本日!
無事に皮を削ぎ落とし、こんな感じで、牛タンの完成であるよっ!(さばき方が余りにも下手で、牛タンのかたちじゃなくなった。)
張り切って、牛タンを買ってみたっ。
近頃よく見る、わたくしが大大だファンである、お料理動画!
かっちゃんさん。
彼女が、以前に『コストコ』で買った牛タンを使っていくつかお料理をしていた。(すっごい美味しそ〜っ。 牛タン大好きっ!)
『え〜んっ!でも〜んっ。ここにはコストコなんて、ないよ〜んっ。』
(いやいやっ。。。コストコはないが。
実は、スーパーでたまに、とてもグロい『牛タン』は売っているのである。)
ドイツのその辺のスーパーで売っている『牛タン』。
残念ながら皮付きで、しかもウシ模様つき。(例の白黒のぶち。)
今まで、見た目に圧倒され、勇気が出なくて買えなかったのだが。
本日。 たまたまに、お肉色の牛タンを見つけたのだ。(ピンク色)
『あっ、これなら見た目、気持ち悪くないねっ』
しかし、
それでも買い迷ったのは。。。
『牛タン』を食べられるのは、残念ながら、家では、わたくし『ひとり』なのである。
『はっ、どちらの繊細さんですかっ?』っと、思うが。
内臓類やタンが、精神的に受け付けないのだそうだ。(この間、試しに『牛のお肉』と言って、牛タン(ハム)を出したら、一枚、食べてたっ。ひっひっひっ。)
その後、固まる。(ひっひっひっ)
***
さて、牛タンパックには1,290gと。
明らかに、1人分ではないその大きさに。牛タンの前を、行ったり来たりしたが。
『ほれっ。人生1度くらい『牛タン』買ってみなされっ!』
(それに日本じゃ、こんな “気持ち悪い姿の” は。なかなか買えないよっ!試してみなよ〜んっ!)
と心の声が後押しし、レジカゴに入れたのだっ!(重いっ)
ピンクだけど、かなり牛タンなので、写真はなしっ。
***
家に帰って、ひと休みがてらっ。
さっそくに、YouTubeで『牛タンのさばき方』を、あれこれと検索だ!(絶対皮とるんでしょっ?)
結局、動画を4つ程みて。
『出来ない気がしないっ!』
と、言う感情がフツフツと湧いてきたので。
『いざキッチンへっ!出陣であるよっ。』
まずは手持ちの包丁を、『これでもかっ!』
と研いでおく。
意気揚々と、『牛タン』を(初めて)触った瞬間。
『あっ。。。。。これっ、は。』
不覚にも、昔飼っていた『ミーたん』(猫)のザラザラ舌を思い出してしまった。(懐かしい記憶っ)
でも、
こうなると。触るのが一気に気持ち悪くなるのだから。不思議であるよっ。
『だめだよっ!ミーたん考えちゃっ!』
慌てて邪念を捨て。
『これは牛タンだよっ!ほ〜らっ。大好きなっ。おいしい、おいしい牛タンだよっ』と、呪文のように言い聞かせ、いざっ包丁を入れる!
(うえっ。やっぱり気持ち悪いから、早く切り終わりたいねっ)
初めて早々に。
『んっ?おかしいねっ。この牛タン。動画と違うね。』
わたくしの牛タンの皮。なんだかとても分厚いのである。しかも半分赤い層になっている。
切り終わり、残ったお肉を量ったら、890g 。
『おおっ。なんと400gも皮であったかっ!』
(それ、絶対皮だけじゃないよっ)
ネットの誰かが、ちょっと茹でて、皮を取っていたので。
試しに、取った皮部分をさっと煮て、お肉を削いだら、178g取れた。
そんなわけで、どうやら本物の皮は200g程であろうか?
牛タン焼肉。
牛タンステーキ。
牛タンシチュー。
牛タンカレー。
色々出来そうで、楽しみである。
