日本に帰ると、真っ先に向かう本屋だが、今回は空港で行きそびれ、家に来てからは、雑貨屋に気を取られすっかりご無沙汰であった。
無印など3回も通ってしまったではないか。。。

しかし、今日はようやく本屋にくる。
まずは、お目当ての本を探しだし、抱えるのもやっとなほどになってしまったので、ちょっとひと呼吸。
買った本はレジに預けて、お昼ご飯は、本屋とくっ付いているカフェでパスタのセットだ!

可愛らしい店員が、可愛らしい声で、「こちらのアラームがなりましたら。。。」
カウンターに取りに行けば良かったのだが。。。
ものの2、3分でアラームがなった。
(え?もうなっちゃったよっ。)

さぞや雑なパスタがでてくるのだろうと思ったら、これが中々アルデンテでおどろいた。ソースは混ぜ合わせるだけとしても、
めんの茹ではどうなっているのだ⁈
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日本ではカフェでもこんなにもクオリティーの高いパスタがでてくるが、
以前も書いたが、ドイツでは、レストランでもコシのない、"ふにゃふにゃ" とした麺がでてくる。
まったく!多くのドイツ人がアルデンテを知らないようだ。(何度も書くので、やはりドイツのスパゲティを「目のカタキ」である。)
イタリアなんて目と鼻の先、せっかくイタリアやらフランスやら、美食のお国が近くに有るのに、不思議でる。

もちろん自分は日本人であるので、日本食がわたくしの『お口』に合うのは当たり前であるが、それにしてもなぜ、日本はこんなにもご飯が美味しいのであろうか?米も、パンもパスタも完璧である!(なんなら海外の台所も本場顔負けの美味しさを味わうことができるし。)

日々、日本の「お食事」に舌鼓をトントント〜ン♬と、打ちながら、日本に戻って良かったと改めて噛み締めている、今日この頃である。
(本屋にいるのに、相変わらず、「食べ物」の話であるか。。。)