冷たい床に沈んでく
  青い炎はかすかに揺れ
  私の影を映し出した

  愛のないキス
  曖昧な会いたい
  藍色に染まるようで

  分かってたつもり
  見えてないことのが多いと
  気付いた時にはもう遅くて

  君が消えた
  息も切れた
  胸が痛む
  声は出ない

  もつれ足が
  蹴り上げた雪に
  あの日の夜
  思い出が滲む