それは、昨日の深夜1時半のことでした。



そろそろ僕も眠くなってきて、ウトウトしていました。



嫁も息子も寝始めていて、静かな夜でした。



その時!



「ピ~ンポ~ン」



真夜中の静かな家の中にインターホンが鳴り響く。



嫁と顔を見合わせる。



「こんな時間に誰だ?」



すると今度は



「ガタガタ、ガタガタ」



ドアを開けようとする音が。それも、結構乱暴に。



ちょっと怖い!いや、かなり怖い!!



恐る恐る玄関に向かう俺。



覗き穴から外を見ると知らない男性が立っている。



まだドアを開けようとガタガタ。



そして、その男性が大きな声で発した言葉に驚き戸惑った!





「アニョハセヨ~!アニョハセヨ~!」





え~~~!何が?



男性は続けて言った、



「あっ!隣だった!」



ガ~ン。



隣の韓国人が経営するマッサージ店と間違ったようだ!



俺のドキドキを返せ!





以上、「恐怖!深夜のアニョハセヨ!でした。