23:34帰ってるでござる彼から久しぶりに電話あってとても嬉しかったのだポケ ットから取り出した黄色い飴玉を口へ放りながら疲れた顔のサラリーマンを避けつつホームの端っこへさっき聞いた彼の声を一言も零れさせないようにイヤホンを耳栓代りに突っ込んだいつぶりに聞いただろう大好きなあの低音を私はすっかり忘れてた私のことも忘れたんだと思ってたからまた電話してくれるといいなiPhoneからの投稿