のり子の観劇日誌

のり子の観劇日誌

銀魂&BASARA にハマっているのり子のブログです。
最近は舞台BASARAから久保田悠来&細貝圭に夢中。
さらにそれをきっかけに舞台鑑賞熱が再燃中。
滾った気持ちを綴るだけの、簡単なブログです。

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はい、お久しぶりでございます!

Twitterではぼちぼち呟いているのり子です。

でも、観劇の記録だけはブログに纏めておきたいんだなぁ…ということで。

観てきました!!


「Revelation Garden-スパルタクスの反乱-」

情報が解禁されたときから、ほとんど肌色のビジュアル公開にびっくり。

そしてそれに圭ちゃんが出るということで…また筋肉マンになるのかと心配し。

少しずつ出てくる情報から、主人公その他奴隷役の方は布一枚がデフォ。

で、圭ちゃんは脱がない役だということでほっと一安心…

なんてことを繰り返しておりました。


いや、ビジュアルも大切ですけどね。

今回の観劇遠征の決め手は、やっぱり演出家の西田さんワールドだろうなぁ。

原作?のあるBASARAとは違って。

リンカネとか、知り難き~とか、歴史をベースにしたお話の紐解き方が好きなんだと思う。

と言っても、わかりやすいかと言われればそうではないかな。

全てが明かされる訳ではない、終わった後にちょっと疑問が残る。

そんな西田さんの世界に嵌ってるんでしょう。


そこに圭ちゃんが加わるとなれば、

東京遠征だって行っちゃうでしょう!!


当初の予定では、土日公演の2日間でした。

が、後だしアフターイベ情報に翻弄されて金曜からの3公演。

3回とも夢中になって観ちゃったし、一瞬だって目が離せなかった。

そう、おもしろかったのです。


そんな「Revelation Garden」、通称りベガの感想もどきであります。

この作品はDVD化されるそうなので、

もしDVDを買うまでネタバレは嫌だ、という方は気を付けてくださいね。

とはいえ、相変わらずのポンコツ脳なので覚えていることに限界がありますし、

もしかしたら間違って覚えてるかもしれないので…

違っていたらこっそり耳打ちしてください(笑)


あと、ところどころに入る考察もどきは、あくまで私の主観なんで…

「こういうふうに考える人もいるんだー」くらいに流してくださいね!

ちなみに歴史の知識は皆無、です。


それではいきまーすビックリマーク



舞台の時代背景としては、ローマ帝国が周辺の国々を侵略し、領土を広げていた頃。

今回の主役は、広瀬くん演じるスパルタクス。

彼はトラキア人で彼の村がローマ帝国に攻め入られ、侵略されるところから物語は始まる。

村と妻(オリヴィア)を守るために、彼は必死で戦うけれど…

ローマ帝国のグラベル将軍(赤塚さん)との戦いで、将軍に傷を負わせるも、

その頃まだ身分の低かったカエサル(圭ちゃん)に傷を負わされ。

奴隷として、そして剣闘士として。

興行主のバティアトゥスの館に連れてこられたのでした。

奴隷となっても彼が生きる理由はただ一つ。

離れ離れになった、妻オリヴィアとの再会を果たすため…。


という感じですね。

なんかどう説明していいかわかんないから、語り口調になってしまったあせる

とりあえず今回のお話は、奴隷たちの生き様と、

それを取り巻く野心ある人間たちの生き様を描いていたのだと思う。

スパルタクスはただオリヴィアと再会するためだけに、

剣闘士として強くなり、友人の死を乗り越えて。

でもそこまでして強くなったのに、結局バティアトゥス夫妻の野心の道具として使われ。

そのことへの怒り、そして願いを叶えるために、反乱を起こす…

でもその反乱さえも、実はカエサルに仕組まれたものだったりするのだ。

一方で、妻オリヴィアは生きているけど、やはり奴隷となっていて。

その存在もまた、バティアトゥスやカエサルに利用される一因ともなったんだよね。

…という感じで、話としては非常に重い!!

重いけど、まぁところどころ西田さんと佐久間さん中心に笑いを盛り込んでありました。

(なくてもよかった気もするけど)


話は重いけれど、基本的にはスパルタクスとオリヴィアの愛のお話。

奴隷となり、虐げられ、自我が崩壊しそうな状態であっても。

それでもお互いが「生きている」と思うだけで、前へ進める。


劇中でカエサルの妹ユミリアが、従者に裏切られて。

牢に閉じ込められたりとにかく大変なことになるんだけど…

その状態で、かつての従者に「生きててよかった」って言うの。

牢から出してもらったチャンスがあったのに、近くに愛するガイウスがいるからってことで

「私はここで構いません」って言うの。

スパルタクスとオリヴィア。

ガイウスとユミリア。

二組の愛し合ってる人たちが、お互いに「生きてる」ことを願って望んで。

相手が生きてるなら、自分も生きねばと。

過酷な状況でも、何をしてでも、「生きる」ことに執着する理由があるんだなぁ…

なんて考えました。

はい、考える舞台大好きですラブラブ


とはいえ、見てない方にはなんのこっちゃという話になってしまいましたので、

ここからは圭ちゃんのお話。


今回はカエサル役ということで、歴史苦手な私でも知ってるお名前のあの方です。

もちろん、奴隷ではなく貴族役。

でも、そんなに役職というわけではなくて、家柄もよくなくて馬鹿にされてます。

だけど、ローマを変えて自分がトップに行く気満々で、いろいろと戦略をめぐらせます。


それがなかなか…下衆い。。。


親友ガイウスを奴隷として、バティアトゥスの館に潜入させたまま奴隷にしちゃったり。

親友の婚約者であり、自分の妹でもあるユミリアが、

バティアトゥスの館に拘束されているのに放置しておいたり。

奴隷のスパルタクスを焚き付けて、奴隷戦争に乗じてローマ帝国を乗っ取るという…

とっても頭が良くて何もかもお見通し、という役柄です。

なので、舞台中では常に冷静&穏やかに話すし、動きもきれいでした。

猫背矯正ベルトがいい仕事したかな(笑)

そして何より!

あまり戦うシーンがなかったので、今回は少ないと思っていた殺陣。

最後の最後に、新田さんとの殺陣があって。

奴隷たちとは全然違う、優雅な身のこなし。

貴族として戦う圭ちゃんカエサルは…とっても素敵でしたドキドキ

マントがまた、ヒラッてなってカッコいいんですー!!

新田さんの殺陣は、言わずもがな美しいんですけど。。。

それに応対する圭ちゃんの殺陣も、とても立派でした!!

ほら、幸村にしろセルバンテスにしろ、槍使いだったからねにひひ

刀…いや今回は剣か。

服装も相まって、とてもお似合いでしたラブラブ



あと、個人的注目は…洋二郎さん演じる調教師のサドゥン!!

そして真佐夫さん演じる人柄のいい奴隷カトゥトス!!


洋二郎さんは、カエサル以上に下衆でありまして…というか、

生きるためには手段を選ばないというか。

奴隷の中で、寝返って寝返ってまた寝返って最後刺される、みたいな感じでした。

でもサドゥンはね…上手にお零れもらってたりとかもしたからね。

ちょっとずるい人。でも、カッコよかった。

アフターイベの握手会は、出てくる予定じゃなかったのに出てくれたので思わず

「出てきてくれてうれしーですぅぅ!!」

って言ったら

「僕もうれしいですー!!」

って言ってくれたのが個人的にはテンションあがりました←


ちなみに圭ちゃんには

「カエサルの顔してください!!」

と頼んでみたんですけど

「わかんないよー><」

って言われちゃいました(笑)


真佐夫さんは、カトゥトスがとってもいい味を出していてですね…

新入りのスパルタクスに何かと声をかけてあげていたり、

反乱の前に自分が騙されていたことを知ってしまったのに、

士気を下げないために明るく振る舞ったり…。

その役柄と、真佐夫さんのせつない表情にきゅんってしちゃいました。


その他にも、それぞれの役にそれぞれの生き様があって…

滝川さん演じるクリクススの「剣闘士が本気で戦わなければ、何のために生きてるのか分からない」

新田さん演じるバルバロイの「息子に会うために生きる」

中村さん演じるオレノマウスのバティアトゥスへの思い。

めいいっぱい、堪能することができました!!


で、最後の最後に、オリヴィアはルクレティア(バティアトゥスの妻)に刺されちゃうんだけど、

そのときに流れる彼女の走馬灯のような…いや、違う。

それぞれの奴隷が「幸せだった」場面が順番に演じられて。

とても素敵な演出だったと思います。

ただその中に、カエサルはいない!!

たぶん、立ち位置的に…カエサルはそれらの幸せをすべて奪った人だから。

そしてこれからも、奪っていくのでしょうね。。。

うーん。圭ちゃんなんて重要な役どころ(笑)


というわけで、続編が楽しみになりました音譜


いつかサントラ欲しいですー^^

やっつけで纏めたので、わかりにくいと思いますが、

読んでくださってありがとうございました!!




さてさて!

昨日に引き続き、

『細貝圭 NEW YEAR PARTY 2014』

についての感想を纏めておきたいと思います!!

しかし…このイベント、お酒の出る会でしたので、鎧武以上に記憶が断片的であります。

微妙に違うところもあるかと思いますが、どうか温かい目で読んで頂けると助かりますあせる


ちなみに私が参加したのは昼の部です。

そして例の如く、参加するかどうか非常に迷って迷って迷いまくって…

行くことを決断したのがギリギリでした汗

チケットが手に入れば…と思っていたときに、ちょうど声をかけて頂いて。

無事チケットをゲットしたのだけれど…。

そのチケットには「転売不可」の文字が…。

もしかして入場制限されたらどうしようと思いつつ、これまたギリギリの新幹線で突撃しました。

しかし!よく考えてみれば、入場制限される謂れもない訳でDASH!

妙なところでチキンな私…ほんとに嫌になります。


とまぁ、前置きはこのくらいにして(いつも前置きが長いのは承知しております)

えー…今回のイベントの感想を一言で申しますと!!


やっぱり…

圭ちゃんは可愛くてカッコよくてエンジェルです!!


イベント行くたびに思ってたんだけど、ファンに対してめちゃくちゃ優しいと思う。

集まったファンの人達を、とっても大切にしてくれてる…と実感できるんですよね。

特に言葉がある訳でもなく。

バックがある訳でもなく。

特別なことをする訳でもないんだけど。

にじみ出る圭ちゃんの、ファンへの愛情が伝わってくるんですよ!!


今回は結婚式の披露宴みたいな丸テーブルでお食事しながらのイベントだったのですが…

到着して早々、会場後ろ側のビュッフェに集う綺麗で可愛い女性に圧倒された(笑)

正直、イベントがどのような流れになるか分からなかったから…

できるだけ席を立たなくて済むように、私も取れる分だけとってきた(笑)

考えることはみんな同じなのです!

