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ギンジロウのブログ

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安月給+ボーナス減 サラリーマンの私には、お年玉が・・・・

今年も残すところ、3時間ちょっとです。あっという間の1年でした(毎年同じこと思ってる)えっ

皆さん、良いお年をお迎えください。

大人になれば、兄弟や周囲の友人らにも子どもが生まれ、次第に増えていくお年玉の出費。いつしかもらう側からあげる側に回ったとき、しみじみと「自分も大人になったなぁ」と思う人も多いかもしれない。そんなお年玉について、住信SBIネット銀行は調査を実施した。

この調査は全国の20~60代の男女5,158人を対象に行われたもの。まず、お年玉をあげる予定についてたずねたところ、予定がある人は69.5%、ない人は30.5%となった。あげないと答えた30.5%(1,537人)の“あげない理由”としては、「あげる対象がいないから」(71.5%)がトップ。これに「あげる対象はいるが、会う機会がないから」(21.8%)、「収入(ボーナスなどを含め)が減ったから」(4.5%)、「その他」(2.2%)と続いている。

次に、あげると回答した3,585人を対象に質問。あげる人数は「2人」(26.6%)が最も多く、以下、「3人」(19.9%)、「4人」(11.9%)、「5人」(11.8%)、「6人」(5.7%)の順に。全体の平均は「3.53人」だった。

では、金額についてはどのように考えているのだろうか。お年玉をあげる対象(学校種別)と一人あたりにあげる金額の平均額を比較したところ、学校種別が上位になるにつれ、約2,000~3,000円増加していくこと分かった。また、あげる側の年代別比較を見ると、年代があがるにつれて金額は増加し、60代はほかの年代よりも一人あたりにあげる金額が最も多い結果となっている。

具体的な金額(お年玉の総額)では、「10,001~20,000円」(24.9%)がトップ。これに「5,001~10,000円」(19.1%)、「20,001~30,000円」(16.8%)、「~5,000円」(16.4%)、「30,001~50,000円」(14.1%)が続き、全体の平均は「22,040円」となっている。

ちなみに、今冬あげるお年玉の総額を昨冬と比較してもらったところ、「変わらない」(65.2%)が最も多いものの、4分の1は「増える」(26.8%)と回答。その理由としては、「あげる人の年齢が上昇した」(62.7%)、「あげる人数が増えた」(31.9%)と、自然要因が多くを占めている。

笑い飯やっと勝ったうれしい^^  スリムクラブ恐るべしです。(笑い飯、またダメかと思った)

若手漫才の頂点を決める「M-1グランプリ」の決勝が12月26日に行われ、笑い飯が第10代、最後の「M-1」王者に輝いた。史上最高のエントリー数4,835組の激戦を勝ち抜き、決勝を争ったのはカナリア、ジャルジャル、スリムクラブ、銀シャリ、ナイツ、笑い飯、ハライチ、ピースに、敗者復活から勝ち上がった昨年王者のパンクブーブーを加えた計9組。 

台風の目となったのはスリムクラブだ。独特なスローテンポと世界観を持つ漫才は決勝1回戦で高い得点(644点)を叩き出すも、ほかの面々とは違いすぎる漫才に審査員も困惑気味。一方、敗者復活を勝ち上がった昨年の王者・パンクブーブーと、昨年2位の笑い飯は決勝1回戦で同点(668点)と改めて実力と存在感を示し、この3組が最終決戦へとコマを進めた。

最終決戦を終え、7人の審査員が投じた票は、笑い飯4票、スリムクラブ3票、パンクブーブー0票。結果、笑い飯が9回目の決勝進出にして最後の「M-1」王者に輝いた。今大会、ダークホース的な存在だったスリムクラブも3票が入るなど評価は高く、第8回(2008年)の2位から飛躍したオードリーのように羽ばたくことができるか、来年以降注目を集めることになりそうだ。

☆「M-1グランプリ2010」ネタ順と得点
◎決勝1回戦
1.カナリア(よしもと東京)592点
2.ジャルジャル(よしもと大阪)606点
3.スリムクラブ(よしもと東京)644点
4.銀シャリ(よしもと大阪)627点
5.ナイツ(マセキ芸能社)626点
6.笑い飯(よしもと大阪)668点
7.ハライチ(ワタナベエンターテインメント)620点
8.ピース(よしもと東京)629点
9.パンクブーブー(よしもと大阪)668点 ※敗者復活

得点上位3組の笑い飯(668点)、パンクブーブー(668点)、スリムクラブ(644点)が最終決戦進出。

◎最終決戦 ネタ順と得票数
1.スリムクラブ(よしもと東京)3票
2.笑い飯(よしもと大阪)4票
3.パンクブーブー(よしもと大阪)0票

◎審査員
島田紳助、松本人志、渡辺正行、中田カウス、南原清隆、大竹一樹、宮迫博之


☆歴代のM-1王者
2001年(第1回)中川家(吉本興業)
2002年(第2回)ますだおかだ(松竹芸能)
2003年(第3回)フットボールアワー(吉本興業)
2004年(第4回)アンタッチャブル(人力舎)
2005年(第5回)ブラックマヨネーズ(吉本興業)
2006年(第6回)チュートリアル(吉本興業)
2007年(第7回)サンドウィッチマン(フラットファイヴ)
2008年(第8回)NON STYLE(よしもと東京)
2009年(第9回)パンクブーブー(よしもと大阪)
2010年(第10回)笑い飯(よしもと大阪)