お銀の日ki -12ページ目

お銀の日ki

あめんぼあかいなあいうえおっと


さよならクーラーはまだやってこない


朝夕限定の天然冷房がお出ましなのに









ちょっとずつ

珈琲がほんのり美味しくいただける季節になりんす




ちょっとずつ

優しい音楽に心地よく慣れるようになりんす




ちょっとずつ

猫助の睡眠が長くなりんす






私も横になりんす









虫の音をあとどれくらい聴けるのだろう







あと少しで





哀愁が心を支配するのか








するのかな



iPhoneからの投稿
長いなと思っていた出張が
風の吹く間に終わりを告げた




住んでいたところは今も昔も
大概が盆地だったりした

だから
平地と呼ばれるところにはあまり縁がなく
今回はそれを知る機会だったわけで
いつも行き交う度に






空が碧く 広いな





っと感心してばかりだった








終わった今

その名残りを引きづりながら
空を観ては

雲の形がどうとか
色の深さがどうとか

流れていく時間と心を目で追っています










photo:01






photo:02








もうトンボが宙を舞う季節なのですね










photo:03





photo:04







元々田舎育ちだし
ちょっと車を走らせれば山々も近くなのに

ヨシッ行こう!

という心がまだまだ遠い気がして


身近にあるものを大切にしたいから
ゆったりとしていてもどことなく新鮮でありたい






photo:05














なんか自分 川 好きみたいです




iPhoneからの投稿
飾ろうとして
記すことを幾度となく諦めてしまうので
遠退きがちな物で自分を

よっこいしょ

っと引っ張り上げてみようと思う今日この頃











photo:01








photo:02


















photo:03










素の自分

もっといいものであれば良いのになと
ボンヤリ願いながら


ときに


思考を留めるのでした


iPhoneからの投稿

湿度高め


気温低め








雨が降る

雨が降った後







筋肉が崩壊と再生を繰り返し

自分の汗で重りと化した服を
身に纏うこと数回





新たな細胞が次に死んでは生まれて

新たなる私が誕生




んなわけがない








どうにもこうにも

リーリーリーっとリードしたところで

いつもベースに戻って









私はきっと

雨のせいにするでしょう



iPhoneからの投稿
今日は雨が嫌いだった


お天気に左右される自分も嫌いだった





そんなもんに振り回されぬ屋内を歩いた



悪くなった目が先を行く何かを

色濃く映さぬから

気が楽なのは良いことだ







今日は雨が嫌いだった


そんな自分勝手でご都合主義は





自身を振り回さぬよう 箪笥へ閉まった