ドイツのビアハウスの事。
ドイツと言えばビール!にソーセージ。
日本でもドイツのビール祭りを再現したイベントなどがあり、行った事のある人もいるのでは無いかと思うが、大きなビール祭りだけてなく、普段からビアハウスが街にいくつもあるので、ビール好きはふらっと入ってみるのも良いと思う。
基本的にウエイターさんはかなり忙しいので、こういうお店では少し強引に「注文お願い〜!」と勢いをつけても許される。運が悪いと「フンっ! いま、私ビール運んでるの見えないのか⁈ 後で行くから待ってなさいよねっ!怒」と何だか怒られモードで睨まれる事も。この場合、明らかに店員さんが上から目線である。と言うか逆ギレでは?
ここで負けると、しばらくオアズケになるので。
🐶早く飲みたいよ〜。ク〜ン。
目で口以上にものをいい、「ならば、早くそれを置いてきて、こっちに来いぃぃい!!」の気持ちを込め笑顔で頷く。
注文は、もちろんビールだけでも良いし、ブレッツェルやフライドポテト、ソーセージなどを頼んでもよい。
ドイツ人の食事の量はほぼわたしたちの2〜3倍なので、とにかく出てくる量が多い。飲む量もはんぱじゃなく、大ジョッキが次々に運ばれてくるし、食ベものも食べきれない量がドンとくる。
にフライドポテト。
「あ、二種類違うポテトだから、お互いに半分こしよ〜ね〜♬」などと悠長にはなしていたが、途中から交換してもポテトが戻ってきてしまうと言う現実に耐え難くなる。しかも大量。まるで、引いても引いてもババばかりのトランプだ!と気がつくと、二人とも途中で力尽き、完食出来ず仕舞い。
店の人が「これ、まだ食べるかい?」
普段なら置いておいて下さい。(ゆっくり食べるので)と答えるが、今日は二人同時に、「下げて下さい」(もう見るのも嫌なので!)
人には美味しい!と思える量がある。
明日はプチ断食したほうが良いかもしれない。
話に花が咲き、楽しい夜であった。
