①混雑時の電車で
奇跡的に少しだけ席が空いていたとき
自然と空席しか視界に入らなくなる。
②駅のホームに立って電車が完全に止まるまで
ドア越しで座れそうな空席に目星をつける。
③ドアが空いて、降りる人が電車から出てくる間
少しでも早く空席に向かえるように
ドア(もしくは前に並んでる人)に極限まで近づく。
④電車降りる人がいなくなったら空席目掛けて一直線に早歩き(ここで決して走らず、装いはあくまで自然に。)
⑤その際、立ってる人、同じく座ろうと頑張る同志にちょっと強めにぶつかってしまったとしても座ることをあきらめない。
⑥頑張ってごく自然にかつクールに空席の目の前まで来たところで小走りしてきたおばちゃんに座られる。
⑦かなりショックだが頑張ってた感とかバレないように狙ってた席から少し離れた所のポールにつかまる。
⑧いくつか進んだ駅で目の前の席が空くが決して座らない。
以上、惨めだけど電車に乗る人の1度は絶対体験したことのある、あるある8箇条でした。