ドイツでも。
ここ最近はシイタケが普通に売っているが。
昨日、大ぶりの、しいたけ6個入りパックを見つけたので、さっそく購入。
サッと。オリーブオイルか、バターで炒め。塩胡椒。それとも、お醤油がいいかねっ。。。。
などと、
ここに書いているだけで、思わず食欲増進!だが。。。。
本日は、そこをグッと我慢をし、
6つ全て干しシイタケに回す!
(今年もやってきました。乾物作りっ!)
これからの季節、うちは西日がとてもとても強い。
しかも、建物の持ち主(大家さん)が、『テラス』などと名付けたように、三面ガラス窓である。(一応開くが。閉めていると、とても暑い。。。)
西側が、ただただ暑苦しい!だけでは悔しいから。
こうして、毎年恒例の家庭菜園と、乾物作りに精を出し。
お日さまを存分に活用するのであるよっ。
現在5時間経過でこんな感じ。
(で。どんな感じ?)
『えっと。。シイタケの表面が乾いてカサっとしてきた感じ』である。
日照時間もだんだん長くなり、
わたくしのおなじみ。
干しシイタケ。
干しゴボウに。
切り干し大根。
干しゴーヤ。
あれこれ干すが。たいてい。
どれも見た目、いい感じの乾物に仕上がる。
ちなみに、大根は。
うれしいかなっ。
日本の切り干しと、ほぼほぼ同じようなものが出来上がる。
ドイツのゴボウは元とも、日本ほどに香りがないので、干してもそのまま。
シイタケだって日本産のような芳醇な香りはないので、実は、日本からたっぷり買ってくる。
だったら、別段に、乾物作りが必要なわけではないが。
自分で作るのは、なかなかに楽しいし。
何より!
先に書いたように、「西日になんかに絶対に負けないぞっ!」
というわたくしの、ささやかなる抵抗の証しである。
