本日のパスタは
カルボナーラ風。である。(前菜付き。先ほど失敗の海苔巻き。)

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さて、たまに見る動画。

とあるイタリアンシェフが『お家に人を招いて!』などと、寸劇設定風な料理動画をアップしているのだが。
これが何とも。。。
いつも『ふっっ!』などと批判をしながら、つい全部見てしまった『今日は〇〇作ろうか!』シリーズを思いつく。

“生クリームなしのカルボナーラ”
(なんせ、家に生クリームがないので、今日はこのレシピが完璧である!パンチェッタもないが、ベーコンで代用。この時点で、シェフシリーズなど無視であるか。(ほらさっ、人の話しをなんでも鵜呑みにするのはよくないからねっ。だから都合の良いとこだけ。)


材料はいたってシンプル(ただの少ない具材。)
パスタ。ベーコン2枚。パルメザンチーズ。黄身一個。塩胡椒(こっ。コレだけ?)
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ベーコンを炒め。(カリカリはあんまり好きじゃないので、柔らかめで)
すぐにちょっとパスタの煮汁を。
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“ジュワ〜”などと、うちのフライパンも音だけは一丁前であるねっ!

ゆでたパスタをベーコンのフライパンに入れ。
火を止めたら、そこにパルメザンチーズ、卵の黄身を混ぜたものを。(おやっ、これだけで目玉焼き風に。- みた目が。)胡椒たっぷり!
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を和えて終わり。(えっ!もうちょい、なんかしたい!と、思うほどに簡単だ。)

お皿に盛ったところ。。。。
見た目。これでは野菜不足ではないか?と。(足りないどころか入っていないよっ。)

サラダを作るのはなんだか面倒になり(1人だから)
そんな時は、とりあえず『みどり』でごまかすのだ。

大変に蛇足ではあるが。
昨晩のファラフェルからまだまだ大量にある、活きの良いイタリアンパセリを刻んで添えた。(青々と弱らない)

結果
『本場のカルボナーラ!』と豪語する動画シェフに、素人のワタクシメが、勝手なアレンジなどして申し訳ないが。。。 生クリームが入ってないお陰で、いがいとパセリがあう気がする!『いかがかっ?』)
あとレモンの酸味がちょっとあれば、さっぱり爽やかかな?)

『さっぱりしたい? そんな者はカルボナーラなど作らなければよいっ!』と一括されそうではあるが。
(パセリを混ぜてみたら、その方が良かったよっ。)

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因みに残った白身の行方は。
後ほど、夜遅〜く帰ってくるであろう『お夜食』が必要なもの用の『リゾット』(洋風スープをおじやにしただけ)の全卵にちょっと混ぜてあげるつもりだ!
『ほら!タンパク質いっぱ〜い!』

(ごめんね 。 ベーコン食べちゃったから、もうカルボナーラは出来ないのである。大丈夫! この『カルボナーラ』そんなにおいしくは、なかったからさっ。エヘヘっ)

最後に、
*寸劇シェフの『名誉』のために、一言。言っておくが!
彼は材料の分量は載せていないので、
こちらのパスタは、わたくしが動画を見ての想像とアレンジの賜物である!(よって本当は。。黄金律が問題なのである!)