そして、乾杯があるから…と白ワインを頂いたのが、私のそもそもの間違いでした←

で、始まる前に席に着いたのですが、皆もう食べる食べる(笑)

乾杯してないのに、食べるし飲むしで「え?いいの?」となってました。

でも、これが正しい選択ですよねー。

私は気にして食べなかったので、圭ちゃんが話してるのに食べる羽目になりましたから←

で、安定の永島さんが登場。

ちょっとだけ会場の空気を暖めたところで…圭ちゃん登場!!

今回のお衣装は、ホテルイベということもあってか黒スーツにネクタイ。

ジャケットは途中で脱いじゃったけど、その下はサスペンダーで。

髪型はナチュラルな感じなんだけど、後ろでちょこっと結んでいたようないなかったような。

こういうとき、絵がさらっと描けると説明しやすいんですけどね。。。


で、出てきて早々、一人一人と乾杯クラッカー

丸テーブルを順番に回って、一人ずつと乾杯していくんですけど…

どこまで回ったか分からなくなって二順目をしようとするプリンス(笑)

目が回ってくるとか言い出すプリンス(笑)

私は緊張して、自分のところに来る前にワインを飲みほしそうになってしまって、

だいぶ減ってしまったグラスを片手に、

「あけましておめでとうございまーす!」

とお迎えしたら…もう顔が近くて近くて恥ずかしくてたまりませんでしたラブラブ!

ので、圭ちゃんが何を言ってくれたか覚えてません←

ただ、あの素晴らしいキラキラな笑顔だけは頭にしっかり残っております。。。


で、トークは相変わらずとても面白くて。

永島さんとのコンビネーションが会を重ねるごとに良くなってますなぁ。

永島さんが、今年の目標みたいなことを聞いたら、

「まずは事務所を決めたいと思います!」

そうですよね…

「そして、今年はやはり映像系に出たいですね…仮面ライダーに出たい!」

自分からK氏を匂わせるコメントを頂きました(笑)

実のところ、私、イベントで他の俳優さんの話題を出すことにちょっと戸惑いがありまして。

いや確かに、圭ちゃんもK氏も大好きなので、お二人の話を聞きたいんですけど。

圭ちゃんイベで、K氏のネタを振掛けることには抵抗があるのです…(苦笑)

逆に、K氏イベで、圭ちゃんネタを振掛けることも…ね。

他の方がやるのがどうとかじゃなくて、自分自身に戸惑いがあるんです。

だから!

今回はこの一言で、自分がツーショットのときに話す内容を決めました音譜


と。その前に。

永島さん「年越しはどうやったんですか?」

圭ちゃん「いや、僕今回年越せなかったんですよねー」

会場「!?!?」

ざわつく会場(笑)

永島さん「いや、年は越してるでしょう。越せてない人なんておらんで」

圭ちゃん「いや俺ね、年越ししたかったんですけど、10時ぐらいにめっちゃ眠くなって。(家族に)起こしてねって言って寝たんですよ。で、気付いたらなんか子供の声とかしてて、初詣でいくよーってなってて。起こしてっていったのに!だから年越せなかったんですよー」

会場「???」

圭ちゃんの年は、どうやら起きていないと越せないらしいですよ…(小声)

もうね、圭ちゃんの天然に、永島さんがいちいち突っ込み&説明をしてくれるんです。

それがめっちゃ面白い(笑)

永島さん「初詣でとかしたんですか?」

圭ちゃん「しましたしました。太鼓たたきましたよ!」

永島さん「太鼓たたく風習なんてあるん?そんな神社あるん?」

みたいな。

ブログに載ってたから、ファンは「あ~」って感じなんだけど、永島さんが掘り下げる掘り下げる。

圭ちゃん「俺ね、おみくじ引いたら、大吉だったんですよ!」

永島さん「おお!大吉!凄いやん!会場の皆さんで大吉引いたよって方います~?」

パラパラと挙手

永島さん「けっこうおるやん(笑)嘘ついてんのちゃう?」

圭ちゃん「でね、大吉なのに!一番大事な仕事運のところですよ。

『表立ったことをしなければ成就す』って。もう俺ダメじゃん」

永島さん「そりゃーあかんわ。もう此処に着てる時点であかんね」

なーんて、2014年の始まりについて語りつつ…

今回はこのタイミングでツーショットチェキが始まったんです。


私この時点で、ワインを軽く3杯ほど頂いておりまして…(苦笑)

若干顔は熱くなっていたものの、度胸だけは普段の2割増しになったので

このときはいつものような緊張感はなくなってました←

で、圭ちゃんのとの写真のあと…

「今ね、うちの甥っ子が仮面ライダーに嵌ってるんで、圭ちゃんも是非出てくださいね!」

と言ってしまいましたあせる

そしたら圭ちゃん

「うん、出たいよー!でも、ゴーカイジャーも見せてね!」

とおっしゃいました…が。

この私もゴーカイジャー見てないんで、何とも言えず…

「え…はい…」

と曖昧な表情で握手したまま終わってしまったという。。。

くぅぅ。

こういう時に、気の利いた台詞が言えるような人間に、私はなりたい。

本当は確認したいこともあったし、覚えてくれてるかどうか確かめたい思いもあったけど。

そういうのが言えない性質なんです。

チキン…ガーン


で、その後は質問コーナー。

ほんっと、断片的にしか覚えてないんですけど…

なんかの下りで、初夢の話になったとき(このコーナーじゃなかったかも)。

圭ちゃん「俺、今年に入って衝撃的な出来事があったんですよ」

永島さん「なになに?」

圭ちゃん「さっき話そうと思ったけど、ご飯の最中だったし…この話したら本気で引かれるかもしれない」

永島さん「え、なんなん?」

圭ちゃん「いや、だって俺が引いたもん!」

という衝撃的なお話についてまとめたのが此方↓(閲覧注意?)


年明けて間もないころ、昔からの友人(男性)と夜圭ちゃんの部屋でウイイレをやっていた

途中で2人とも眠ってしまった

2人一緒に圭ちゃんのベッドで寝た(いつものこと)

朝、圭ちゃんの下腹部に違和感が

友人が圭ちゃんの下腹部を触っていた(!)

びっくりしてたら、友人も気付いたように手をひっこめた


この話をしながら、圭ちゃんは

「僕は女性が好きですよ!?」

と叫んでおりました(笑)

その後、気まずいながらも確認したら、友人は寝ぼけて彼女と間違えたそうな…

そりゃ、衝撃的ですよね。本人にとってはビッグニュース(笑)

そして「友人も女性が好きですよ!」と申しておりました。


人生で大切なことを3つ教えて!という質問に対して。

①人情 ②情 ③友情

と答えた圭ちゃん…

例の如く永島さんに

「それ、まとめて情っていうんちゃうん!?」

と突っ込まれておりました。で、結局、

「情って大切ですよー」

とまとめてましたが、うん、質問の答えになってないよね←


で、これはもしかしたら冒頭のトーク内容かもしれないけど、

自分がやってみたい役柄は「ホームドラマ」系らしいです。

理由は、昔から「寅さん」が好きで、そのあともホームドラマをよく見ていたとのことで。

永島さんには「その髪型でホームドラマは無理や」と言われてました(笑)

あと、ファンクラブのみんなでシアトル旅行したいと言い出したり。

ただそうすると、かなり出費がかさむので…

「いつか、皆さんを僕が招待できるくらいの俳優になります!」

と宣言してくれたのが、とても胸に残っています。


質問コーナーの後は、エチュード(即興芝居)

一つ目のお題…忘れちゃったんだけど、「○○○なストーカー」ってことで。

しかもそこに、ドM設定までつけられて。

ただの気持ち悪い人になっていました…

二つ目のお題は、息子が婚約者を連れてきたときの父親役で。

このときは永島さんに上手に振って、結局永島さんを窮地に陥れて終わるという(笑)

そして手伝ってもらったファンの方に綺麗にまとめて頂くっていう。

ただね、圭ちゃんめっちゃ汗かいて。

脇汗ならぬ、背中汗でシャツが凄いことになってましたよ(笑)

相当緊張したんだろうねぇ。


で、圭ちゃんの私物が当たるビンゴ大会!

商品は私服、舞台衣装、ネックレス、ツーショット写メ×2

なんかビンゴマシーンが壊れてたみたいで、始まる前に番号の玉をばら撒く2人・・・(笑)

永島さんが地味に焦ってて、可愛かったとか←

ちなみに、私は会場の中で一番はやくリーチしたのに結局上がれなかった…

ま、人生こんなもんですわ。


そしてさらに!圭ちゃんの書初めにて終了!

圭ちゃんは漢字が弱いらしく、「勝」という字が書けなかったのです…

右上が「美」のような字になってて、びっくり(笑)

でも最終的に、美しく勝つってことでまとめました。

よって最後の乾杯は

圭ちゃん「美しく!」

会場「かーつ!」

私は例のごとく、空のグラスで乾杯しましたけど何か…?


最後はお見送りもしてくれて、なんかもう何言ったらいいかわかんなくて

「今年もいっぱい応援するんで頑張ってください!」

と言ったら

「うん、頑張るー!ありがとね!」

と笑顔で返してくれました…ほんとエンジェルです。癒されました。

それだけで来た甲斐あると思わせちゃうから圭ちゃんってすごいよなぁ。



…という感じで。

勢いで書いているので、非常に読みにくいと思いますが。

ここまで読んでくださったことに感謝致します!

私はこの後、ほろ酔い気分で鎧武イベに向かったわけですが…

それと入れ替わるように、まさか洋二郎さんが会場に来ていたなんて!

夜の部はゲストだっただなんて!

うらやましい…うらやましい…けど。

新年一発目の圭ちゃん充をして、大満足ですドキドキ


次はスパルタクス!!

今年も圭ちゃん&久保田氏にのめりこんでいこうと、

心に決めたのり子なのでしたー。


1月11日!!

『仮面ライダー鎧武プレミアムステージ』

16:30の回に急遽参戦して参りましたぁ~~~!!

あのですね…本編に入る前にちょっと文句言っていいですか←

久保田悠来のブログ…情報開示したらせめてお知らせをして頂きたい…。

もともと本人の情宣が少な目なんで、こっそりお知らせを更新されても気づかないのです。。。

というのは、このプレミアショーに出演することを知ったのが当日日付が変わったころ汗

いや、私のチェック不足なのはわかってるんですけど。。。

私生活がバタバタしてるもんで、ブログ覗いてなかったんですよね。

で、別記事で上げる予定ですが、この日はもともと圭ちゃんの新年会の日で。

ツイッターでテンション高い呟きをしていたら

「久保田とイベント被るのやめてー」みたいな呟きを拝見して「!?」となった次第です。

あわてて確認に行って発覚ですよ!

圭ちゃんの新年会の方はもう昼の部がチケットとってあったんで、

諦めの境地だったんですけど…

時間みたら、16時半の回ならいけるかも!?

