監督
デヴィッド・ロバート・ミッチェル

 

キャスト
ジェイ - マイカ・モンロー
ポール - キーア・ギルクリスト
グレッグ - ダニエル・ゾヴァット
ヒュー / ジェフ - ジェイク・ウィアリー
ヤラ - オリヴィア・ルッカルディ
ケリー - リリー・セーペ

 

 

 

 

 

 

ネタバレ書くのが楽しいから書いてるだけの素人です。。。

期待値0でよろしくお願いしますsirousa*melousa*momousa*テヘ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【あらすじ】

主人公のジェイ(可愛いブロンド娘)は普通の女の子。

ある日好きな人と車でカーセックスしたら突然ほかの人には見えないものが見え、「それ」に追われるようになる。

「それ」は性行為で移る・死んだら移した人に戻る・早くほかの人に移してほしい、という…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おもろしかったですわーきらきら

 

少し前に夜中にFOXmovieかムービープラスかでやっていて(忘れた)

見始めたら続きが気になって最後まで見てしまったあははキラキラ

 

結末がどうなるのかわからなくて、しかも洋画ホラーっぽくないというか。

ド派手なグログロシーンがあるわけでもなく…(ほんのちょっとありますが)

 

幽霊映画みたいな、じわじわ怖い系…表情

 

え、どうすればいいの?

これ結局なんなの?

ていうか結末えー!!!!

 

Σスヌーピースヌーピースヌーピースヌーピースヌーピーがーん

 

って感じです。(無能すぎる感想)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ネタバレ】

 


始まりは住宅街から。


突然、薄着の少女(18前後?)が何かに追われるように慌てて家から飛び出して来ます。


自宅前の道路まで飛び出してきて、様子に驚いた隣人も大丈夫かと尋ねます。


少女は、別に大丈夫だと答えながらも

落ち着きなく自宅の方向を見つめ顔面蒼白です。


父親も出てきて大丈夫かと尋ねますが、

大丈夫だと言いながら、目の前の何かを迂回するかのように大回りして自宅に走って入ります。


直後にまた自宅から出てきて急いで車を走らせます。

走行中も何かに追われているのか後ろが気になっているようです。


そして夜の真っ暗な砂浜に乗ってきた車のライトを浴びながら座り、

父親に愛していると電話をかけるのでした。


朝がくると砂浜に横たわる少女は、見るも無惨な死体となっていました。







ジェイはデートを重ねた彼氏のヒューとカーセックス。

しかし行為後にヒューに薬を嗅がされて眠らされます。

 

気がついたら真っ暗な廃ビルで車いすに拘束されています。

しかもブラとパンツだけの下着姿で…。(かわいい)

パニックになるジェイに、ヒューは「ある事」を説明し始めます。

 

ある事とは、

 

自分が感染していたあるモノを車で移したこと。

「それ」は知人になったり他人になったり外見をいろんな姿に変えられること。

セックスすれば相手に移すことができること。

感染者が殺されれば前の感染者に戻ってくること。

「それ」は動きが鈍いが頭はいいということ。

 

でした。

 

そう説明しながら辺りをせわしなく懐中電灯で見回っていたヒューは、

追ってきた「それ」をビル下に発見します。

 

「それ」をジェイに見せながらこれが現実だと理解してほしいと説明し、

ゆっくり歩いて近づいてくる「それ」から逃げて車にジェイを乗せその場をあとにします。

 

(この時の「それ」の外見は裸の女性)

 

ヒューはジェイを家の前の道路にポイ捨てし(ブラパンのまま)そのまま車で逃げ去ります。

 

家の前でこっそりビール飲んでトランプしてた(なんかほのぼの)妹ケリーと友達のポールとヤラはビックリ。

(自分の兄弟とか友達が夜中に下着姿で捨て逃げされたらビックリどころじゃないね…)

 

その後、警察を呼んでなんやかんやで家の前は大騒ぎ&病院で検査。

ヒューは警察の捜査にも捕まらず名前も偽名でした。

 

そしてある日ジェイは学校で授業を受けている時、窓の外をぼーっと眺めていると

病院着の老婆が学校の中庭らしきところをジェイを見つめながら歩いてきています。

 

どう考えてその出で立ちはその場に不釣り合いなのに、

周りで談笑していたり歩いている生徒らしき人たちはまったく気にとめていないようです。

 

迷わず歩いて近寄ってきているその老婆に不安を覚えたジェイは、教科書をしまい教師の制止を無視し教室を出ます。

 

