昔読んだ少女マンガに
天国と地獄には同じように大皿にご馳走が盛られていて、そこに1mほどの長い箸が置いてある。
地獄の亡者は我先にご馳走を食べようとするが、長い箸を使いきれず食べることができず常に飢え世を恨んでいる。
一方天国では、先ず貴方からと向き合う人の口にご馳走を入れる。だから人々は満たされ常に人に感謝している。
という話しが載っていました。同じ境遇にいてもその人の気持ち一つでそこが天国にも地獄にもなるのではないでしょうか?
で、私の結論はどちらも25℃
天国では寒くなくて良いねと話し、
地獄では暑いと怨みごとを言っているのではないかと思います。
このマンガを読んでから、どんなことがあっても、幸せと思うようにしています。
たとえ嫌な事が あった時そう思えなくても、あれくらいで済んで良かった。
あんなことに比べればこれくらい…と思っています。
天国と地獄 って自分の中にあるものなのかも…