本人に言えない事を書いてみた。 | 「元気な障がい者」GINのブログ

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身体に機械(ICD)を入れておよそ10年。

よく働いて、踊って、食って、寝てます。



日々のくだらないことから、

まじめーな話しまで、

思ったことを書いてます。

こんばんは。


最近、コンビニでバイトしてます。




GINです。







4月23日は兄、

善哉(よしや)の誕生日。



ひゅー!

おめでとう!30歳!








って言うのも、



22日の夜、11時すぎにハッ!

っと思い出した。笑















以前の日記でも書いたように。



いま、兄はこの世にいない訳です。

ボクが当時10歳。

兄は12歳。




心不全で天国へ行きました。



その10年後、

自分も天国に行きかけるとは

思ってもなかったわ。









そんな兄の誕生日を急に思い出したし、

少し兄についてと、、、言うか、

家族のお話し。












ボクの家族はキリスト教でして。

特に母が凄い信仰の強い人。



日曜日の朝は教会に行く日。




と生まれた時から習慣になってました。







そして生まれた時からずーっっっっと!

イェス様を信じてたら幸せになれる。


と教えられてました。









ボクはそれを疑うこともなく。

そうしてったらいいんやぁと思ってました。







でも兄が亡くなり。

ボクは。



なんでなん??

なんで死んだん?

なんでもう会えなくなるの?






神様はなんで、

こんなに寂しくて、悲しくて、

辛い思いさせるの?






信じてれば幸せになれるって

思ってたのに、、、





ってずーっっっっと

ずーっっっっと



心の中で引っ掛かってて。







兄が亡くなって1年か2年たった時に。


母に。


「なんでお兄は死んだん?」

って聞いた事がありました。





その時の母から返ってきた言葉は

あまりちゃんと覚えてませんが、

当時の自分にとってはすごーく納得いかなくて、




信仰ってなんやねん?

幸せてなんやねん?


こんな苦しくて、寂しくて、辛いなら

こんな信仰は必要か?










ってその時は思った自分がいた訳で。






それからは

高学年になって、中学になって、

高校になってと、歳を重ねることに。




どんどん教会に行かなくなりました。













いまもそれが心の中に引っ掛かって

行く気になりません。





ホントはこれを母に言って

事実確認したいんやけど。




それ言える勇気がねぇ!!、、、、










くぅー。

こわい、、、、









お兄さん!

ボクは今でもあなたがいないのは

納得してません。





でも

それを引きずって生きたいとは

思ってません。








まだちゃんとお別れ出来てない。

まだ10歳のまま止まってます。








いつか、

勇気出して言ってみようとは

思ってます。











あー!!!

向き合うの怖いー!、、、、






終わり。