きょろきょろ辺りを見ながら出口を急ぎますが、振り返るとあの老婆がすぐそこまで迫っていました。

 

 

驚いて声をかけますが、向こう側にいる生徒が「え?わたし?」と返事するだけで、老婆は見えてないようでした。

 

ジェイは恐怖で学校から急いで逃げ出します。

そのままケリー(妹)とポールのアルバイト先のアイスクリームショップへいき、

事情を説明すると夜にポールが泊まりに来て見張ることになります。

 

(ポールはジェイに惚れてる草食系男子、ヒューと後に出てくるグレッグとはどちらかというと逆のタイプ)

 

結局ヤラも集まってみんなでお泊まりです。

夜中に眠れないと言ってジェイがリビングのポールのもとにおりてきます。

二人は同じソファーに座り昔話をしたりして、ふさぎ込んでいたジェイも笑顔です。

 

そんないい雰囲気をぶち壊すように突然、ガラスの割れるような音が響き渡ります。

(油断しててビクってなっちゃった)

 

窓ガラスが割れていてポールはケリーを起こしに2階へいきます。

ジェイは恐怖に震えながらも窓を見に行きます。

 

振り向くとそこには片乳がボロンして靴下も片方でオシッコどばどば漏らしながら近づいてくるボロッボロの女性の姿が…。

(すごい)

 

2階の部屋へ逃げて閉じこもりますが、すぐにケリーとポールが来てくれて怯えながらも招き入れます。

 

二人から慰められていると、

(ジェイにしか見えないから心配はしてても信じてない)

部屋を誰かがノック&ガチャガチャします。

箒を構えながら開けるとそこには眠そうなヤラが。

 

「ほら、大丈夫でしょ」とケリーが言ったのもつかの間

 

 

薄気味悪い大男がヤラの後ろから迫ってきます。

絶叫し2階の窓から裸足のまま逃げるジェイを、みんなが追いかけます。

その頃、隣人のグレッグが家の前で女の子と車中デートしていてこの騒動を目撃します。

 

グレッグも加わりみんなでヒューを探すことになりますが、警察も見つけられなかったのに

あっさりジェフという名前と家を特定します。

 

(この時に誰も気づかないみたいだけど、車のフロントガラスの向こうから女の人がゆっくり近づいてきてる)

 

ジェフを訪ねると新たに

 

・ジェイをつけ始めても自分にもまだ見えること

・誰かに移すしかないこと

・逃げても追ってくるが必ず歩きであること

 

を話してくれます。(グレッグはふざけてんのかと怒ってる)

 

ジェフは終始キョロキョロおどおどしていて、

ジェイに申し訳なかったと言いますが、自分もまだ見えてジェイが殺されれば戻ってくることにひどく怯えていました。

 

それからグレッグが使ってなかった海沿いにある別荘へ案内してくれ、

(グレッグは女ったらし)ジェイに俺が守ってやると言います。

 

その後、ビール片手に5人がビーチに座っているとジェイの向こうの側から動く人影が現れます。

 

もちろん、みんなは見えません。

トイレに立ったグレッグもすぐそこで歩いているのに見えません。

 

もう完全に志村うしろ!うしろ!状態!笑

 

 

 

 

次の瞬間、ジェイの後ろ髪が突然見えない何かに捕まれて引っ張り上げられます。

 

その場にいたケリーとポールは凍り付いて(ヤラは海)、ジェイは助けてと叫びます。

 

見えない何かに向かってポールが椅子で攻撃しますが、ありえないほど吹っ飛ばされるという反撃にあいます。

(絶対骨折か内蔵破裂したんよね?ってくらい)

 

ヤラもかけつけて4人(グレッグトイレ)は近くの小屋に逃げ込み、別荘に置いてあった銃を「それ」に向かって撃ち込みます。

一発当たって倒れるも、すぐに立ち上がり効果はないようです。

(グレッグは見えないから自分が撃たれてると勘違い)

 

小屋に閉じこもるもドアの下を蹴破られて中に入ってこられ、怖くなったジェイは裏から逃げ出し一人で車で逃走します。

 

そしてその途中で事故を起こしてそのまま気絶します。

 

病院で目覚めてからも今すぐその扉から「それ」が現れるのではないかと涙するジェイは、恐怖に負けてグレッグと病院でセックスしてしまいます。

(ジェイ無表情で完全に移すためにしてる)

 

その後もグレッグはいつも通りの女ったらしぶり(信じてないから)ですが、

一方でジェイには手を握りながら、もちろん信じてるけど俺にはついてこないみたいでラッキーだよと言います。

 

(複雑な表情で見つめるポール)

 

退院後もグレッグのところに現れない「それ」に、ジェイもポールたちも不安がぬぐえませんが、

ある夜、ずっと気にして見ていたグレッグの家の前に「それ」が歩いて近づいてくるのをジェイが部屋から発見します。

 

助けにいくジェイですが、間に合わずジェイ母に姿を変えた「それ」に犯されながら死んでいるグレッグを発見します。

(どんだけー!)

