随分とご無沙汰してしまいました…のり子です。
気づいたら1ヶ月半以上放置とか…。
しかもその間に「舞台戦国BASARA3宴」が始まって、福岡、名古屋ときて本日が東京千秋楽
月日が流れるのは、本当にあっという間ですね。
チケット争奪してたのが、つい最近のことのように思われます。
で、残すは大阪公演のみ、となる訳ですが。
さて、のり子はですね。
今回は名古屋公演があるということで、名古屋で観れるだけ観てきました。
そして蒼紅卒業という、そろそろかな、と予想はしてたけどやっぱり衝撃の発表があって、
東京公演も急遽参戦して参りました。
まぁ、出だしが遅れたので平日公演ばかりでしたが、それでも観ておきたくて。
あとは個人的な事情で、こんなに好き放題できるのは今年だけ!っていう。
久保田&圭ちゃんの蒼紅での舞台が観れるのも今回が最後っていう。
なんかもう、自分でも突っ走ってんなーって思うくらいです。
最近の口癖は「あー東京に移住したい」です。
不思議なことに、何度観ても全く飽きない。
新しい発見も勿論あるけど、とにかく舞台上のキャストさんが魅せてくれるから。
OPの殺陣で口が開いているのか、OPが終わった時点で喉が非常に渇きます、毎回(笑)
ストーリーもまさに「宴」って感じで、息を飲む瞬間がたくさんあります。
だから観るたびに、この滾った気持ちをブログに…!と思っていたのですが、
今回は絶対にネタバレは観ないほうが楽しめる!
っていうのを実感したので、どう書いていいものか。
いや、ネタバレなしで感想だけでも、って何度か挑戦したんですけど、
結局まとまらず…
という訳で、残すは大阪公演!というこのタイミングで、
もうネタバレとか考えず、書いてしまおうと思います。
レポートってほど正確なものでは、決してありません。
いつものごとく、だたの感想の羅列です。
でも、ネタバレしないように…ってふんわりオブラートに包むことがのり子の能力では不可能なので、
「もう観たからネタバレOKよ」という方
「観にいけないからせめて感想だけでも」という方
「舞台観にいくつもりないけど、ちょっと興味があるわ」という方
ゆる~く読んで頂けたら幸いです
では…
もう一度だけ。
今回の舞台は、
ネタバレなしで観た方が絶対に楽しいです!
ですので、
これから観るよ、もしくはDVD発売まで内容を知りたくない
という方は読まないことをお勧めします!
よろしいですか?
それではのり子の「舞台戦国BASARA3宴」観劇記録☆スタートです!!
①プロローグ
長政様が、市の目の前で魔王に殺されます。
そしてその魔王が、光秀の謀反によって殺されたところに、蒼紅の2人が駆けつけます。
最初に観たとき、長政様がもう本当に長政様で、びっくり!
一言目で、「おぉぉぉぉ」ってなりました
蒼紅が光秀に斬りかかるところで、暗転。
②オープニング
「UTAGE」のイントロと共に、今回の主役、松永が出てきます。
そして恒例、曲に合わせて順番に役者が出てきて、全員で決めポーズ!
この時点でのり子は息が止まっています(笑)
いつも思うけど、一気に何人も役者さんが出てくると目が足りない!!
