お銀の日ki -29ページ目

お銀の日ki

あめんぼあかいなあいうえおっと


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散策を終えて帰る頃には



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ついでにばったり出会いました

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iPhoneからの投稿
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稲妻のように走る橋

ギシギシ キシキシ カタカタ ガタガタ




アンサンブルが自然にあり







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そして振り向けば

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お散歩ってのはいつ見ても良かとね







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雪と出会った昨日よりは寒くなくて

なんだか居心地よい










iPhoneからの投稿
いつも行く公園の
いつも行かない道を進んでみた








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見えてきたのは野鳥 × 観察








のらりくらりと近づいて

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覗き込んだ時にばったり遭遇?!
ってのはなかったけど
カサコソなる木々の音色に

そこにいるのね

っと音のなる方へ首を傾けた
















ほんの一二ヶ月前は



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だったのに


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もう地に落ちて
次の未来を残す準備を果たしていたのか










そう フムフム しながら

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まだ見ぬ先へ
階段を降りるのであったった









iPhoneからの投稿
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夕日が綺麗というだけで
幸せな気持ちになれるがまだ残っているという事実は

自分に人間らしい感情があるという
証なのかなと














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鉄塔マニアではないけれど


空の大きさ
空の青さ


共々を教えてくれるから何処と無く好き




iPhoneからの投稿
扉を開けて壁に持たれながら
自分の部屋をじっと遠目で眺めてみる




好きなものを

選ぶことはできる





好きなものを

並べたり
飾ったりできる








だけど それはなんというか
紛い物の集いのように感じて

自分が創り出す部屋にいつだって成れない気がした













だからこそ

好きなものを好きなように生み出せることに
心惹かれ顎がれてしまう


なのだ



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