しかも当日券あり!?

と、条件が重なりまして。

当日券とれたらいこう、と決めたんです!

せっかく東京にいるんだから…と、久しくなかったイケドンな私が出てきました(笑)


そして…圭ちゃんイベが終わったら速攻会場に問い合わせて、

当日券があることを確認したので、浜松町から六本木までレッツゴーアップ

無事、圭ちゃんと久保田氏のハシゴを達成したのでありますラブラブ



さて。いきさつはともかくとして。

鎧武プレミアショーは

第一部が『仮面ライダーショー』(子供向け?)

第二部が『トークショー』(大きなオトモダチ向け?)

の二部構成になっておりました。

仮面ライダーショーは、王道の「正義が勝つ!」ストーリー。

バシバシ戦って、アクションして。

歴代の様々な平成仮面ライダーが共闘したりして。

仮面ライダー大好きな人にはたまらない舞台だったと思いますー。

そんな私は、BASARAの影響で殺陣がたまらなく好きなので、

殺陣だらけの戦闘シーンをとっても楽しむことができました音譜


残念ながら斬月の出番はほんの一瞬…

それも、映画のときのフォーゼアームズでの出演(笑)

なので、出てきただけでは分からないのですが…

スーツアクターさんの動きに合わせて、中の人(俳優さん)が声をあてているので

久保田氏の

「仕方ないな、私が手助けしてやろう」

という声が響いたときには、思わず「わぁぁぁ」って言いそうになりました。

隣にちびっこがいたので我慢しましたけど(笑)

そして映画でも言っていた、決め台詞?

「宇宙いっ…と言っておいてやろう」

と言い残して去っていきました…。

ほんとこれだけだったんですけど、むしろ出番あってよかったね(笑)

一部が終わって、二部が始まるまでの休憩中に後ろの家族連れのお父様が

「斬月の出番ってあれだけ?え?もったいない」

と呟いていらっしゃったので、思わずうんうんと頷いてしまったのは内緒ですにひひ



そして第二部。

鎧武役の佐野くん、龍玄役の高杉くん、そして我らが斬月久保田氏のトークショークラッカー

もうね、いろいろありすぎて記憶が断片的なんですけど…

印象に残ったことだけチラチラと書いていきますね。


まず、自己紹介からスタートしたのですが、佐野くんと高杉くんが真面目に挨拶した後…

「仮面ライダー斬月役の久保田悠来です」(たぶん)

をめっちゃ早口で言ってのけました久保田氏(笑)

佐野くん「めっちゃ早いですね」

久保田氏「前のめりですみませんね」

…なんかもう、のっけから久保田ワールド全開で笑いました。


司会者「仮面ライダーをやってみてどうですか?」

佐野くん「スタジオに向かう途中にちびっこがめっちゃ手を振ってくれた」

高杉くん「ミッチって呼ばれるのがとても嬉しい」

と答えたのに対して、トークが盛り上がったのち…

司会者に「久保田さんは?」と聞かれると

久保田氏「とくにありません!」

おいなんか言えよ…(笑)

そして佐野くんが、鎧武やるようになってからオレンジがめっちゃ気になる(色としても果物としても)という話になったときには、

司会者「久保田さんはどうですか?」

久保田氏「いやーもう、僕なんかメロンが好き過ぎて壁一面緑ですよ。で、手書きで網目書いて。たまにそこであみだくじなんかやったりして」

司会者「ぜひ今度、公開してください!」

久保田氏「いや、一生ありませんね」(へへっ)

返答が適当すぎる!でもそれが通常運転(笑)

そして司会者さんが絶妙に返してくれるんだなぁ。

ロックシードの話になったとき

佐野くん「ロックシード持ってきてる子^^-!」

会場のちびっこ「はーい!」

そこですかさず

司会者「ロックシード持ってきてる大人の方ー^^!」

会場の大人の方「うぉーい」

って合いの手入れたりね(笑)

佐野くんも高杉くんも、自分のロックシードを持ってくれてることが嬉しいって言ってました!

私もメロンロックシード欲しいのよ。

でもちゃんとしたメロンロックシードは、なんか武器のおもちゃとか買わないとついてこないのよ。

で、呉島兄弟のことを話しているとき

高杉くん「光実は悪い部分があるので、そこが…」

佐野くん「そうそう、僕たちは『悪実(わるざね)』って呼んでるんですけど」

久保田氏「僕は『闇実(やみざね)』って呼んでるよ」

佐野くん「初めて聞きましたよそんなの!」

久保田氏「いやいや、光と闇で、『闇実』ってね(ふふん)』

会場「おおーーーー!(感嘆)」

佐野くん「もう、そうやって思いつきで言ったことなのにずるい(笑)」

思いつきで話をするんですが、それがいちいち秀逸なのですよ久保田氏は…

そして言ったあとに、必ずへへって顔するんですよ久保田氏は…

で、結局高杉くんは久保田氏への印象は「面白い」と。

それに対して

久保田氏「光実はほら、このまんまですよ。靴の紐もだいたいいつも黄色だし、ああしてパンツと合わせてね。コーディネイトは兄として満足してます」

もう、ワケガワカラナイヨ!

でもそれが久保田氏です←

最終的には、質問に対して司会者の方が最初に久保田氏に降ると、

佐野くん「久保田さんに最初に振るのやめてもらえますか?僕たち面白いこと言えないです。真面目なことしか言えない…」

久保田氏「僕もいつも真面目ですけど?」

うん、知ってる(笑)


そんなこんなで、他にもいろいろあったと思うのですが、いっぱい笑わせてもらいました!

そして、テレビ朝日の企画ということで、Jリーガーの権田選手が登場。

これがまた面白い人だったのですよ…

サッカー詳しくないので、私はあまり知らない方だったのですよ申し訳ない。

権田選手に、試合前の願掛け?みたいなのを聞いたら

『服を着替える順番がいつも同じ』

と言って、順番を教えてくれたんです。

ただその中に、パンツを履く場面がなかったもんだから

久保田氏「パンツはいつ履くんです?」

と聞いちゃった!でも実はそれ、私も思ってたんですよ←

権田選手「パンツは履かずにスパッツを履くんです。そういう選手が多いです」

久保田氏「ほほぉ…見習います!」

見習うんですか久保田氏…

ちなみに佐野くんは「現場に左足から入る」

高杉くん「手に人って書く」

久保田氏「そうそう、今日も舞台袖で書いてたよね。で、たまに『入』るになってるんですよ」

高杉くん「なりませんよ!(笑)」

司会者「ほほー。そういうところも兄として見てるんですね」

久保田氏「もちろんです!見てますよ」

なんかそのへんの会話が印象的過ぎて、久保田氏が願掛け何って答えたか覚えてない…

呉島兄弟は舞台袖ではとても平和なようでなによりです(笑)

そして、権田選手は社会人?として意識みたいなことを真面目に語ったんですけど、

それを受けての久保田氏…

久保田氏「権田選手のグローブの垢を煎じて飲みたいです」

司会者「じゃあそれはあとで相談していただくということで」

権田選手「要相談ですね」

久保田氏「相談で。お願いします」

もうね、いちいちコメントが斜め120度くらいからの角度で飛んでくるので、

よく司会者さんが切り返すなーと感心しておりました。


そしてそのあとは、権田選手VSチーム鎧武のパネル抜きゲーム。

壁に5種類のフルーツが描かれたパネルが出てきて、ボールを蹴り当てて抜くんです。

で、このときに、テレビ朝日のアナウンサーの方が2名いらっしゃって。

呉島主任と「メロン…エナジー…(いい声)」だけで会話してました(笑)

アナウンサーの方もいい声。面白すぎる。

鎧武チームは、三人が順番に蹴るんですけど…

一巡目

佐野くんがオレンジを当てる

高杉くんはずす

久保田氏ドングリを当てる(ガッツポーズ)

といい流れで進んでいたんですね。

佐野くんと久保田氏はサッカー経験者ですし。

高杉くんは外してしょんぼりしてる姿が可愛らしいからOK←

ちなみにドングリは、ど真ん中の一番下(ようはゴロキックで当たる)のパネルだったので、

スーツでも華麗に決めておりましたよ。

で、二巡目。

佐野くんが当てる

高杉くんはずす

久保田氏再びドングリを当てる(ガッツポーズ)

え?またドングリ?…って既にドングリは抜かれているので、ただの穴です。

そこを通過させて喜んでいる久保田氏…この流れはまさか…!と思っていたら。

三巡目

佐野くんがはずす

高杉くんついに当てる!

久保田氏ドングリを当てる(ガッツポーズ)

四順目

佐野くんが当てて終了!!

ついに最初から最後まで…久保田氏はドングリばかりを当てておりました(笑)

そしてそのたびにガッツポーズして…何やってんだこの人は!

でもそれが久保田氏です←

権田選手にも「ほぼ2人でやってたようなものですからね」と言われ

久保田氏「いや、でも一枚抜きましたよ!?」

とのことです。はいそうですか。

で、権田選手のターン。

もちろんプロですから、あっという間に五枚抜いて権田選手の勝ち、のはずが…

仮面ライダーが負けるわけにいかないということで、

仮面ライダーに変身して無理やり鎧武の勝利ということに(笑)

権田選手は、変身ポーズをするという罰ゲームをやることになったのでした!

その罰ゲームのために、鎧武&龍玄&斬月が変身ポーズを見せてくれたのですが。

もちろん、ロックシードもベルトもないのでエアーでやるのですが、

斬月の投げたロックシードがなかなか落ちてこなくて。

首かしげたり時計見たりしてたらやっと落ちてきました(笑)

ナイスパフォーマンス!

でもやっぱり斬月の変身ポーズはカッコいいよねぇ。


うわっ、なんだかんだだらだら長くなってしまった。

読みにくいことこの上ないと思います。

それでも最後まで読んで下さった方に感謝です。

なにぶん記憶のみで記しているので、多少の間違いがあったらごめんなさい!

でもね、全体の感想として…

佐野くんは、演じてる絋太まんまだと思った!

高杉くんは、一つ一つのしぐさが女子だと思った!

久保田氏は、久保田氏だった!

以上です。


近いうちに圭ちゃんイベのレポートもかけるといいなぁ…

それではっ!

だいぶお久しぶりになりました…!

私事ですが、本当にいろいろありまして…

その中でも、生活の拠点が移動したことが一番大きいのかもしれません。

圭ちゃんのBDイベにはなんとか行けたのですが、

その後の「朗読劇こころ」「広島に原爆を落とす日」は涙を飲んで我慢しました。

圭ちゃんの舞台…久々に行けなかったな…(泣)

でも!

それに耐えれたのもこれがあったからですダウン


知り難きパンフ


はい、行って参りました!