で、役者さんが多いからだと思うけれど、オープニングに使われる曲数の多さといったら。
決めポーズの後の暗転から、筆頭の「Show time!!」が始まり…以下、こんな感じでした。
(覚えている限りなので、間違ってたらすみません
)
「UTAGE」 政宗→幸村→小十郎&佐助→三成→家康
「魔王のテーマ」 魔王
「the party must go on」 孫市→鶴姫→風魔→信玄&謙信
「今川のテーマ(?)」 今川→最上
「眠れ緋の華」 光秀(天海)→長政→お市
「松永のテーマ」 松永
今回は、OPの殺陣が2人ペアのところもありましたが、ステージ上部と下部に分かれて途中で入れ替わったりしたり、その分時間も長かったように思います。
でも、2人同時に殺陣やられると、目が足りないぃぃぃ。
どうやらのり子は、刀の殺陣に目を奪われることがわかりました(笑)
あとは、風魔の殺陣のときにずっと鶴ちゃんが舞台の隅できゅんきゅんしてるのが可愛かった
そして別れ緋の華のときは、まずお市が出てきて、その前で光秀や長政が殺陣やるのですが…
後ろでゆらゆらしてるお市の姿がまさに市でした。
松永の爆破の演出といい、役名や家紋の表示方法といい、観るところがいっぱいです。
集中して観てると、絶対口開くよ!!(笑)
そして何より衝撃的だったのが、松永のソロ殺陣が終わって再び曲が「UTAGE」に戻り、
全員が舞台上に集まって決めポーズ→構えて→松永に刀向けて…→爆破される。
爆破されます。全員。
いつもは全員の決めポーズで暗転なのに、全員松永に爆破されて…松永1人になって暗転します。
初めてみたときはなんかもう衝撃がすごくて、え?これで終わるの?こんな終わり方なの?と。
会場の人皆同じ気持ちだったのか、OP後の拍手ができませんでした。
衝撃的過ぎて。
でもこれが、今回の舞台の、ラストを暗示させるものだったのでしょうね…と今なら分かります、うん。
③本編1幕
今回、1幕は本当に場面転換が多くて、初めて観たときはついていくのに精一杯でした。
さらにちょこちょことお笑い要素をぶっこんで来るので、楽しくて忘れるっていう。
それでも何回か観にいくうちに、流れも分かってきたので、それを簡単にまとめておこうと思います。
順番が違う?No!ただの勘違いさ!…てことでよろしくお願いします
謀反を働いた光秀を、三成&家康が討つ。
↓
三成に敗れた政宗が、奥州に帰るために奮戦する。
↓
病に倒れた信玄を看病する幸村のもとから、風魔によって「盾無の鎧」が奪われる。
↓
秀吉を家康に殺され、憎悪にまみれる三成を見て、嘆く松永の元に風魔が「盾無の鎧」を持ってくる。
しかし、松永はそれでは満足できず、魔王の頭蓋を手に入れるために、魔王復活を目論む。
↓
どこかの軍に捕まりそうになっている鶴姫を、孫市が、家康が、そして風魔が助ける。
家康にお市を助けたいと依頼され、鶴姫と家康は共にお市を探しにいく。
↓
旧織田軍の本拠地で、お市は今川が乱入してきた長政との祝言の夢を見ている。
そこに鶴姫と家康が来て、お市を連れ出そうとする。
が、そこに最上がやってきて、家康に東軍の側近として自分を入れるよう進言する。
その最上に対応している間に、風魔が長政に化けてお市を連れ去る。
↓
上田城に謙信が攻め込み、幸村が甲斐の虎の名代として応戦する。
が、そこに臥せっているはずの信玄が現れ、幸村に三成との盟約を任せる。
信玄VS謙信となるが、信玄は応戦しきれず、謙信に攻め込んだ理由を聞こうとしたところで、
孫市が現れる。
↓
奥州にて、怪我から回復した政宗のもとに最上が飛んでくる。
家康との同盟の話を聞き、家康の元へ向かう。
↓
天海が信長を探してさまよっているところに、お市が現れる。
そのお市を利用して信長を復活させようと考え、連れ去る。
↓
石田との盟約を果たした帰り道、京都にいる佐助に幸村が追いつき、陣を張って宴会をしようとしているところに、兵から「伊達軍が宴会で盛り上がってます!」との報せが届き、走っていく。
↓
鶴姫と家康がお市を探して京都に辿りつくが、三成の陣地に近いことを心配して帰ろうとする。
そこに、政宗が乗り込み、家康との同盟契約記念に宴会を始めようとするが、そこに幸村たちが乗り込んできて蒼紅ネタ合戦開始!!
