本日、木曜日の夕べ。

平日は、残すところ、あと1日。
そして、週末。これを乗り切れば。
またまた来ました!
2週間の『休暇』である!
わーいっ。
(残念。週末なのに仕事入る。)

ドイツは、日本に比べ、とてもとても休みが多いし。大人も然り。

しかも、わたくし小学生カレンダーようなペースで働いているので、夏休みなど、6週間たっぷりとダラダラ〜。



しかし、それからざっくり2週間。
ひまっ。(でもバカンス行かない。)

『えっ。。ところで、その間。お駄賃は?』(これが不思議なもので、なぜか有給休暇であるから、誠に有り難い。
しかし、支払う側だって損をしたくないから。
その分。残りの多くの月を少なめに設定しているはずである。(もっとちょうだいっ!)


ま、そうは言ってもほぼ自営業。
『もっとお駄賃欲しいよん。』と、なれば
適当に、あれこれと好きに働いたらいいのであるが。
それ以上に、『お休み』が大好きであるから、結果『貧乏ひまだらけっ!』である。


ただ最近思うのだ。。。
適度な忙しさは、
『わたくしに必要なのではないかっ!と。』


*****

人というのは、見かけどおりとはいかず!

わたくしも見た目コロコロと、かなり丈夫そうななつくり!なのに。

やれ風邪をひいただの。
お腹が痛いだの。
持病が〜ぁ!などと、たいがい長い休みの前後に体調をこわす。


この冬など、6回風邪をひき、5回気管支炎。しかもウイルス性胃腸炎もわずらって、踏んだり蹴ったり。
結果、咳をしなかった日がほとんどなかったので。そんな姿を横で見ていた家の者が。

「いつも、長い休みの前後に、体調くずすよねっ。ひょっとして、仕事が嫌で、病気になるのではないか?」
と指摘したのだ。(そうかもっ!とその気になる。)
すると。『もしも、こんな頻繁に数週間づつ、休みがなければ、むしろ病気にならないのではないか?』


それにしても、同じ狭い家で、ゲっホっ。ゲっホと、おじいちゃんの様な咳を繰り返していた、わたくしから。
一度も菌を貰い受ける事なく、元気に冬を越した者よっ。おそるべし生命力であるっ。

たしかに、仕事が好きかと言われれば、『いやっ。休みが好き』。
が、中途半端にちょこちょこと、『休み』が入ってくるので、働くペースの方が乱れるのである。

そんなわけで、もう少し働き方を考えた方がいいのだろうか?と、あれこれ思案中だっ。

(体調管理の方を先に考えた方がよろしいのでは、ありませんか?であるよっ。)

何だかんだと言いながら、間も無く始まる2週間のお休み。やけに楽しみであるっ。