店の名前から分かるようにシルバーアクセサリーを売りにしているギンダラーで、ホワイトゴールドやピンクゴールドと言った素材を扱うのに全く抵抗はありませんでした!



だって、やっている事は一緒ですもの。

リスクや金額がでかい分、緊張感や集中力はハンパじゃないですが・・・。

誰に悪いって言われたわけじゃないけど、なんとなく自分の中で正当化してみようかな?って。



ただ、何よりも僕の腕を信じてもらえる事、念入りな打ち合わせができる事、多少の時間が掛かる事を承知の上じゃないと受けたくないんですよね。



今月はホワイトやピンクのオーダーが3件(結婚指輪2件・プレゼント1件)くらいあって、3件とも漢字シリーズとは関係のないところだったんですが、漢字シリーズにも取りいれていけたら新しい物が出来るんじゃないかな?って思いました。



ただ、リスクがでかいし需要があるか分からないっていった問題点は出てきますけどね。

いやいや、弱気な事を言ってたら前進しない!思い立ったらやってみようって気もあるんですけどね。



もうちょっと時間と金の余裕が出来たらやってみようかな?

それともデザインフェスタでゴールド漢字ネックレスをお披露目できるように計画しようかな?



悩みはいつも尽きません。

一日のうちの何時間をそういった悩みに費やしているのか?

でも、それが現実になったり、うまく回ったりするのが楽しいんですよね。



これから何年もこんな事をやっていくんだから、いい加減慣れてこないとなんですけどね・・・。