「知り難きこと陰の如く、動くこと雷霆の如し」

舞台戦国BASARAから始まって、演出家の西田大輔さんの劇団の演劇を見に行くようになって。

もちろん、久保田や圭ちゃんの舞台からも目が離せないのですが…

西田さんの独特な世界観と、ハッピーやサッドだけでない「生き方」を問われるような内容に、

ぐいぐいと嵌っていってしまっている次第です。

昨年観劇した、

「陽炎ペイン」

「リンカーネーション」

「リンカーネーションリバース」

どれも私にはとてもインパクトの強い作品となりました。

「素敵な作品だったね」「○○かっこよかったね」と感想が一言で終わるんじゃなくて。

考えさせられるんです。こういう舞台大好物です!

そして、これらの作品鑑賞を通して燃えてきた村田洋二郎さん、通称洋ちゃんへの愛。

それらが相まって、今回の観劇に至りました。


毎回のことですが、私にはレポートなんぞはできません!!(記憶力と表現力の欠乏のため汗

ですから、以下のことはただの感想の羅列であります。

そしてさらに、今回の題材は「ナチス」ですが、私はそれに対する知識が乏しいです。

なので、「おいお前何言ってんだよ」と思うこともあるかもしれませんが…

歴史素人が観て、思ったことをまとめただけですのでご了承ください。

観劇するのに予備知識を一切入れない主義なものですから…

よろしくお願い致します。



さて、今回の舞台ですが…キーワードは「悪意」

人の悪意とは一体なんなのか、ナチスで行われた非道と呼ばれる出来事に悪意はあったのか。

そしてこれと同等に大切なワードが、「のめりこむ」

人がのめりこむことで起こりうる様々な出来事。

誰も、「のめりこもう」と思ってのめりこんではいないのです。

でも、のめりこむことの…怖さを感じました。

その他にも、「作話」「秘密」「問題の人種」などなど…全編を通して、キーワードがちりばめられていて、最初に観たときは理解するのに必死!

まぁこれはいつものことなんですけど…

観ながら頭が回って、二公演観て帰るころにはもうヘロヘロでした(苦笑)

そして、私が思うキーパーソンが2人。

1人は、コニーこと小谷嘉一さんが演じるマルティン。

そしてもう1人は、田中良子さん演じるゲリー(エル)。

良子さんはこの物語の語り手の役割も担っておりました。

この良子さんが、常に客席に語りかけてくる…。

いえ、実際はお芝居をしているので、お芝居の中で話をしているだけなんですけど、

言うこと言うことがまるで自分たちに問いかけられているような錯覚に陥るんです。

したがって観終わってから数日間は、ずっと「悪意」について考えていた私(笑)

でもこういう舞台、大好物でありますラブラブ


今回の劇場は四方から観劇するいわゆる円形舞台で、

中央に四角い舞台あって、その上にクロスするように旗のようなスクリーンのようなものがありました。

そのスクリーンも、役者さん達が上げ下げするんです。

そして、役者さん達が自分の出番でないときには客席に座っているんです。

つまり、ほぼどの役者さんも出ずっぱり。

役者さんが客席にいるなんて、ついつい其方を見てしまいそうになりますけど…

今回は正直そんな暇はなかった!!

舞台の上で演じられる方の熱量が半端なくて、目が離せないんです。

残念ながら、二回ともAエリア(正面)からしか見れなかったのですが、

ちょっと右に動いたりするだけで、見えなかったものが見えたりします。

特に最後の西田さんがヒトラーを演じるシーンは、正面でないと見えないというつくり。

一回目はAエリアの右側だったので、西田さんがいるのに気が付かなくて…

終わってから、「あれ。西田さんだけヒトラーやってなくない?」と思ってたんです。

でも二回目に正面から見たら、ばっちり西田さんが見えて。

なんとも考えられた作りだ、と感心しました(笑)

そう、話が前後しますが、ナチスの話なのに「ヒトラー役」の人はいません。

ヒトラーを取り巻く様々な人物が、歴史の様々な場面での「ヒトラー」を演じていくんです。

演じながら、演じる。

そうすることで、ヒトラーの心情や決断を紐解きながら、「悪意」の在り処を探していきます。


例えば。

ハンス役(ナチスから逃げ出した軍人?)の美慎さんがヒトラー誕生を。

レーム役(ナチス軍の幕僚長)の赤塚さんが、ミュンヘン一揆でのヒトラーの生還を。

ゲーリング役(ナチス軍の偉い人)の洋ちゃんが、ドイツが戦争に負ける瞬間を。

それぞれの役が、ヒトラーを演じるという態で演じていました。

他にもシュペール役の三上さん、マルティン役のコニーも。

そして最後に、ヒムラー役の西田さんも。

西田さん以外に、演じるように指示をだすのが…良子さんの役割でした。

そうすることで、「ナチス」が行ってきた様々なことについて、

「そこに悪意はあったのか」ということを考察していく…というような舞台でした。


題材は「ナチス」ですけど、歴史に明るくない私も十分に楽しめる内容でした。

歴史に明るかったら、もっと入り込めたのかな…という気はします。

でも、たとえ歴史を知らなくても、考える材料があちこちにちりばめられていて。

例えば、アイヒマンは愛する人と結婚するために、愛する人以外のユダヤ人を捕えた。

結婚するには、それしかないと信じて。

それが茨の道であるとわかっていてもなお、それをやめなかった。これは罪?

例えば、シュペールはもともと戦争家ではない、と言いながら、

できるだけ効率よく、材料費を安くする方法を確立して、

「撃ち落とされるだけの飛行機」を大量生産した。これは罪?

では、これらを命令したヒトラーは、ただの残虐非道な人物だったのか…

だってヒトラーは、そのとき国民が選んだ人物なのに…

等々、考えることが山盛りあり過ぎて、今でもまとまっていません。

ただ、やっぱり、こうして宿題のように後味や余韻を残してくれる舞台を作る西田さんや、

俳優さんたちは凄いなぁと思うのです。

だから舞台観劇はやめられませんね。


特に今回は、私の中で良子さんの演技には魅了されました。

そして、洋ちゃんは煙草に髭に軍服に…怒鳴り声。

普段あの笑顔はどこへやら?という感じでしたが、そんな洋ちゃんもかっこいい!

あとは渋いところで、赤塚さんの気迫は半端なかったです。


正直、俳優さんがどうこういうより、今回は内容にすっかりとりこまれちゃったなぁ…

と言いつつ、ちゃんと買ったけどね!ブロマイド(笑)


知り難き写真


すっかり、のめりこんでいますけど(苦笑)

でも、本当に思い切って行って良かった!と思う舞台でした。

暫くは余韻に浸っていられそうです。


さて。次の観劇は、圭ちゃんも出演するスパルタクス!

それまでには新生活にちゃんと落ち着きたいと思います。

よくわからない文章を最後まで読んで頂き、ありがとうございました音譜





さて!先日の飛龍伝に続き、今月はまさに圭ちゃん月間ですなぁ。

圭ちゃんのバースデーイベントラブラブ

思えば昨年初めて参加して、生で触れ合える感動に歓喜し…

今年はなんと、大阪&東京と両日参加することになりましたあせる

自分でも嵌り過ぎててちょっとコワイ汗

でもな…今の私の癒しであることは確かなんだよー。

だからできるだけ参加しておきたい、という思いがあるのです。


…なんて私の事情は置いといて。

忘れないうちに、今日の圭ちゃんのイベントの様子を纏めておこうと思います。

ちなみに明日、東京でのイベントがあるので、もしかしたら話の内容がかぶってしまう恐れがありますので…ネタバレやだ!という人は見ないことをお勧めします。

そしてくどいですが、私のはレポではありません!

た だ の 感 想

ですのであしからず。


いやぁ…1年ぶりの海遊館。

1年間追いかけ続けてきたんだなぁと思うと、感慨深いものがあります。

そしてちょうど開場ぐらいに会場に到着して、そのまま流れで入場…!と思ったら。

「必ず手元にチケットと【会員証】を準備しておいてください!」

とのお知らせが。

え!? 会員証が必要だなんて聞いてない!

…と焦りましたが、一度列から排除されて、名簿チェックみたいのをされて入場しました。

何かあったのかしらん?

そして今回は圭ちゃんデザインのブレスレットが物販に出るということで。

現物見て決めようと思ったのに、なんと開場の時点で売り切れ!

会場の中でも物販やってたので、売り子さんに

「もうブレスレットはないですか?今後の販売の予定はあります?」

と聞いたら、

「東京で…」

と言われ。そんなん分かっとるわ!!と言いたいのをグッと飲み込み(笑)

「その後の販売予定はないのですか?」

と聞いたら

「うーん、わかりません。ホームページとか確認してください」

と言われたので、きっと近々通販やるだろうと思うけど、

明日たぶん買っちゃいます音譜

それにしても同じアクセなのに、どこかの誰かさんのアクセとは値段も質感も…(以下略


そして、安定の永島さんのMCにより、和やかにイベントスタート!

昨年も思ったけど、大阪会場に来る方ってこうおとなしめというか、控えめっていうか、お利口さん(笑)

だから客席から声かけたりとかあんまりしないけど…お行儀が良いから。

永島さんの拍手の仕切りも一発で合わせるし。

圭ちゃんが登場したときは、みんなめっちゃ拍手でお出迎え…

しかし!圭ちゃんは「キャー」って言われたい人なので、恒例のやり直しがありました(笑)

でも2回目でも控えめなため、中途半端や!と言われてしまいましたが。

伝え方が違うだけで、会場のファンは心の中でスパークしてたからね!

少なくとも私は!クラッカー


そして圭ちゃん、朝6時までお酒を飲んでいたようで…(笑)

永島さんたちがホテルに迎えに行ったら、チキンサンドとファミチキ?を両手に持って

ロビーから「うぇーい♪」って出てきたらしい…

確かに、昨日ツイッターで加藤和樹さんと飲んでいたのは言ってたけど。

(ちなみに加藤さんは飲めないからずっとジンジャーエール)

そのあともある人と朝6時まで飲んでたんだって。

ある意味すごいよね!

で、フリートークの中で、永島さんに

「また戦隊モノとかやらないの?」みたいに言われたときに、

「やりたいよぉ~。仮面ライダーとか?メロンとかさぁ~」

みたいに答えて、明らかに久保田を意識してるっていう。

「今、僕の大嫌いで大好きな奴がやってる」

とか言ってて、なんか2人って不思議な、でも素敵な関係だなって思ったり。

久保田があまり圭ちゃんのことをまともに話すことないからね…(笑)

その流れから、圭ちゃんが変身ポーズをむちゃぶりされて、

座ってた椅子使って変身ポーズしてめっちゃ弄られてた(笑)

永島さんは、圭ちゃんの扱いがうまいと思う!

