突然だが。
盗撮は、犯罪であるから。
写真を載せるのは、はばかられるが。。。。


本日、ドイツ夏のようなあたたかさ。
おじいちゃん、おばあちゃんらの、肌だし率もこれまた、かなりお高めの設定だっ。



さて。
世の中には、年相応などと言う言葉があるが。

例えば、うちの母親の服装など、たまに会うと唖然とする程の若作りであり、

街を歩いていると息子より子供か?と言う程に若い男の子に声を掛けられ。しかも振り向くと、必ず謝られるらしい。(息子いないけど)

母は、流石にミニスカートなどは、はいていないが。
店先のレースや、フリルのヒラヒラにつられてしまうようで。

わたくし、日本に帰った時など
『ヒラヒラはダメですっ!』と言っている。
(お母様っ、そっち若者服売り場であるよっ。戻っておいでっ!)


が。しかしながら、こうして、ドイツにいると、ふと思うのだ。

ドイツでは
しわしわとした、おばあちゃんだって、結構好きな服を着ている。
夏になれば、元気に短めのスカート、
可愛い花柄のブラウスやらTシャツで登場。

腕だって、シミがあろうと無かろうと(あるっ)ノースリーブだっ!

しかも、水に行ったら、ビキニだって着ちゃうよっ!

そして、なんとも「乙女らしい」ピンクや鮮やかな真っ赤な口紅をつけ、おじいちゃんと、仲良く手を繋いで歩いているのだ。


わたくし。
武士なので。 お外でお手テを繋ぐなんぞ、こっぱずかしくて。(前後で歩くっ)誰の目を気にしているかと言うより、自分が気になってしまうのだ。武士だからねっ。)


うちの両親は、武士ではないが。
彼らとて、まさか手繋ぎデートなど。 想像にかなり苦しい。。

手繋ぎは置いておいても。
ドイツで
可愛いおばあちゃんと、穏やかそうなおじいちゃんを見ていると。
『そうだよねっ。せっかくだもん。仲良くね。それに、こののお天気、みんな太陽を、楽しまないとっ! 』とほのぼのである。

うちの両親だって、(ヒラヒラはまずいよっ。でも) 明るい色のお洋服や、綺麗な口紅で、いつまでも過ごしてほしいなっ』なんて思うのだ。