↓
蒼紅ネタ合戦をしているところに、孫市が来て魔王が復活することを知らせて政宗に契約を迫る。
そこに幸村と鶴姫も加わるが、家康と小十郎と佐助は残る。
↓
孫市、鶴姫、政宗、幸村が恐山へ向かう道中、松永が現れ妨害されたため、それぞれの道で進む。
↓
恐山にて天海がお市の血と自分の血を用いて魔王を復活させる。
そして魔王が長政と今川を復活させる。
そこに孫市が到着するも、魔王に殺される。
…といった感じで、1幕終了になります。
まさかの1幕で孫市(あ、じじいも)が殺されるっていう…怒涛の展開に感情が大忙し。
最初から政宗は怪我してるし、お館様は臥せってるしでダークだな…って思ってましたが、
ほんとちょこちょこお笑い要素が入ってくるんでもう。
特に宴会芸はすごかった!
何がすごいって、もうキャストが笑い堪えられず肩を震わせてるのがもう。
政宗が笑っちゃうのはいつものことなんだけど、笑うために後ろを向いて肩震わせてるの。
さらに権現ももう腹筋崩壊状態で、座り込んで笑う回もあったな。
そして鶴姫の小十郎への突っ込みが日に日に研ぎ澄まされていって、それに佐助が爆笑するっていう。
東京公演での私的大ヒットは、ライオンキング(笑)
DVDではおそらく「ライオンの王様」になってた。一応配慮か?
さらには謙信が「謙信的な介護」したり、もうなんでもありな状態になっていきました。
回を重ねるごとに(笑)
真田軍も交えて野球拳したりね!
「切腹~するなら~小十郎みたいにしりゃしゃんせ~アウト!切腹!よよいのよい」
で全員武器を出すっていう。全くルールが分かりませんでした。
それに対して政宗が「真田、お前へたくそだな」
とか訳わからないこと言うもんだから、幸村ぽかーん会場ぽかーん。
でも「真田、you lose!!」って言ったときは、幸村が「なんでー?」ってなって会場大笑いでした。
宴会芸はあれでも(笑)選抜されたものらしいので、きっとやってみてウケた物は継続され、
??ってなったものは淘汰されていくんだろう。
そして大千秋楽には選び抜かれた宴会芸が発表されるのか?
いや、大千秋楽用のネタになるのかなぁ?謎です。
さらに東京で私が最後に観た回では、天海がお市に会うところで
「忘れてる上に信用してもらえない…では、じゃんけんにしましょう」
とか言い出して。
さらにエフェクトかけて「じゃんけんぽんぽんぽんぽんぽん…」とかなるもんだから、
シリアスシーンなのに笑っちゃう。
大千秋楽まで、さらなる進化をするのだろうと期待しています(笑)
④1幕〆
私、今回この1幕〆が大好き過ぎるので、独立して感想書こうと思います。
孫市が魔王に斬られ、武器も手から離れ、倒れたところで暗転し「黄昏」が流れ始めます。
この「黄昏」って曲、ゲーム宴のエンディングなんですが、ぶっちゃけエンディングってあまり…
ほら、終わったらすぐスタートボタンでしょ?