圭ちゃんもめっちゃ楽しそうだったしね。


あとは、飛龍伝の話とか、激動の話とか。

飛龍伝は本当に新鮮だったみたいで、めっちゃ刺激を受けたみたいです。

激動の話は、最近「下衆な役」が増えたと言ってて。

お客さんに「下衆な役」がいいか「男前な役が」いいかって二択。

私はどっちも好きなものだから、困ってたら「どっちも好き」という選択肢が発生。

全員てを上げるかと思いきや、チラホラしか手を上げないアクシデント…

よくもわるくも、お客さんが真面目です(笑)


恒例のアンケートコーナーでは、それぞれの質問とかは覚えてないので

印象に残ったものだけを…


①植野堀さんとの買物で買った服の柄は?

全部で7着買った。

ひょう柄も珍しく買った。

→その流れから、私服ファッションショーをやろうという話に(笑)


②飛龍伝の裏話

昔は中河内くんがちょっと苦手だったけど、今回めっちゃ仲良くなった。

お互い大人になった。

楽屋も一緒だった。


③できるだけみんなが参加できるイベントをやってください!

という要望に対して、何がいい?とファンに尋ねるも誰も答えず(笑)

小さいお子様がいるのを見つけて、その子に「戦隊ヒーローごっこやる?」とか聞いたら

まさかのプリキュア好きで撃沈(笑)

永島さんが「ぶどう狩りとかいいんちゃう?」と言ったのに、

圭ちゃん「狩り」の意味が分からなかったらしく、

「かり?かり?え?狩るの?」と混乱(笑)

それに気づかない永島さんが「ぶどう狩りとか、いちご狩りとか、桃狩りとか」

と言って「あぁ、そういうことね!」とようやく理解。

あいかわらず日本語が不思議です。。。


④地方に来てください!

という要望には、「どこ?」と聞いて「名古屋!」と答えたお客さんがいたので、

「この間名古屋行ったしぃ!」と圭ちゃん。

永島さんが「いや、こういうイベントでってことでしょ?」と訳すっていう。

結局、さっきの質問とまとめて花見イベントをやることになりました←

各地を圭ちゃんと永島さんが回るんだってー


という感じで、覚えてる限りですみません。

もうトークはとにかく永島さんが圭ちゃんを弄る弄る。

そして弄られた圭ちゃんの返しがもう毎回毎回楽しすぎて。

圭ちゃんもリラックスしてるのか、アンケートの最中、

椅子に座ってる→いつのまにか立つ→いつのまにか前に→アンケートボックスの乗せてある台にもたれる→その台に座る

って自由に動く動く。

その行動がいちいち可愛くて、私はキュンキュンしておりましたラブラブ!


そしてビデオレター。昨年は久保田から届いてたので、今年も期待していましたが…

今回は!

洋二郎さん、友一さん、誠治郎さん、そして中河内さん。

洋二郎さんは最初は茶化してたけど、最後は真面目に。

そして友一さんは最初は真面目だったけど、最後に謙信様の物まねして客席をブリザードに巻き込みました(笑)さすがです。

誠治郎さんは、圭ちゃんの秘密を暴露する!とか言って圭ちゃんをビビらせて楽しんでた。

中河内さんは…なんか熱唱して、自分のライブの告知して終了。

三者三様で実に面白かったです!


さらに!ケーキを持って現れたのが…鎌苅健太さん。

私実は、ファン歴が浅いのでココア男。時代をあまり知らないのだけど…

あの人めっちゃ喋るね!!! すごい!!!

そしてここで、圭ちゃんが朝6時まで飲んでた相手が鎌苅さんだと判明。

鎌苅さんが登場したときの歓声が一番凄かったとか…言いませんよ?(笑)

皆でハッピーバースデーを歌おうと言ったのに、

鎌苅さんがマイクで一人アレンジして熱唱するからファンは唖然としてほとんど歌えず(笑)

めっちゃ楽しかったけどね。

あんな人だったなんて知らなかったー!

客席に向かって圭ちゃんのファンを洗脳しようとしたり。

さすが関西の方だなって思いました。

ココア男。時代は、相容れない部分もあったみたいだけど、

2人とも大人になってめっちゃ楽しくお酒を飲んだみたい!

圭ちゃんはしきりに「ふけた?」と気にしていたけれど、年を経て得るものもあるということですな。


そして、「ゆでだこブラザーズ」(圭ちゃん&永島さんの漫才コンビ)の漫才披露。

ギャル女を演じる圭ちゃん面白かった(笑)

時々噛んだり、とんじゃったりしたけれど、まぁそれも愛嬌だね。

そもそも2回しか練習してないのによくやったと思うよ!


永島さんはまだ分からんって言ってたけど、

圭ちゃんを上手に回してくれてるなぁって思う。

ほんと、圭ちゃんの良さを引き出してくれてるっていうか…

自然体でファンイベントに臨んでくれてるのがすっごくうれしい!


しかし!最後の最後で、圭ちゃんからみんなへのコメントで、

「今月中に、皆さんがちょっとびっくりするような発表があるけど、信頼してついてきてください!」

なんていうから…会場シーンとなりました。

ほら、引退とか、結婚とか…いろいろ思うことはある訳で。

でも!永島さんが突っ込んでくれて、引退と結婚ではない!ことははっきりしたので良かった。

しんみりするような内容じゃないって言ってたから、

何か大きな出来事があるのかな。

ちょっと怖いけど、せっかくだから楽しみにしておこうDASH!



さて。ざっと書いてみましたが、なんとわかりにくい文章でしょう!

ここまで読んで下さった方に感謝します。


最後に。

圭ちゃんとのツーショットはやっぱり緊張する。

でも、笑顔で、優しくて。

会うとさらに好きになりますラブラブ

明日の東京も、楽しみ!

ちなみに、今回私が用意したプレゼントはこちら↓


銀八先生のBasaLife-圭ちゃんBD

圭ちゃんの28歳の1年をまとめてみたのだ!!

これを、あるモノに貼ってプレゼントしました。

ただの自己満足だけど、最後の矢印が29歳に続いていくイメージで。

愛だけは必死に込めたから、伝わるといいな。

それでは、最後までありがとうございました♪

またまた久々になってしまいました。

人生いろいろあるのですよね…うん。

でもそんな荒波にも負けず、行ってきました飛龍伝!

いや、正確には東京なうです。ホテルで書いてます。

鉄は熱いうちに打て!ってね。

私の場合、熱いうちにやらないとそのまま放置ってことが多いので…


飛龍伝の脚本は、あのつかこうへいさん。

「つかこうへい」さんて、演劇界ではすごく有名な方、という認識はありました。

それだけ演劇にかける拘りがあって、特徴もあるんだろうな、と。

例のごとく、圭ちゃんが出演すると聞いてチケットを取ったわけですが、昨年から、蜷川さんといいダニエルさんといい、シャトナーさんといい、名だたる演出家さん達とお仕事しているのがとても嬉しい。

舞台役者として、今がステップアップの時なんだろうね。

実力派俳優、という冠が付く様な俳優さんになるといいな音譜

圭ちゃんももう29歳だもんね^^

着実に力をつけてきている感があって、人生を彷徨っている私はそれを見ていると元気をもらえます。


さぁ、例のごとくここからはネタバレを含む可能性があります。

明日がもう千秋楽だから、見てしまってあちゃーっえって方は少ないと思いますが、

もし明日の千秋楽を楽しみにしている方がいたら読まないでくださいね。

とはいえ、大したことは書かないと思いますが汗



飛龍伝の舞台は、1960年代の安保闘争(学生運動)。

安保反対を掲げてデモやクーデターを起こす学生(高学歴)と、それを阻止する機動隊(中卒)の闘争で、恋をきっかけに学生側のリーダー(委員長)となった神林美智子(桐谷さん)が主人公。

桐谷さん以外は、オールメンズ。

ゆえに桐谷さんの小ささ、華奢さが際立つこと際立つこと…!

圭ちゃんがアメスタで「すっごい小さい」って言ってたことに納得しました。

もうのっけから、舞台に出てきた役者さん達が捲し立てる捲し立てる(笑)

セットは照明以外はほとんどなくて、でも舞台で2人での会話もとにかく捲し立てるから、もう此方はそれを理解するのに必死で、頭ぐるぐる(笑)

基本的に舞台はほとんど予備知識ナシで乗り込むタイプなので。

今回も例のごとく、「学生運動が舞台かふーん♪」くらいのノリで突っ込んだため、とにかく必死。

でも、捲し立てるけど何言ってるか分からないとか、訳分からないとか、そういうことは全くなかったの。

闘争が舞台だから、もちろん戦闘シーンもあるのだけれど…。

戦闘シーンの迫力よりも、役者さん達が捲し立てる台詞の迫力の方が凄かった。

つかこうへいさんの舞台って、こういうのなんだ…と。

圧倒されて、でもあっという間で、終わった後は心地よいグッタリ感でした。


時々、マイクを持って喋ったり(拡声器代わりかな?)、歌を歌ったり。

そして圭ちゃんがビビッてたダンスがあったり。

不思議な演出だな、と思うことがたくさんあったけど、どれも新鮮で楽しめました。

今まで、東京まで舞台を見に来て「はずしたぁぁぁぁガーン」ってことがないのは幸運なのかそれとも私がただの何でも受け入れるタイプだからなのか。

それとも圭ちゃんマジックかしらん(笑)

これまでに観たことのない演劇だったけれど、私には十分「アリ」でした。


面白い場面や言い回しもあるし、心がグッと掴まれるような決断をしなきゃいけない場面もあったり、主人公美智子の心の葛藤や、機動隊の山崎との関係性に涙したり。

最後の最後で、本当に…悲しくて。

でも最後はちゃんと歌とダンスで締められていて。

私の知らない、学生運動というものが舞台だったけれど。

学生運動に懸ける学生たちが正しいかどうかなんてわかんないけれど。

それでもその中で必死に生きた学生たちの誇りや、機動隊員の悲哀を感じられた舞台でした。


さて。私にとっての主役の圭ちゃんのお話ラブラブ

圭ちゃんは今回「ネズミ」とか「ドブネズミ」とか呼ばれて、学生運動組織の下っ端、そしてその名も「ネズミの細貝」として舞台上で生きておりました。

最初の登場は、大学入学してきた美智子を言葉巧みにナンパ→家に連れ込む。

とーーーーっても、軽い男でした(笑)

しかしその彼女を、組織の偉い人(桂木)に奪われて…しかもその見返りに組織の役職をもらうという。

なんだか情けない役。

…と思っていたら、そのもらった役での力を使って、桂木が組織から逃げようとしたとに絞めようとしたり、美智子を機動隊員山崎のもとに潜入させることを算段したり。

強かに、そして情熱的に、美智子と桂木を追い詰めていったような印象。

でもそれも、安保闘争を勝利に導きたいが故…。

場面場面で、こいつ結構酷いな、と思うこともあったけれど…。

最終目標が最初から最後までブレなかったな、という感じもありました。

しかし安保闘争が終わった(つまり学生側の負け)あとは、しっかり就職をしてテレビ局の人間になったようですが(笑)

舞台の中で、ダンスシーンもありましたが…まぁ、そこはね。

リズム感のなさに定評のある圭ちゃんですから(笑)

でも決して、へたくそじゃないんだよ。

ちょっとぎこちないというか…必死すぎて顔が怖いというか…

体が大きい分、一つ一つの動きが大きいから、ちょっと重たく見えるかなーって。

だけど、舞台全体としてはなーんにも問題なかった!

