(その2)のカレーパン。


『ずっと。作ろう。作ろう。。。』と思いながらも。つい面倒くさくて、カレーパンの材料を冷凍。冷蔵庫に入れっぱなしであった。

もちろん『カレーパン』など。
本当は、『パン生地作り』こそ手間であろうが。。。

実は。

わたくしHBどころかっ。パン生地は『出来ているもの』を買ってくるので。結局、カレーを入れて焼くだけなのだ。

だから、わたくしの作るものは、それほど大変でない。(むしろ後片付けが面倒で。今まで、二の足踏み踏みっ。であったのだ。。パン粉散らばるじゃ〜んっ!)

カレーパンに必要なのは、冷えたカレーと(カレーが温かいと包めないからねっ。)、パン生地。卵。パン粉。
以上。(油はあってもいいし、無くてもいい)



それてはっ! スタート〜!

本日のパンは、こちらっ!(えっ。どちらっ?)

パンの写真面を撮らず。という、致命的なミス。

『日曜日のミルクパン?』だったような気がする。(違うかな?とにかくミルクパンっ。)

このパン生地缶。何種類かあり、クロワッサン以外なら、基本的に、どの生地でカレーパンを作っても、さほど変わらないが。
個人的に、このミルクパンが、甘みもあり、一番カレーパンぽいかな?と思う。(だからっ。。どのっ?)



このパン缶シリーズ。6個入りで。
無理やり生地が入っているので、ちょっと感を開けると。。ぽんっ!自分で大きく開いてくれるっ。(毎回びっくり)



写真下。
左の様な六角形のパン生地が6つ。
本来ならこのまま焼くだけ。

わたくしは、これを綿棒でクルクルと薄く伸ばし
俵型に凍らせたカレーを包み込むのだ。

以前は、ふつうに常温のカレーを小籠包方式で包んでいたが、カレーは油分が多いので、油分が生地に移ると、もうパン生地同士がくっつかないし。
結果、カレーがちょっとしか入らない。ので、冷凍した方が簡単。

因みにカレーは、
普通のカレーの残りに、ジャガイモピューレ(日本だと即席マッシュポテト?)の粉を振りかけて混ぜた。これで。カレーパンのカレーっぽくなる気がするし。俵型に扱いやすい。


ミルクパンの生地が思いのほか小さく(カレーが大き過ぎた。物には限度というものが。。。)
ちょっとキツイが。

とにかく!
このように、無理やりに生地で包んでしまって。
あとは、たまごとパン粉。これで証拠隠滅である!

さて、パン粉は二種類。

ちょっとわかりにくいが、上は食パンで作ったパン粉。

下は、ドイツのカヅ用の目の細かいパン粉である。(写真ボケてる)


カレーパンと言うと、揚げ物だがっ。
パン粉物は、油の処理がやはり面倒なので。

いつも、油のスプレーをするか、フライパンに薄く油をひき、15秒くらいずつ両面焼く?と言うか、油が衣にちょっとついたらっ。

そのまま、すぐに、ノンフライヤーに入れてしまう。
因みに、ノンフライヤーでも、こんな感じで、かなりサックサクに仕上がる。



まる1。
こちらっ。食パンの粗挽きパン粉使用。


まる2。
こちらドイツのパン粉使用。



まる3が、
こちら!
ドイツのパン粉。且つ、ノンオイル。ノンフライヤー。(見た目あんまり違いはない。味さっぱりっ)



中は、こんな感じで、カレーぎっしり。




別に、まる1でも、まる2でも大差はないか。と思う。


前は、『絶対、日本パン粉がいいっ!』と思っていたが。
頻繁にフライはしないし。
別に、ドイツのパン粉でもいいかっ。と。

どうしても日本パン粉がいい時は、サンドイッチ用パンを細かくひいて、その都度作るようにしている。(なんせ、パン粉をわざわざアジアンスーパーに買いに行くのが面倒だからさっ)

本日は、カレーパンであったが。
本来のパン生地をそのまま焼くと、
こんな感じで層がある。


それでは。あらためて。牛タンづくしと、カレーパン。
『いただきます!』