でも今回この舞台で、この曲に合わせて作られたシーンが印象的過ぎて大好きになりました。
今も曲を聴けば、シーンが思い浮かびます。
ってことで、まとめとく。
暗転が解けると、そこには雑賀衆の兵たちがいて、孫市が起き上がって加わります。
そこに鶴姫と家康がやってきて、孫市に手を振ると孫市さんが「にこっ」て笑います。
鶴姫と孫市が去り、三成がやってきて家康と殺陣。
曲に合わせて殺陣をするのですが、3回2人が顔を合わせるシーンがあって…1、2回目は笑顔の家康が、3回目は悲しい顔をしているんです。もうそれに気づいたとき、なんかぶわってなりました。
関ヶ原が去ったあと、真田軍が出てきてこれまでの舞台での宴会芸のモーション。
そこにお館様が現れ、真田軍が去ったあと倒れます。
それを見守る謙信・・・。
2人が去ったあと、市が現れてその後ろで長政と今川が追いかけっこしてます。
長政が華を見つけ、市に渡し…市が長政に抱きつくと同時に、後ろから魔王が現れて。
そこに最上がやってきて敬意を評し、天海が魔王の兜を持って現れ、長政が去ります。
織田軍が去ったあと、伊達軍が現れて、蒼紅共闘のときの宴会芸のモーション。
そして、一番盛り上がる間奏のところで、舞台中央で蒼紅2人が背中合わせて。
続いて2人揃って舞台前方へ…なにこの卒業セレモニー!!
そこに魔王が現れて、2人で共闘。
さらにその先に松永が現れて、斬りかかりながら去っていきます。
そこからはいつもの、順番に出てきて舞台上に全員揃ったところで…決めポーズ!!
最後のサビで、舞台前方で孫市と鶴姫が談笑。
中央で蒼紅が何か言い合ってて。
後方には魔王がいて…
魔王と孫市以外が去り、曲の最初のシーンに戻り、とどめを刺されます。
もう曲聴いて、シーンを思い出すだけで何かこう…ぶわってなります。
本当に良く考えられた演出っていうか、台詞がない分表情で皆さん芝居をされていて。
宴だけじゃなくて、これまでの舞台を思い出させるような演出がたくさんあって。
私はこのシーンを観て、大千秋楽で涙を抑える自信がありません。
特に卒業セレモニー部分。。。
そして「黄昏」が大好きな歌になってしまいました。。。
④2幕
2幕は1幕よりもだいぶ重く、そして悲しいシーンが続きました。
いよいよ松永や魔王が本格的に動き出して…息を飲む場面が盛りだくさんです。
では以下まとめ。
光秀の回想…魔王と共に戦っていたときに聞いた「天の海」という言葉。
そして魔王を討った後、松永に名を奪われたときのこと。
↓
孫市を倒した魔王が去った後、恐山に政宗と幸村が到着。
孫市の死体がないため、魔王を追いかけようと本能寺へと向かう。
↓
蒼紅が去った後、隠れていた今川のところに最上が飛んでくる。
今川VS最上の後、気の合った二人2人が手を組もうとしたところで松永が2人を爆破。
↓
川中島で魔王を迎え撃つ信玄&謙信。
佐助に幸村と合流するよう命令するも、信玄と謙信は魔王によって討たれる。
↓
復活した長政が、市に華を渡すと、市は長政との約束を思い出す。
そこに風魔が現れ、2人を討つ。
さらに鶴姫が現れるが、松永に燃やされる。
↓
佐助がそこに現れ、川中島で信玄が敗れたことを知り、松永に挑むが風魔に阻まれる。
佐助VS風魔となり、結果、佐助が力尽きる。
↓
家康の陣に、三成が動き出したと報せが入る。
家康は策として、小十郎に政宗と合流するようにいい、小十郎は政宗のもとへ向かう。
関ヶ原の戦い開始!