台詞もとても聞き取りやすかったしね。そして声がでかいし!これは負けないよっ(笑)

あ、ちなみにずっと頭にタオル巻いてる役でした。

まるで稽古場からそのまま出てきたよう(笑)

タキシード姿もあるんだけれど、それでも頑なに黒いタオルを頭に巻いておりました。

あれって、髪の毛が邪魔だからかなぁ?

それとも、その方が学生っぽいから?




いまいち時代が分からない部分も多いのですが、安保闘争では多くの学生や、それを弾圧するための機動隊員が怪我をしたり、命を落としたり。

学生たちは日本の未来を憂いて。

そして機動隊員達は仕事としてそれらを弾圧して。

最終的には「正当防衛」だから、殺してもいいという指令まで出て。

すさまじい時代の中に、ぶつかった熱い想い…

うーん…今の日本には、ありえないよね…なんてことも思いました。


さて。とりあえず今日のところはこのへんで。

明日の千秋楽見てまた書き足すかもしれないけれど、今現在の私の考察です!

いやぁでも、ほんと、ホンモノを見ると熱が上がる!

やっぱり舞台から得られる熱量て、半端ないよねニコニコ




お久しぶりなブログです…ね。

いや、いろいろあったのですよ。

相変わらず観劇はしてるの。

武将祭も燃え尽きたし、圭ちゃんのイベントにも行ったし、久保田はメロン決定するし。

なんていうか、ほら、やっぱりツイッター。

ツイッターに呟いちゃうと、なんだか終わった気がするのよね。

うんうん。


でも今回は圭ちゃんの久しぶりのストレートプレイということで…

やっぱりまとめておこうかな!って思う。


ちなみに私が観劇したのは、初日と翌日。

一気に三公演観て来ました!

その前日にはリンカネ再演も見てきたのだけど、リンカネについては新作と纏めて書こうかな、なんて思ってます。


さて、激動です!

DVD発売まで内容知りたくない!という方は例の如くネタバレになるので、ご注意ください。


もともと圭ちゃんが超悪い男を演じると聞いて…!ドキドキしていたのです。

ほら、なんていうか普段ふんわりしてる方が悪い役するとそのギャップにやられるというか。

リンカネの広瀬氏もそうだったんだけど。(ちなみにリンカネでは危うく広瀬氏の写真を買うところでした笑)

めっちゃ期待して、参戦したのですが…


なんていうか、もう!

悪い男っていうか、女たらし?

圭ちゃんが演じたのは山家亨(やまやとおる)という男なんだけれども、主人公芳子の初恋の相手。

…で、初めての相手。

時代背景としては、日中戦争よりちょっと前のあたり、かな。

芳子はいいとこのお嬢さんで、山家は当時ただの少尉で(身分が低い)…。

付き合いつつ、やることやりつつ(キスシーンもベッドシーンもあり)も、

芳子の父親にバレると軍にいられなくなるっていう状態。

でも、結局バレちゃって芳子は「家を出てもこの人についていく!運命の人なの!」って

言ってるのに、父親の力で軍から追い出されることを恐れるあまり

「全く違います。芳子さんとは一回会ったきりです」

と言って、何も言わずに芳子の前から姿を消す…非道な男、らしい。

それでもちろん芳子は傷心になって、あげくに父親にも襲われて…

スパイに薬に裏切りに散々な人生を送ることになるっていう。

いわば芳子の人生を狂わせた元凶の男、って感じでした。

全部山家のせいじゃん!っていう。


最初は少尉という設定だから、ずっと日本軍の軍服姿。

でも最初に登場してやることやって(笑)去っていったから、「もうおしまい…?」と思っていたら、

その後もいろいろな役でちょいちょい出てくる。

例えば…新聞記者として(スーツにキャスケット)

例えば…日本軍の一員(軍服で号令かけたり)

例えば…上海のナイトパブの客(スーツでずっと女の人と密着してダンス)

例えば…このくらいかな?

まぁ、ちょいちょい出てくるので、山家としての出演は本当にこれで終わり!?と思ってたら

後半、出てきましたぁ!


田中少佐の愛人になり、日本軍に利用されて、広告塔として有名になったんだけど、

満州が創立した辺りから芳子の思っていた国と違うようになってきて、

思想を必死に叫んでたら軍の司令官も降ろされて打ちひしがれてる芳子が山家圭ちゃんと再会するシーン!


圭ちゃんは、スーツ(ネクタイなし)に普段かぶってるようなハット姿。

そして手には…煙草!

このお芝居、作中で実際に煙草に火をつけるシーンがあるのですが、なんていうかこう…様になる。

普段の圭ちゃんからはあんまり煙草を吸う姿って想像できないんだけど、ああやって役として捉えるとかっこいいんだな、もう。

お芝居中に本物の煙草は使わないだろうから、偽物だろうけど。

実際火をつけているので少し会場内に匂いました(笑)

で、日本軍の傘下にある映画製作会社の社員になっていて、女優達と浮名を流すプレイボーイに成り下がっていた!

いや、成り下がる…というのも変か。

もともと酷かったから(笑)

まぁとりあえず、そんな男でも芳子は再会して盛り上がってまた「運命の人なの!」とか言って助けを求めるんだけど。

それに対して…

「田中少佐のお下がりなんて誰が手を出すと思うんです?」

「いつまで生娘のつもりでいるんだか」

というようなことを、吐き捨てるように言うんですよ。

あのほわんと優しい圭ちゃんがすっかりログアウトして…

しっかり非道な男になっておりました。

基本、芳子と相対するときは優しすぎるくらいの口調で接していたのですが、

最後に見せた本音というか、悪態ぶりに不覚にもキュンとしてしまったのでした。


そして終戦後、芳子はスパイとして処刑されて。

いっつも愛を求めては裏切られ、それでも愛を求め続けて死んでいった彼女。

そんな彼女を愛し続けていたのが、召使い兼話し相手の彼と。

日本での父親だったという悲しいお話。

父親役の別所哲也さんのお芝居はやっぱりすごくて…

引き込まれて思わず泣いてしまうくらいでした。

こんな凄い俳優さんたちと一緒にお芝居できるって、圭ちゃんにとっては素晴らしい環境だっただろうなぁ。


さて。そんなこんなでお芝居の内容については以上です。

全部で4回見ましたが、これは見れば見るほど、知れば知るほど、感慨深い話だなぁと。

語り手の方がいるのですが、5人くらいが入れ替わるのもまた人によって違って面白かったし。

決して舞台装置が派手なわけでもなく。

むしろ何もない空間で、奥行きと小道具のみで成立したステージ。

水川さんはステージ上で何回も着替えるし、役者さんはベッドに乗って登場するしでいろいろと驚くような演出がたくさんありました。

これまで見たことのないような演劇で、私はとても楽しめましたよ♪


そうそう、4回のうち1回はトークショー。

そしてさらに1回お見送りがありましたが…。

トークショーは、圭ちゃんやっぱりめっちゃ頑張って喋ってました!

ゴッホの時も思ったんだけど、BASARAメンバーの中にいると控えめというか弄られポジションなのにBASARAから出るとめっちゃ一生懸命喋ろうとするのが面白い。

内容については全体的に真面目な感じだったのと、10分少々で5人が喋るということだったのでもうてんやわんやで記憶が…。

おまけに一人の方のマイクが入らなくて、地声で叫ばせる圭ちゃんとか(笑)

最後にマイク向けてあげてたような気がしなくもない。

とにかく一生懸命喋ってましたよ♪

お見送りは…なんか並んでる4人の前を駆け抜けていきました私。

なんでああなったのか謎。


というわけで。

これで本当に激動のレポはおしまーい。

最後に今回のポスターとリピーター戦利品の圭ちゃん煙草画像を載せておきますね!



銀八先生のBasaLife-激動ポスター


銀八先生のBasaLife-激動リピ

最後まで読んでいただいてありがとうございました!



行って参りました(=゚ω゚)ノ
朗読劇「私の頭の中の消しゴム」‼
まだ余韻の中にいる状態なのですが…
ほんと、行って良かったぁぁぁぁぁ(((o(*゚▽゚*)o)))
何が良かったって、ずっと観たかった久保田の泣きの演技が観れたこと。
本当にお芝居してるって感じで、一日目を観たときから感動しっぱなし。
異常なくらい荒ぶってました(笑)
久保田の演じる政宗も揚羽も、アランも大好きだけど、ほら、元々の久保田が確実にログインしてる感じで…
それはそれでとっても恰好良いんだけど、いつもと違う久保田が観れたのが嬉しかったのです‼

ドリンク付きチケットのおかげで、オリジナルカクテルも楽しめたしね。
これ↓
photo:01


アルコール入り。
とても綺麗な青色で、ほんのり甘くて私的にど真ん中なお味でした。
ほんと美味しかった…自分で作りたいくらい(笑)
そしてこれがノンアルコール↓
photo:02


此方もすっきりとしたお味でした。
でも私はアルコール入りのが好みだけど♪( ´▽`)

お話は有名なので、泣けちゃうことは予想してたのですが…
とにかく久保田と相手役の市川さんの演技にめちゃめちゃ引き込まれて、
気づいたら涙がこぼれて来る…という感じ。
特に、徐々に記憶が消えていく薫(市川さん)と浩介(久保田)がメモを読み上げてくるシーンはもう…T^T
脳が退化して子供のように喋る薫と、必死で悲しみをこらえながら気丈に喋る浩介の姿は思い出すだけで泣けてくる。
浩介にとって薫がとても大切な存在である、そして薫にとって浩介がとても大切な存在である、ということが、お2人の台詞から表情から空気から、感じることができる作品でした。
泣けちゃうんだけど、終わったあとは満足感でいっぱい。
こんなに心が震えるとは思わなかった(;_;)
久保田が観たくて観劇したんだけれど、他のキャストさんでも観てみたいって思うくらい。
作品そのものに引き込まれました。
脚本ももちろん素晴らしいけれど、そう思わせてくれたお2人に感謝感謝です(。-_-。)

ほんと、東京まで遠征して良かったー(((o(*゚▽゚*)o)))
これがあるから、お芝居観るのはやめられないんですσ(^_^;)
DVD観るのもいいけど、朗読劇はDVDにならないし、あの空間にいてお2人の「頭の中の消しゴム」が観れたことが最高に幸せでした‼


