今朝は
お約束があり、家を2時間ほど早くでなければならなかったので、朝食の時間がなく。駅でさっぱり目のパンを探す。(一応、ミックスサンド)

40-50分位持ち歩いたか?
ついた頃には、この飛びでたトマトの水分が紙袋をボロボロと破っていたっ。
これだから!ドイツのパンは困りものである!
(も〜んっ!また、書類濡れちゃいそうだったよ。怒。)

八つ当たりに。
今日は、パン。開いて写真載せちゃうよ〜っ。

みよっ。この貧相なお野菜をっ!

トマトもキュウリも明らかに、ただの『見せキュウリ』と『見せトマト』である。
しかも!何ですか。このトマト。(ヘタ、ギリギリじゃないのっ)

しかし、驚くなかれ。
ドイツのパン屋さんの野菜は、ちょくちょく、こんな感じなのだ。

日本でこんなパンを売ったら。即、打ち首であるよっ!

『ま、そんな事もあろう!』と、本日のわたくし。お弁当のトマトを持ったのは正解である。(1個は入らなかったので、4分の3個。)

日本の、例えばコンビニサンドなど、具のたっぷりお野菜でお腹いっぱい、幸せいっぱいになるのに。

ドイツ人は、
あの大きな体に、こんなちょっとの野菜で良いのんっ?と思う。
これで文句を言わない(気にしない)のは、ドイツ人があまり野菜を食べないからなのかな?(日本の食卓と比べたら)

ドイツはパンがとても安く、このようなパンは、せいぜい100〜150円程度だ。
それを、こちらっ! 申し訳無さげな具を挟んで、
500円越えに跳ね上げるのだから。
恐らく技術料(パンと具材を切る)が、さぞやお高いのであろっ。(皮肉っ)

ちなみに、こちらのパン屋さん。
駅地階、6軒あるパン屋さんの中で1番繁盛していて。通勤時は、とても多くの人が列をなしている。


こんなパンを眺めては。
『日本のパン屋さんやコンビニを、ドイツ人に知らし
めたいっ。』と心密かに思うのである。

(ドイツのパン屋さん。お野菜は少ないくせに。その割にドレッシングなど致死量である。)

一応。このパン屋さんの名誉の為に!
『ドレッシング。無しですっ!』(それもどうかと。)