わたしは赤目の銀鳩


名前はくぅ




わたしの隣のカゴには文鳥が住んでる


ぷんちゃんとまるちゃん


そして、


わたしの上のカゴにも文鳥が住んでる


おこげちゃん










上って、、、









ふっ


まっ、いっかぁ。


この家、狭い上に人がたくさん住んでるし。




で、




隣の文鳥夫婦に赤ちゃんが産まれた❣️


正しくは産まれていた。




ったくもう。。。




産まれてから一週間経ってるし。



ここの家族、だーれも気がつかなかった💦





ひなが産まれた時、

わたしは、隣のカゴに向かって大きく羽を広げてお腹の底から「くうーーー!」と、お祝いした。




だけど、ここの家族は、




「くうちゃんが文鳥たちに向かって威嚇してる。」


「くうちゃん、何を怒ってるの?」



って。








伝わらない悔しさ。







ふっ

わたしは鳥。






ある夕食の時間、食事をしていたみんな。



突然ぴーちゃんが鳥かごに向かって走って来た!







じー、、、、👀









じー、、、👀









うわーーーーー!

ひなが産まれてるーーーーー!

ぷんちゃんとまるちゃんの赤ちゃんが産まれたーーーーー!






さすが、ぴーちゃん!


なんだか聞きなれない鳴き声がするな〜って思って走って来たらしい。





みんな、だぁーーーー!って走ってカゴ前集合。







お姉ちゃんのるーちゃんは携帯持って


ママさんは取り込んだままの洗濯物を飛び越えて


おばあちゃんはお箸を持ったまま


おじいちゃんは









食事を続けてた。







痩せろ。








みんな大喜びしてる💖






え、えーーーーー!


ぴーちゃんがまたまた叫んだ!




「2羽もいる!」



「うわーい!やったー!」







気づくの遅っ。

産まれてから一週間経ってますが?







わたしは隣のカゴで毛づくろいした。



🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊

わたしが拾われて来た日のブログ