そうそう、東京に行ったついでに、久保田とコラボしたアクセサリー屋さんにも行ってきたよ♪( ´▽`)
じゃん☆
photo:03


ゴールド(偽物だけど)も試着させてもらいましたぁ♪( ´▽`)
雨降っててちょっと大変だったけれど、ホンモノ見たらほんと欲しくなった!
とはいえ、お財布がついてこないので買うならシルバーだけど(笑)

そんなこんなで、今から新幹線乗って帰ります☆
いやぁ…満足!幸せ!
ありがとうございました(*^^*)




iPhoneからの投稿
昨日、ついに千秋楽を迎えてしまいました…
舞台戦国BASARA3宴‼
とりあえず無事に皆さんが大千秋楽を迎えられたこと、
本当に、本当に、本当に!
おめでとうございます*\(^o^)/*

楽しかった。嬉しかった。素敵でした。
そしてやっぱり、寂しかった(T_T)
宴が終わってしまうこと、そしてやはり、蒼紅が卒業してしまうこと。
覚悟も心の準備もしてきたつもりだけど、やっぱり切なかった。苦しかった。寂しかった。
2人の最後の勇姿を目に焼き付けるために、なんとか泣かないで頑張ろうと思ったのに、オープニングで2人を見たら泣けてきちゃって…
そして笑うはずの伊達軍宴会芸で、しじいの歌に泣かされて…
一幕〆の黄昏に泣かされて…
でも後半になるに連れて、やっぱりちゃんと観たい!って思ったから、幕間で気合い入れて…
なんとかラストまで頑張ったけど。
カテコで既に泣き顔の圭ちゃんでもうどうしようもなかったです。

そしてまさかの蒼紅対決。
泣くなってのが無理!
後ろで見守る武将たちが、特に小十郎役の友一さんが、もう必死で堪えながら泣いてて。
圭ちゃんは
「寂しい、寂しい、悲しい。でも自分で決めたことだから、覚悟を決めて頑張る。たくさんの人に感謝を伝えたいけれど、特に佐助、ふがいない大将でごめん。あとは、頼んだぞ、佐助!」
っていうから、佐助役の洋二郎さんも顔くしゃくしゃにして泣いて。
絶対泣かないと思ってた久保田が、まさかの男泣き。
泣く顔を見せまいと必死にこらえて、涙声で話す久保田がもう、もう…。

でもね、2人とも清々しく見える。
かっこよかった。
ほんと、宴の最後をきちんと締めくくってくれた、お2人、そして舞バサに関わった方たち、一緒に楽しんできたファンの方たちに、感謝の気持ちでいっぱい。
卒業は寂しいけど、まだまだ2人の蒼紅を観たいけど、でも。
私個人としても、今回の舞台でやりきった感があるので、満足です。
ほんと、久保田も圭ちゃんも、BASARAも大好き(*^^*)
ありがとう。








そして大阪からの帰途についた本日、とんでもない幸運な偶然に遭遇したお話。
それについてはまた後ほど。


iPhoneからの殿堂入りおめでとう( ´ ▽ ` )

随分とご無沙汰してしまいました…のり子です。

気づいたら1ヶ月半以上放置とか…。

しかもその間に「舞台戦国BASARA3宴」が始まって、福岡、名古屋ときて本日が東京千秋楽ビックリマーク

月日が流れるのは、本当にあっという間ですね。

チケット争奪してたのが、つい最近のことのように思われます。

で、残すは大阪公演のみ、となる訳ですが。


さて、のり子はですね。

今回は名古屋公演があるということで、名古屋で観れるだけ観てきました。

そして蒼紅卒業という、そろそろかな、と予想はしてたけどやっぱり衝撃の発表があって、

東京公演も急遽参戦して参りました。

まぁ、出だしが遅れたので平日公演ばかりでしたが、それでも観ておきたくて。

あとは個人的な事情で、こんなに好き放題できるのは今年だけ!っていう。

久保田&圭ちゃんの蒼紅での舞台が観れるのも今回が最後っていう。

なんかもう、自分でも突っ走ってんなーって思うくらいです。

最近の口癖は「あー東京に移住したい」です。


不思議なことに、何度観ても全く飽きない。

新しい発見も勿論あるけど、とにかく舞台上のキャストさんが魅せてくれるから。

OPの殺陣で口が開いているのか、OPが終わった時点で喉が非常に渇きます、毎回(笑)

ストーリーもまさに「宴」って感じで、息を飲む瞬間がたくさんあります。

だから観るたびに、この滾った気持ちをブログに…!と思っていたのですが、

今回は絶対にネタバレは観ないほうが楽しめる!

っていうのを実感したので、どう書いていいものか。

いや、ネタバレなしで感想だけでも、って何度か挑戦したんですけど、

結局まとまらず…


という訳で、残すは大阪公演!というこのタイミングで、

もうネタバレとか考えず、書いてしまおうと思います。

レポートってほど正確なものでは、決してありません。

いつものごとく、だたの感想の羅列です。

でも、ネタバレしないように…ってふんわりオブラートに包むことがのり子の能力では不可能なので、

「もう観たからネタバレOKよ」という方

「観にいけないからせめて感想だけでも」という方

「舞台観にいくつもりないけど、ちょっと興味があるわ」という方

ゆる~く読んで頂けたら幸いですラブラブ

では…















もう一度だけ。

今回の舞台は、

ネタバレなしで観た方が絶対に楽しいです!

ですので、

これから観るよ、もしくはDVD発売まで内容を知りたくない

という方は読まないことをお勧めします!


















よろしいですか?

それではのり子の「舞台戦国BASARA3宴」観劇記録☆スタートです!!


①プロローグ

長政様が、市の目の前で魔王に殺されます。

そしてその魔王が、光秀の謀反によって殺されたところに、蒼紅の2人が駆けつけます。

最初に観たとき、長政様がもう本当に長政様で、びっくり!

一言目で、「おぉぉぉぉ」ってなりましたビックリマーク

蒼紅が光秀に斬りかかるところで、暗転。


②オープニング

「UTAGE」のイントロと共に、今回の主役、松永が出てきます。

そして恒例、曲に合わせて順番に役者が出てきて、全員で決めポーズ!

この時点でのり子は息が止まっています(笑)

いつも思うけど、一気に何人も役者さんが出てくると目が足りない!!

で、役者さんが多いからだと思うけれど、オープニングに使われる曲数の多さといったら。

決めポーズの後の暗転から、筆頭の「Show time!!」が始まり…以下、こんな感じでした。

(覚えている限りなので、間違ってたらすみませんあせる

「UTAGE」 政宗→幸村→小十郎&佐助→三成→家康

「魔王のテーマ」 魔王

「the party must go on」 孫市→鶴姫→風魔→信玄&謙信

「今川のテーマ(?)」 今川→最上

「眠れ緋の華」 光秀(天海)→長政→お市

「松永のテーマ」 松永


今回は、OPの殺陣が2人ペアのところもありましたが、ステージ上部と下部に分かれて途中で入れ替わったりしたり、その分時間も長かったように思います。

でも、2人同時に殺陣やられると、目が足りないぃぃぃ。

どうやらのり子は、刀の殺陣に目を奪われることがわかりました(笑)

あとは、風魔の殺陣のときにずっと鶴ちゃんが舞台の隅できゅんきゅんしてるのが可愛かったラブラブ

そして別れ緋の華のときは、まずお市が出てきて、その前で光秀や長政が殺陣やるのですが…

後ろでゆらゆらしてるお市の姿がまさに市でした。

松永の爆破の演出といい、役名や家紋の表示方法といい、観るところがいっぱいです。

集中して観てると、絶対口開くよ!!(笑)


そして何より衝撃的だったのが、松永のソロ殺陣が終わって再び曲が「UTAGE」に戻り、

全員が舞台上に集まって決めポーズ→構えて→松永に刀向けて…→爆破される。

爆破されます。全員。

いつもは全員の決めポーズで暗転なのに、全員松永に爆破されて…松永1人になって暗転します。

初めてみたときはなんかもう衝撃がすごくて、え?これで終わるの?こんな終わり方なの?と。

会場の人皆同じ気持ちだったのか、OP後の拍手ができませんでした。

衝撃的過ぎて。

でもこれが、今回の舞台の、ラストを暗示させるものだったのでしょうね…と今なら分かります、うん。


③本編1幕

今回、1幕は本当に場面転換が多くて、初めて観たときはついていくのに精一杯でした。

さらにちょこちょことお笑い要素をぶっこんで来るので、楽しくて忘れるっていう。

それでも何回か観にいくうちに、流れも分かってきたので、それを簡単にまとめておこうと思います。

順番が違う?No!ただの勘違いさ!…てことでよろしくお願いします汗



謀反を働いた光秀を、三成&家康が討つ。

三成に敗れた政宗が、奥州に帰るために奮戦する。

病に倒れた信玄を看病する幸村のもとから、風魔によって「盾無の鎧」が奪われる。

秀吉を家康に殺され、憎悪にまみれる三成を見て、嘆く松永の元に風魔が「盾無の鎧」を持ってくる。

しかし、松永はそれでは満足できず、魔王の頭蓋を手に入れるために、魔王復活を目論む。

どこかの軍に捕まりそうになっている鶴姫を、孫市が、家康が、そして風魔が助ける。

家康にお市を助けたいと依頼され、鶴姫と家康は共にお市を探しにいく。

旧織田軍の本拠地で、お市は今川が乱入してきた長政との祝言の夢を見ている。

そこに鶴姫と家康が来て、お市を連れ出そうとする。

が、そこに最上がやってきて、家康に東軍の側近として自分を入れるよう進言する。

その最上に対応している間に、風魔が長政に化けてお市を連れ去る。

上田城に謙信が攻め込み、幸村が甲斐の虎の名代として応戦する。

が、そこに臥せっているはずの信玄が現れ、幸村に三成との盟約を任せる。

信玄VS謙信となるが、信玄は応戦しきれず、謙信に攻め込んだ理由を聞こうとしたところで、

孫市が現れる。

奥州にて、怪我から回復した政宗のもとに最上が飛んでくる。

家康との同盟の話を聞き、家康の元へ向かう。

天海が信長を探してさまよっているところに、お市が現れる。

そのお市を利用して信長を復活させようと考え、連れ去る。

石田との盟約を果たした帰り道、京都にいる佐助に幸村が追いつき、陣を張って宴会をしようとしているところに、兵から「伊達軍が宴会で盛り上がってます!」との報せが届き、走っていく。

鶴姫と家康がお市を探して京都に辿りつくが、三成の陣地に近いことを心配して帰ろうとする。

そこに、政宗が乗り込み、家康との同盟契約記念に宴会を始めようとするが、そこに幸村たちが乗り込んできて蒼紅ネタ合戦開始!!

