lyrics minjta
  music minjta
  vocal 初音ミク



  雲を切って 月が笑うころ
  さめざめと 雨を降らすの
  少し冷たく 照らす優しさに
  そっと 体を寄せる

  君が唄ってた 愛を知る歌
  呟いたソレが 星空に溶けた
  君と唄えば それが僕の歌
  でもどうせ 目を瞑ったって
  君は笑って消える


  離した手から零れ落ちた
  小さいけれど確かな約束
  切り取られ古ぼけたままの
  ふたり並んで笑って
  抜け出せないよ


  声にならない 現在の痛みは
  時間を止めた僕の罪だ
  罰にしたって 変わりはないな
  ただ痛みに耐えて 溺れていたいだけ


  浅い眠りにもたれかかって
  いつかいつか忘れようとも

  また熱を帯びた雨頬を伝って
  見上げた空に星を作った
  話す言葉に迷いながら
  ふたりきっと並んで笑って

  ハロー ほら!聞こえるだろう?
  確かな温度で サヨナラの声が
  「またね」 約束をしたら
  小さく暖かい 灯りを消すよ
  ハロー






  Ray/minjta