 

グレッグが死んだので急いでジェイは車に乗って逃げ出し、案の定「それ」がまたジェイを追うためにグレッグ宅から出てくるのが見えます。

 

どうしていいかわからないジェイは逃げながら涙し、よくわからない森で車のボンネット上で夜を明かします。(危ないよ!!)

 

その後、ポールはまた移せばいい僕でもいいと勇気を出して伝えますが、後悔しているジェイは断ります。

 

そこでポールは「それ」を倒す作戦を考えます。

決行場所へ4人で行くために荷物を車に積み出発しますが、

車を出すと自宅の上に「それ」が着ているのをジェイが発見し絶句します。

(でももうここまできたらやっぱり着たって感じ)

 

 

 

ポールの考えた作戦はプールに「それ」をおびき寄せて感電しされようというものでした。

 

プール周りに電化製品を置きまくってジェイはプール内で「それ」を待っていると、ついに「それ」がやってきます。

 

しかし、「それ」はプールに入るどころか、プールサイドの電化製品をぶん投げてジェイに攻撃を始めます。

(その一つがジェイの頭にクリーンヒット)

 

一生懸命攻撃をかわしながらジェイの指さす方向へポールが銃を撃ち込みますが、反対側にいたヤラの足に当たります。(エー!)

 

ケリーのファインプレーもあり、やっと「それ」の頭を打ち抜きますが、そのままプールへどぼん。

 

慌ててあがろうとするジェイの足を掴んできて溺れさせられそうになりますが、ポールの追加攻撃によりダウン。

 

ジェイにしか見えないようですが、プールは絵の具を落としたように真っ赤な血であふれかえります。

 

 

 

シーンは変わってポールとジェイのセックスシーンに移ります。

(たぶんプールの直後?)

行為後もずっと一緒にいる二人は特に前と変わった様子はありません。

 

でも「それ」に怯えることもなく最後は二人なんだかんだ仲よさそうに住宅街を手を繋いで歩いているシーンで終わります。

 

 

 

 

 

が、

 

 

 

満足そうに手を取り合う二人の間に、後方から歩いてくる人影が見えている、、

 

 

っていうオチでした。(どーん)

 

 

 

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印象的だったのが、ちょこちょこ哲学的な話(詩?)が出てくるところ。

授業だったりヤラが読み上げたり。

あとは大人が全然絡んでこないところ。

 

メタメタのメタファーな上に哲学的な話はどう関係あるのか?考えるのに必死でした・・・汗

 

どうもメタファー系の映画は言葉選びから雰囲気から映像まで好みなんですが、アホなので…絶対複数回見ます。

見ないとわけわかめになります。呆然

 

ていうかもしかしてメタでなくて普通に若者の性に関する危険性を訴えているだけなのかなぁ。

よくわからんたはっ

 

 

で、メタとして

結局あれはなんだったのかってことなんですけど、

わかりません。。

 

 

 

性行為で移ることを考えたら性病を連想させるけど、性病以外にも肝炎とHIVなんかもある。

HIVは潜伏期間も長いし。

でもたぶん倫理的な観点からそれはないと思う…んだけど(HIVのメタファー映画です!とは言えないだろうし。)

 

死そのものっていうのも、まず性行為を感染経路とする必要があったのかなとも思う。

 

若者の性に対する価値観&危険性を訴えている?

大人が出てこないし主人公たちも警察や親は頼らないって感じでした。

 

性行為に対しての責任とか覚悟説が一番しっくりくる!

でも最後のほうにポールが意味ありげに路に立つ娼婦を車から眺めているんですが、移すのかなー・・・

 

でもそれをしなかったからEndで二人の間に歩いている人影が見えた=責任を放棄するような行為の仕方をしてないってことなのかな。

相手と行為にきちんと向き合っているって。

 

 

いろんな受け取り方があるから

あーでもないこーでもないとか考えるの楽しい!happy*ルンルン