ちょっとにゃんたっちゃぶる -8ページ目

愚痴、犬編

盲導犬を持っている。しかし犬が白内障になり、引退させることに。かかりつけの獣医さんに貰い手を探してもらうことに。先月の予防接種のおりに明るいところを歩くようにしていますから今のところなんとかやってますと言ったからか、いまだ譲る話は無い。でも本当は、かわいがってくださる方が早く欲しがってくださるならすぐにでもと思っている。
内心、このままなにげに月日がたって最後までみられたらとは夢。
どうなるのだろう。

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うさんくさいか

全盲というからだになったとき、脳みそが混乱した。見えていたときの記憶が次から次と頭の中に展開し、それがあたかも自分の目で今みているかのように。
そして,多分血圧やいろんな刺激の影響だろうか、花火、光のブーメラン、形や強さが常に変化しながら瞼の内側に消えては現れ、動き回った。
目を閉じても見えているせわしなく眩しいそれらは、年月をへるにつれ、現状に慣れていく脳みそは無理矢理、死に際の走馬灯のようなじたばたをしなくなり、私の視覚は穏やかになってくれた。
ところが、かれこれ10年くらいたつと、見えていないはずなのに、なんだかかすかにいろんなものが見えているようだ。瞼をとじていてもあいていても。視野もやたらひろい。想像力とかで様々な情報を見えているかのようにくみあげているんじゃないかと言う人もいる。実際に生活に役にたつような程度ではないが、気持ちが落ち着くには有意ではある。
これからもいろいろかわっていくのだろうか。