蒼紅ネタ合戦をしているところに、孫市が来て魔王が復活することを知らせて政宗に契約を迫る。

そこに幸村と鶴姫も加わるが、家康と小十郎と佐助は残る。

孫市、鶴姫、政宗、幸村が恐山へ向かう道中、松永が現れ妨害されたため、それぞれの道で進む。

恐山にて天海がお市の血と自分の血を用いて魔王を復活させる。

そして魔王が長政と今川を復活させる。

そこに孫市が到着するも、魔王に殺される。


…といった感じで、1幕終了になります。

まさかの1幕で孫市(あ、じじいも)が殺されるっていう…怒涛の展開に感情が大忙し。

最初から政宗は怪我してるし、お館様は臥せってるしでダークだな…って思ってましたが、

ほんとちょこちょこお笑い要素が入ってくるんでもう。

特に宴会芸はすごかった!

何がすごいって、もうキャストが笑い堪えられず肩を震わせてるのがもう。

政宗が笑っちゃうのはいつものことなんだけど、笑うために後ろを向いて肩震わせてるの。

さらに権現ももう腹筋崩壊状態で、座り込んで笑う回もあったな。

そして鶴姫の小十郎への突っ込みが日に日に研ぎ澄まされていって、それに佐助が爆笑するっていう。

東京公演での私的大ヒットは、ライオンキング(笑)

DVDではおそらく「ライオンの王様」になってた。一応配慮か?

さらには謙信が「謙信的な介護」したり、もうなんでもありな状態になっていきました。

回を重ねるごとに(笑)

真田軍も交えて野球拳したりね!

「切腹~するなら~小十郎みたいにしりゃしゃんせ~アウト!切腹!よよいのよい」

で全員武器を出すっていう。全くルールが分かりませんでした。

それに対して政宗が「真田、お前へたくそだな」

とか訳わからないこと言うもんだから、幸村ぽかーん会場ぽかーん。

でも「真田、you lose!!」って言ったときは、幸村が「なんでー?」ってなって会場大笑いでした。

宴会芸はあれでも(笑)選抜されたものらしいので、きっとやってみてウケた物は継続され、

??ってなったものは淘汰されていくんだろう。

そして大千秋楽には選び抜かれた宴会芸が発表されるのか?

いや、大千秋楽用のネタになるのかなぁ?謎です。

さらに東京で私が最後に観た回では、天海がお市に会うところで

「忘れてる上に信用してもらえない…では、じゃんけんにしましょう」

とか言い出して。

さらにエフェクトかけて「じゃんけんぽんぽんぽんぽんぽん…」とかなるもんだから、

シリアスシーンなのに笑っちゃう。

大千秋楽まで、さらなる進化をするのだろうと期待しています(笑)


④1幕〆

私、今回この1幕〆が大好き過ぎるので、独立して感想書こうと思います。

孫市が魔王に斬られ、武器も手から離れ、倒れたところで暗転し「黄昏」が流れ始めます。

この「黄昏」って曲、ゲーム宴のエンディングなんですが、ぶっちゃけエンディングってあまり…

ほら、終わったらすぐスタートボタンでしょ?

でも今回この舞台で、この曲に合わせて作られたシーンが印象的過ぎて大好きになりました。

今も曲を聴けば、シーンが思い浮かびます。

ってことで、まとめとく。


暗転が解けると、そこには雑賀衆の兵たちがいて、孫市が起き上がって加わります。

そこに鶴姫と家康がやってきて、孫市に手を振ると孫市さんが「にこっ」て笑います。

鶴姫と孫市が去り、三成がやってきて家康と殺陣。

曲に合わせて殺陣をするのですが、3回2人が顔を合わせるシーンがあって…1、2回目は笑顔の家康が、3回目は悲しい顔をしているんです。もうそれに気づいたとき、なんかぶわってなりました。

関ヶ原が去ったあと、真田軍が出てきてこれまでの舞台での宴会芸のモーション。

そこにお館様が現れ、真田軍が去ったあと倒れます。

それを見守る謙信・・・。

2人が去ったあと、市が現れてその後ろで長政と今川が追いかけっこしてます。

長政が華を見つけ、市に渡し…市が長政に抱きつくと同時に、後ろから魔王が現れて。

そこに最上がやってきて敬意を評し、天海が魔王の兜を持って現れ、長政が去ります。

織田軍が去ったあと、伊達軍が現れて、蒼紅共闘のときの宴会芸のモーション。

そして、一番盛り上がる間奏のところで、舞台中央で蒼紅2人が背中合わせて。

続いて2人揃って舞台前方へ…なにこの卒業セレモニー!!

そこに魔王が現れて、2人で共闘。

さらにその先に松永が現れて、斬りかかりながら去っていきます。

そこからはいつもの、順番に出てきて舞台上に全員揃ったところで…決めポーズ!!

最後のサビで、舞台前方で孫市と鶴姫が談笑。

中央で蒼紅が何か言い合ってて。

後方には魔王がいて…

魔王と孫市以外が去り、曲の最初のシーンに戻り、とどめを刺されます。


もう曲聴いて、シーンを思い出すだけで何かこう…ぶわってなります。

本当に良く考えられた演出っていうか、台詞がない分表情で皆さん芝居をされていて。

宴だけじゃなくて、これまでの舞台を思い出させるような演出がたくさんあって。

私はこのシーンを観て、大千秋楽で涙を抑える自信がありません。

特に卒業セレモニー部分。。。

そして「黄昏」が大好きな歌になってしまいました。。。



④2幕

2幕は1幕よりもだいぶ重く、そして悲しいシーンが続きました。

いよいよ松永や魔王が本格的に動き出して…息を飲む場面が盛りだくさんです。

では以下まとめ。


光秀の回想…魔王と共に戦っていたときに聞いた「天の海」という言葉。

そして魔王を討った後、松永に名を奪われたときのこと。

孫市を倒した魔王が去った後、恐山に政宗と幸村が到着。

孫市の死体がないため、魔王を追いかけようと本能寺へと向かう。

蒼紅が去った後、隠れていた今川のところに最上が飛んでくる。

今川VS最上の後、気の合った二人2人が手を組もうとしたところで松永が2人を爆破。

川中島で魔王を迎え撃つ信玄&謙信。

佐助に幸村と合流するよう命令するも、信玄と謙信は魔王によって討たれる。

復活した長政が、市に華を渡すと、市は長政との約束を思い出す。

そこに風魔が現れ、2人を討つ。

さらに鶴姫が現れるが、松永に燃やされる。

佐助がそこに現れ、川中島で信玄が敗れたことを知り、松永に挑むが風魔に阻まれる。

佐助VS風魔となり、結果、佐助が力尽きる。

家康の陣に、三成が動き出したと報せが入る。

家康は策として、小十郎に政宗と合流するようにいい、小十郎は政宗のもとへ向かう。

関ヶ原の戦い開始!

政宗のもとへ向かう途中で、小十郎が松永と遭遇。

小十郎は松永に敗れる。

本能寺にて、天海が魔王に殺される。

そこに政宗と幸村が到着し、魔王VS蒼紅。

辛くも魔王を倒すが、そこに松永が現れ蒼紅を爆破し新しい宝を求めて関ヶ原へ向かう。

関ヶ原にて、家康VS三成の戦いに風魔が乱入。

家康が風魔に「なぜこんなことをしたのか」と聞いたことで、戦局は逆転し、風魔は敗れる。

さらにそこに松永が乱入し、三成の絆を奪うために家康を爆破。

舞台上に1人きりの松永のところに、ボロボロの蒼紅が小十郎と佐助の所在を聞くために現れる。

そして2人が炭にされたを知り、松永に挑む。

しかしあと一歩のところで捕まり、爆破される。

他武将の死体が転がる中、魔王に茶をたてる松永。

しかし「次だ・・・」と呟くと、魔王も倒れ、松永一人が歩み続ける…。

その後ろに浮かぶ、三成の影。


これで終わりです。

つまり、2幕に入ると…どんどん武将がやられていきます。

もうほんと、松永こわーい。魔王もこわーい。って感じです…。

特に私は、お館様や佐助、小十郎が倒れるときに、幸村や政宗に残す言葉がもう。

お館様「生きろ幸村…!戦のないはるかな世まで…」

佐助「いざとなったら、皮すら脱げ!あんただけでも生きろよ、大将」

小十郎「梵天…独眼の竜となりて…天駆けよ…」

それに対して、VS松永でしっかり答える蒼紅。

幸村「お館様が、佐助が…胸中より叫んでいる。某に力を与えてくれている!」

政宗「そこにいるんだろ小十郎!天下の果てまで、この切っ先に宿れ!」

もうそれだけで涙腺が緩んでしまいました。

あと、政宗の「はなからあんた一人で相手になるわけねぇんだよ!!」って松永に啖呵きるのが、

毎回カッコ良すぎて仕方なかった!! ほら…なんていうの?痺れちゃう?感じ!


関ヶ原VS松永もほんと壮絶だったし…。

っていうか、誰かが死ぬたびに、なんかこみ上げてきて。

ゲームで大体知ってたし、作り話なんだけど、それでも、舞台上から伝わる気迫が凄いんです。

初めて観たときは衝撃だったし、2度目以降は先を知ってるが故の高ぶり。

悲しい?ともなんか違う。

ぶわぁぁぁって沸き起こる感情でした。

1回くらい最後蒼紅が勝ってくれないかな?とか思ったけど、

小十郎も、佐助もいない世界に政宗と幸村だけ生き残っても救いがないですよね…うん。

そういえば、東京公演の途中(16日夜)から、最後の演出が変わりました。

前は三成も最後一緒に爆破されて、倒れて立ち上がるってシーンだったのが、

三成は爆破されず、立ったまま振り向く、というふうに変更されていました。

たしかに、前の演出だと光の加減でよく分からないときもあったんで…

三成だけ、松永に生かされているということを示すには爆破されない方がいいのかな?

回を重ねるごとに、宴会だけじゃなくいろいろと進化していくんですね!


実は東京で1回、織田軍が好きな方と同行したんですが、

織田軍をよく知っているとさらに泣けちゃうらしいです。

何分ゲームは3から入り、無印や2、外伝をあまりやりこんでないので…

大阪千秋楽を観にいく前に、一度長政さま&お市のストーリーを復習しておこうかな、と思ってます。



というわけで。

私が覚えてる限りの内容を、たぶんこの順番かなーって並べてみただけなんですけど。

とにかく内容が濃くて、揺さぶられて、衝撃で。

本人たちも言っていましたが、蒼紅卒業にふさわしい作品だと思います。

明るい光が見えない(あえて言うなら最後三成だけ残ったのが光?)終わり方ですが、

その分皆さんカテコで楽しませてくださるので大丈夫でした~。


そういえば私が見に行った公演ではカテコで指名挨拶がなかったりあったり。

松田さんが自由にしゃべったり爆破したり。

そのときの流れでいろいろ変わっていました(笑)

またカテコのことで思い出したら、何か書くかもしれません。

とりあえず大千秋楽!!

幸運にも手に入ったチケットで、じっくり観てきたいと思います!

では、長々とありがとうございました!