ニンニクの皮むき器。
日本では、かなり普及していると思うが、
相も変わらず日々不便なドイツには。。。
まっ。ここにも。。
あるにはあるが、とにかくなかなか売っていない。(持っている人も少ないように思う。)
必要ないのか? 知らないだけか?
こちら!
わたくしがその昔。唯一見つけたニンニク剥き器。
それにしても。
なんとも「見すぼらしく、変わり果てたお姿」である。
もちろん。
もともとは、普通の皮むき器同様。これの倍くらいの長さだったが、
先のギザギザから裂けてきたので、
縦に切れていかないように、両端から輪切りにした。
こんなの見たら、
「新しいの買いなよっ!」と思うが。
そうなのだ!もちろん。
今まで、この色と、長さ(切っちゃったから)が、イヤで。日本の100均と、雑貨屋で買ってみたが。
どうもこの青のように、瞬時に皮が剥けないので、仕方なくこちらを使い倒していた次第である。
この青、こんなに姿になっても
(ゴロゴロっ〜。。。ツルリっ。)
瞬殺であるっ!
***
さて、話は遡ること。5〜6前か?
どこぞの店で、まずこの真っ青なニンニク剥きロールを見た時に。それこそっ。
『やっと見つけたよ〜ん。。涙』
しかし。残念ながら、
この「青」涙。
であるから、珍しくかなり躊躇し。
いま一度っ己に。
「これ、本当に必要かっ?」
と問うたほどだ。
だが、残念ながら他でも見つからないし。これ一種類。
次にいつ出会えるかわかったものでないので。
「もう、自分でニンニクの皮むくのイヤだねっ!」
と言う「心の声」を信じて「コレ」を買ったのだ。(こうなったら色は2の次。3の次!)
こんな「青い」くせに、日本よりかなりお値段がした記憶がある。(日本なら、もう少しマシ色が絶対「百均」で売ってるよっ。と日本に想いを馳せながら。。。)
うちのキッチンには、
ほかにも、黄緑(ポテトカッター)、黄色(パスタおたま)、オレンジ(とりわけスプーン)など、まだ「カラフル」はあるが。
やはり、この『青』は異常に浮いている。。。
しかし、いよいよ寿命を迎え。。。
そんな時に、出会ってしまったのだよっ。しかも、ドイツで!
一目惚れどころか、まさに、運命の出会いである!(ちょうどかえよって思ってた〜ぁ!!)
見た瞬間に、『探していたのはこれだよっ!』
(見てなければ、今日も青使用。)
お値段は、ちょっと高めであったが(11ユーロちょっとなので1300円程か?)
しかし!
『ペンネであるよっ!ペンネっ!』
誰が考えたんだ?
と思ったら、案の定「ドイツ」ではなく「イタリア製」のようだ。(やっぱりねっ。)
なんと他にも、ファルファッレの鍋つかみやラビオリのおたま置きなどなどもある。
(そのうち買っちゃおうかな〜ん。。)
さて、肝心の使い勝手であるが。。
“ゴロゴロ〜ん。。。”
(あっ。まだかっ。。。)
“ゴロっ。ゴロっ。ゴロ。ゴロゴロ〜。。。ツルっ。”
という感じで、日本の百均と大差ないように思う。(やはり、百均が素晴らしい!)
でも、たとえ百均程度として、誰がなんと言おうと。
わたくし、この見た目重視であるっ!
これで、お料理がんばるぞいっ!
と本日からテンションたかだかだっ!
ところで、見た目軽視、食欲減退。青のドイツ皮むき器であるが。
やはり、「機能性のドイツ」だけあり!
使い勝手はピカイチである!
お名残惜しいが、さよ〜なら〜んっ。涙っ。


