くだらない誓いとか
溶けない憂いとか
感傷に浸る毎日に
君は沈んでていいのかい?
縮こまってうつむいていた
あの頃から変わったことは
感情を散らす毎日に
僕はいつからか憧れていた
越えられないこと
立ち向かえないこと
恐怖と焦燥に
いくら潰されそうでも
助けるのは自分自身だろ?
悩んで 悩んで 知って
知って 知って 進んで
ゴミ箱に捨てられる運命でも
僕は歌う 届くように
Dust そろそろ時間だ
行こうかどこへ?
Dust 連れ出そう君を
君らしくいれる場所へ
その涙は星となり
その声と混ざりあって
天の川のように
夜空を照らすから
霞んでしまうこと
誤摩化されてしまうこと
不安や憂鬱に
負けそうでも どうせ
歌わないなんてできないだろ?
歌って 歌って 光って
光って 光って 届いて
弾き飛んでなくなるとしても
君の声は 聴こえてるよ
響いているよ
銀