ドイツにも見事なブロッコリーが出回っている。
日本の様に、ひん良く小ぶりと言うよりは、モコモコわしゃわしゃ、青々と太い茎の「特大ブロッコリー」である。
ちょっと付け合わせ!などでは、消費が間にあわず、ふと気がつくと黄色い小花が咲き始めて(ほら〜、みて〜!お花ばたけだよ〜。♬)
などと言うこともあったので、買ってきたら、とにかく新鮮なうちに、さっと茹でで、温野菜としてパクパク!
“さっと塩胡椒にオリーブオイル!”
シンプルだけど、これが、とっても美味しい。
と、原始的な食べ方をしていたが。。。。
私の「気管支炎が早く治るように」と、ブロッコリースープを作ってくれるそうだ。(ありがたくお願いしてみる〜。)
味付けは、塩胡椒にコンソメ、魔法の粉(ソースの繋ぎのスターチ)などとのこと。
まったく!
人には「向き、不向き」と言うものがるが、このような手際の良い調理を目にすると、私はつくづく洗い物に向いていないな、と思う。
そうそう。“好きこそものの上手なれ。”というが、
”洗い物”は、やはりとっても苦手且つ、かなり下手である。(あ、おそで濡れちゃった。涙)
それにしても、野菜のスープというのは、なんにしても甘みがあって、温かくて美味しいね〜。
と食べ終わって早々、ブロッコリー話しに夢中になっていたら、これまたいつの間にか「食べ終わった器」が目の前から消えている!(マ〜ジック!)
なんのことはない。自分の事に夢中になって、下げられた事すら気付かなかった。(へへへっ。後片付けもお任せか。ラクチン。ラクチン。)
なんだか、昨日のスープが効いてしまったらしく、今日になって急に気管支炎の調子が良くなってしまった気がする。。(マズイな。もう少し病気でいた方がいい気がする。)
まだ、元気になってきた事を話していないので、今日はマッシュルームのスープだそうだ。(うっヒっヒ。)
“病気もイヤだが、お皿洗いもいやだ。。。”
「元気になってきちゃった。」と、報告するか迷うところである。