↓
政宗のもとへ向かう途中で、小十郎が松永と遭遇。
小十郎は松永に敗れる。
↓
本能寺にて、天海が魔王に殺される。
そこに政宗と幸村が到着し、魔王VS蒼紅。
辛くも魔王を倒すが、そこに松永が現れ蒼紅を爆破し新しい宝を求めて関ヶ原へ向かう。
↓
関ヶ原にて、家康VS三成の戦いに風魔が乱入。
家康が風魔に「なぜこんなことをしたのか」と聞いたことで、戦局は逆転し、風魔は敗れる。
さらにそこに松永が乱入し、三成の絆を奪うために家康を爆破。
↓
舞台上に1人きりの松永のところに、ボロボロの蒼紅が小十郎と佐助の所在を聞くために現れる。
そして2人が炭にされたを知り、松永に挑む。
しかしあと一歩のところで捕まり、爆破される。
↓
他武将の死体が転がる中、魔王に茶をたてる松永。
しかし「次だ・・・」と呟くと、魔王も倒れ、松永一人が歩み続ける…。
その後ろに浮かぶ、三成の影。
これで終わりです。
つまり、2幕に入ると…どんどん武将がやられていきます。
もうほんと、松永こわーい。魔王もこわーい。って感じです…。
特に私は、お館様や佐助、小十郎が倒れるときに、幸村や政宗に残す言葉がもう。
お館様「生きろ幸村…!戦のないはるかな世まで…」
佐助「いざとなったら、皮すら脱げ!あんただけでも生きろよ、大将」
小十郎「梵天…独眼の竜となりて…天駆けよ…」
それに対して、VS松永でしっかり答える蒼紅。
幸村「お館様が、佐助が…胸中より叫んでいる。某に力を与えてくれている!」
政宗「そこにいるんだろ小十郎!天下の果てまで、この切っ先に宿れ!」
もうそれだけで涙腺が緩んでしまいました。
あと、政宗の「はなからあんた一人で相手になるわけねぇんだよ!!」って松永に啖呵きるのが、
毎回カッコ良すぎて仕方なかった!! ほら…なんていうの?痺れちゃう?感じ!
関ヶ原VS松永もほんと壮絶だったし…。
っていうか、誰かが死ぬたびに、なんかこみ上げてきて。
ゲームで大体知ってたし、作り話なんだけど、それでも、舞台上から伝わる気迫が凄いんです。
初めて観たときは衝撃だったし、2度目以降は先を知ってるが故の高ぶり。
悲しい?ともなんか違う。
ぶわぁぁぁって沸き起こる感情でした。
1回くらい最後蒼紅が勝ってくれないかな?とか思ったけど、
小十郎も、佐助もいない世界に政宗と幸村だけ生き残っても救いがないですよね…うん。
そういえば、東京公演の途中(16日夜)から、最後の演出が変わりました。
前は三成も最後一緒に爆破されて、倒れて立ち上がるってシーンだったのが、
三成は爆破されず、立ったまま振り向く、というふうに変更されていました。
たしかに、前の演出だと光の加減でよく分からないときもあったんで…
三成だけ、松永に生かされているということを示すには爆破されない方がいいのかな?
回を重ねるごとに、宴会だけじゃなくいろいろと進化していくんですね!
実は東京で1回、織田軍が好きな方と同行したんですが、
織田軍をよく知っているとさらに泣けちゃうらしいです。
何分ゲームは3から入り、無印や2、外伝をあまりやりこんでないので…
大阪千秋楽を観にいく前に、一度長政さま&お市のストーリーを復習しておこうかな、と思ってます。
というわけで。
私が覚えてる限りの内容を、たぶんこの順番かなーって並べてみただけなんですけど。
とにかく内容が濃くて、揺さぶられて、衝撃で。
本人たちも言っていましたが、蒼紅卒業にふさわしい作品だと思います。
明るい光が見えない(あえて言うなら最後三成だけ残ったのが光?)終わり方ですが、
その分皆さんカテコで楽しませてくださるので大丈夫でした~。
そういえば私が見に行った公演ではカテコで指名挨拶がなかったりあったり。
松田さんが自由にしゃべったり爆破したり。
そのときの流れでいろいろ変わっていました(笑)
またカテコのことで思い出したら、何か書くかもしれません。
とりあえず大千秋楽!!
幸運にも手に入ったチケットで、じっくり観てきたいと思います!
では、長々とありがとうございました!