
5月30日午前10時00分
予定日を6日過ぎ
3596gの女児を出産しました
29日の朝から陣痛っぽいのがあって、10分間隔になったのが夜の9時過ぎでした。それから産院に行ったら陣痛が止んでしまって一旦帰ることに…
それから夜中の3時頃から再び7分間隔で陣痛が。産院に電話したら「あと1時間続いたらまた電話ください」って言われたのですが、1時間後には5分間隔になっており、一度嘔吐しました。
出産で嘔吐なんて聞いたことなかったので(後々陣痛が痛すぎたり緊張で吐いたりすることもあると聞きました)エェェ(;°Д°)…!?とテンパりましたが、とにかく産院へ。もう移動の車の揺れも陣痛中は響いて痛いです。
産院についたときは内診で子宮口6cmでした。
ここで余談ですが、一度夜に産院に来たとき先生は飲み会からかけつけてきてくださり、顔は赤く、ちょっとフラフラしてましたが二度目の明け方に来たときはずっと産院で待機して私を待っておりました。
それから陣痛室で10cmになるまでフーフー陣痛に堪えました。この間、夫や母が腰を撫でたりしてくれますが、全然効果無い…。でもそのことを伝える余裕すらありませんでした。フーフーし過ぎて過呼吸でしょうか手足が痺れてて息を吸い過ぎないよう口にタオルをあてられてました。ようやく10cmになったところで分娩台に移ることに。もう姿がボロボロですがそれどこじゃない。
ようやく分娩台にあがれたのですが、内診したところ、赤ちゃんがまだ下に下りてませんでした。
下りるまで分娩台の上で待機させられることに。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
この時間が本当にきつかったです。もっとうまくできると思ってたソフロロジーというやつ。ぜんぜん出来なかった。力を抜くなんて無理だもの。身体が勝手にきばってしまうんだもの。。。
それでも力を抜けと言われつづけ、ようやく赤ちゃんが下がってきたということで産めることになりました。
ここで誤算その2です(その1は嘔吐。結局産院でも吐きました)
予想以上に足を曲げなければいけなかった。産婦人科の診察台くらいに足を曲げるのだと思ってたんですが、めちゃくちゃ曲げさせられる。え?!こんなんで踏ん張れるのか?!と思います。
誤算その3
手で持つところがガタガタする。
あれはびくともしないくらいの造りでしかるべきじゃないですか。え?!こんなんで踏ん張れるのか?!と思いました(二回目)
誤算その4
切開痛い!!
よく陣痛でそれどこじゃないよと言われる会陰切開ですが、しっかり痛い!!「痛い!!」って叫びました。
誤算その5
踏ん張るの難しい!!
足を異様に曲げられており、持ち手もガタガタで、掛け声にあわせてうまく踏ん張れない。息をもらしても声を出してもだめだと言われ頑張るけど息が続かない。「もう少しだよー」と回りから言われるが、「さっきからもう少しじゃねーか!」と突っ込みたい(が、余裕なし)
誤算その6
頭が出てるのに産まれない。
普通頭が出たらするりと出てくると思ってた私。しかし我が子はサイズがでかかったため、肩の肉が出なかったようだ。頭が出たのにもう一踏ん張りさせられる。
そんなこんなで産まれてきた赤ちゃん。
とってもむくんでて朝●龍にしか見えなかった
もうひとつの誤算は産後の処置もたいへん痛かったということ。不思議なもので出産後はその痛みを忘れるといいますが、あんな壮絶な痛みは忘れてはならない。でも2週間たった今、本当に忘れそうなのでここに記載しておきます><
ようこそ赤ちゃん!

