日々、変化
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【エジプト】まず、ギザ11(3つのピラミッド)

2010年2月25日

これまでは、クフのピラミッドばかりでしたが、ギザの3つのピラミッド全部をご紹介。

これは、カフラーのピラミッド
上部に化粧石が残っています。
この化粧石は、若干、赤みがかってますが、後から出た色かな?ということでした。

$日々、変化-クフから見たカフラー

$日々、変化-クフから見たカフラー2

カフラーのピラミッドは、入り口が北側の少し離れたところにあります。
なので、実はもっと大きいピラミッドにする予定だったのかも。
$日々、変化-カフラーの入り口(北側)


メンカウラーのピラミッド

できた当時は、
上部が石灰岩で、白
下部が赤色花崗岩で、赤
で、それはそれは、美しいピラミッドだったらしい。
メンカウラーの南は、ギザの固い地盤も、もう終わりで、砂漠が迫っているので、大きくできなかったらしいです。なので、美しさの追求かな。
写真でも、下のほうに花崗岩が残っているのが見えます。
(バスの中からの写真なので、ちょっとみづらい)
$日々、変化-メンカウラー1

$日々、変化-メンカウラー2

ピラミッドに作られた石はどこから持ってきたのかというと、
クフのピラミッドの石は、近くの採石場からのものを7割くらい利用し、残りは対岸かららしいです。
近くに採石場の穴が空いてるらしい。
カフラーの石は、南側から石を運んできたとのこと。当時は、南のお墓はまだなかった。

で・・・

3つのピラミッドを西から見たところです。
良くある構図ですね~
一番奥(左)がクフで、真ん中がカフラー、右がメンカウラー

日々、変化-3つのピラミッド西から1

どうやら、このポイントは有名らしく、観光客がいっぱい!

日々、変化-3つのピラミッドを見に来た観光客

ピラミッド、すごいです。

日々、変化-3つのピラミッド西から3

日々、変化-3つのピラミッド西から2

まだまだこれから!ですが、ピラミッドって、技術を感じます。人の意思とか力とか・・・。
TVで見たとおりだったけど、クフの玄室は、こもった臭いがしたけど、コンクリートでできた部屋に入ったみたいで、4,000年前のものとは思えないくらい、フツウ・・・。
そのフツウさが、びっくりでした。

では、次は、(やっと?)スフィンクス・・・

【エジプト】まず、ギザ10(太陽の船)

2010年2月25日

太陽の船・・・です。

まず、太陽の船博物館の写真
$日々、変化-太陽の船ミュージアム
奥の写真(上)が、船孔に、船が解体されて入っていたところを上から撮ったもの。
手前の写真は、、、、思い出せません。。

これは、ロープ!当時のロープなんですけど、ロープの形してます。すごい!
$日々、変化-太陽の船ロープ

王家の船の船孔
$日々、変化-王家の船の船孔

$日々、変化-王家の船の船孔と蓋
そして、船孔に蓋がかぶさってるところ

そして、これが太陽の船!の、まずは、模型・・・
本物は、大きいんです!
$日々、変化-太陽の船模型

これが、太陽の船!
下から見たところです。大きいです。全長42m!
$日々、変化-太陽の船下から

こっちが船頭。先頭のところ、お花が咲いたみたいになってますよね。
$日々、変化-太陽の船の船頭
こういう形の船を、「パピルス船」といいます。
パピルスの花が開いたような形だから。

これは、後ろ側。パピルス船って、特長として、船尾がそりあがってるような形になってます。
$日々、変化-太陽の船の船尾

全長42mですが、42mの杉は、ないので、実は、つなぎ合わせてあります。
そのつなぎ目が、この写真。板の間は、樹脂らしいです。
$日々、変化-太陽の船つぎめ

上から見た写真です。
こっちが後ろで、、、
$日々、変化-太陽の船の前

こっちが前。
$日々、変化-太陽の船の後ろ

そして正面
$日々、変化-太陽の船正面
美しい形だと思います・・・。

オールは、7.5mの長さですが、これは、舵の役割をするだけ。
この船は、引っ張られて進むらしいです。
あと、帆も張らない。北向きには、帆はいらない?らしいです?

ちなみに、
王の間などの玄室やオシリスに向かっている穴は、南からみて、右(東)にあったので、左右対称だとすると、左側(西)にも玄室などがあるのでは?と推測して、電磁波で調査。で、発見。そのときは、発掘調査中でした!
$日々、変化-クフピラミッド南側

【エジプト】まず、ギザ9

2010年2月25日

では、太陽の船。

太陽の船は、レバノン杉でできていて、
1225片(?)にバラバラに解体されて、船孔に入れられ、
石版で蓋がしてありました。

写真は、その石版。
$日々、変化-船坑の蓋(列)

カフラーのピラミッドと一緒に。
$日々、変化-船坑の蓋とカフラー

石版には、「ジェドエフラー(クフ王の皇太子)」のカルトゥーシュが書いてあります。
$日々、変化-船坑の蓋

太陽の船は、天空を渡るためのものだと考えられています。(定かではありません)
まだ、鉄はないので、木に穴があけられ、ロープで縫い合わせる形で作られていました。
(写真は次回~)

(ロープは、石をそりに乗せて運ぶときにも使われていた?)
カー(霊魂)のおみこしも解体されていたらしいです。

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