娘が使ってる頂き物のカントリー風タンス。

4畳半の部屋では少し大きく間取りが悪く、せっかくの一間窓がもったいない・・・


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そこで150mmほどシェープアップし、勉強机の横へ収まるようにします。

すごくグラグラしてたので、ついでに強度対策も実施します、
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作りは単純なので、何とかできそうだが、

引き出しも全てカットすることになるので、大変そうです。


側の支柱は2x2材が4本。

補強にもなる左右の支柱を渡すものが、天板と底の1X3材のみ。


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では作業に取り掛かります。

まずは分解する前に、天板のカット位置を罫書いておきます。

150mmカットするので、左右それぞれ75mmで罫書いて、

出来上がり寸法の確認をしておきます。


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分解していきます。


スライドレール1本に付き見たことのない木用ネジ2本。

ネジ合計12本


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天板は左右それぞれ8mmダボ2本とコーススレッド3本づつ。

(下から見上げた状態)
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下の1x3材は左右それぞれ8mmダボ2本と、これまた見たことのない木用ネジ1本づつ。

(外側)
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(内側)

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接着されていなかったので、木ハンで簡単に取れます。

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背面板止め方のクオリティの低さには唖然です。

全部で3本折れたまま刺さってました。


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大まかな分解は直ぐに終わった。


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さらに左右の側板を分解し、木工ボンドを塗りつけ接着する。

ここも組み付けてあるだけだったので、簡単に外れた。


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天板の作業です。

微調整しながらケガキ上の通りを出して、

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思い切って切っちゃいます( ̄□ ̄;)

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切り落とした面をトリマーにてを装飾。

前面と左右の3面を加工した。


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天板は側板よりも少し飛び出るので、裏面もR加工して完了。


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底の1x3材に掛かります。

まずは片側150mm切り落とします。

8mmのダボマーカが無いので、切り落とした側の穴位置を慎重に罫書く。

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穴あけ。


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穴の深さをマークして、新しい面へ複写し完了。


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左右側板の組み立てに掛かります。

側板の渡し板は天板と底の1x3材だけでしたので、

1x4材と24mm角棒を追加します。

取り付け位置に6mmダボを打ち込みます。


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まずは片側をボンドで固定します。


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ボンドにて反対側も固定します。


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オイルにて見える部分だけ塗装し、今日はここまで。


下部の馬に上部のカゴを乗せただけでは、なんだか不安。

ワゴンセールで服の取り合いになった時なんかに外れて落下しそう(^^ゞ

なので、上下を固定するフックを取り付けます。


フックを取り付ける所(2X4の側、38mm)では寸法が足りなかったので、

柵の固定に使った12mmの角棒の余りを使用。

2X4に隠し釘で固定します。

隠し釘5個の内、1個失敗して頭が飛んでいきました( ̄_ ̄ i)

ちなみに奥(反対側)も1個飛んでいきいました( ̄_ ̄ i)

メチャ釘打ちど素人です・・・ダウン
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あれよこれよで取り付け完了です。
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最後にカゴの底板を真鍮釘で打ちつけて、カゴが完成しました(=⌒▽⌒=)




━─━─━─━─━─




初日、何も考えずに足部の2X4材を丸く削ったため、

接続部の接地面積が少なく、強度不足が考えられた。

急遽ステンレス2mmにて補強。

ノッペラボウの補強じゃ味気ないので、お店の名前をレーザーにて加工しました。
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反対側はちょっと見辛いけど、 SINCE2011

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最後にメインの看板です。

これも2mmステンレス鏡面磨き材です。

鉄鋼のレーザー加工が、僕の本職です。
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さりげなく自分のサインも\(^_^)/
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完成しました。

次の日、お店へドナドナしていきました(/_;)/~~

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読んで頂きまして、ありがとうございました☆彡




続きです。

柵は馬同様オイルで塗装。

柵を固定する12mm角棒は、色の変化を付けるためメープルニスで塗装。


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塗装乾燥中に、柵を固定する底板を作ります。

772mm1X4材3枚と18mm角棒とを、6mmのダボで接着します。


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こんな感じで6本。

両サイドのダボ穴位置は、柵固定の関係で少々オフセット。


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出来上がりです。
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上部のカゴとと下部の馬を固定する所を作ります。

固定は40パイと25パイにくり抜いた、それぞれの材料を使います。
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位置を決めてボンドで接着。
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接着後、センターに10キリのダボ穴をあけ、スリムねじにて閉めて穴を塞ぐ。

910mmの丸棒切らずにそのまま使用です!(´Д`;)
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周りをトリマーで丸くして軽くサディングして完了。
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上部にはくり抜いた部材の方を固定する。
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上部裏面はこんな感じで。

材料加工後に設計変更したので、左側の3つ開いている穴の2つは不要になりました。

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上下の合体です。
書き忘れていましたが、上段と下段は取り外しできるように設計しています。
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塗装した柵が乾いたので、組み付けにかかります。

ここも治具を使いました。
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治具に合わせて並べます。
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切り込みに合わせるだけなので、すごく楽です。
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ホゾ加工したところへ木工ボンドを流し込み12mm角棒を嵌め入れて、
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あっという間に柵完成です。
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次に柵と角棒を真鍮釘にて打ち付けます。

ここでも治具が活躍です。
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均一に開いた穴を罫書いて
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それに合わせて釘を打ち込み、
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ポンチで一突き仕上げて柵が完成です。
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先程作った底板と柵を真鍮釘で打ち付け、外形は出来上がりました。
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次に中敷き板です

中敷き板は、娘の組立式ベットを購入したときに、ベット下引き出しタンスの底板が、

何故か2枚余分に入ってたのを取っておいた物。

板厚は余った5mmの表面テカテカ合板。

これを寸法に切り落とします。
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アルミアングルでガイドして
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切断位置と並行を取ります。
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薄いので、アッちゅうまに切り落とせました。
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カンナで微調整しながら、うまく収まりました。

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中に敷いた板は真鍮釘で留めますが、その前に一仕事
また次のブログで