久しぶりに舞台を見に行きました。
(ノ´▽`)ノ
なんで見に行ったかと言うと


柄本明さんと、時生さんの親子共演が観れるから‼‼

っつー事で、
劇団東京乾電池公演
「そして誰もいなくなった」

作:別役実     演出:柄本明

の感想を語ります(・∀・)


率直に言うと、期待し過ぎた私が悪いのか、ちょいガッカリでした。

アンケートには普通って◯つけました。


だって連れて来てくれた人に悪いし、やはりプロの演劇の人だから、まったく演技が下手くそな人は1人もいないから。



ただ私がガッカリしたのは、柄本明さん。


正直笑えなかった。


終わってみて、脚本は面白いんだと思いました。別役実さんの他の作品も見てみたいなーと。だから、演出が違ってたら笑えたのかもと感じた。

役者が演出やるのって、やっぱ信用ならんわ。

一緒に観に行った方は、演劇を結構観に行っている方で、しかも昔演劇にも携わっていた方なんだけど、

「ずいぶん崩してやってたねー(笑)あれでいいんかいっ(笑)」

って笑ってたけど、私は、そんなに心は広くない(`・ω・´)


私が一番寒気がしたのは、最近のお笑い芸人がよくやる、笑っちゃいけない時に笑いをこらえて笑いをとるやつ‼‼‼

雨上がりの宮迫さんとか、あの辺の年代がやるじゃん!腕で口抑えて笑いこらえて、誘い笑いするやつ!

あれは宮迫さんとかがやるのはいいの!


でも、舞台でベテランさんが、あんな若手芸人みたいな事してほしくない!寒い!
しかも何回かあったから、余計腹立った。

柄本さんの雰囲気や、演技は最高なんだからさ、わざとかわからないけど、(たぶんわざと)あーゆう変な事しないで欲しい。

綾田俊樹さんは素晴らしかった。安心して観れるし、ちょっとした動きだけでも笑いがとれるんだからさ。



良い悪いにせよ、勉強になった!やはりもっと色々な舞台観てみたいなー
Oo。。( ̄u ̄*)


柄本さん、きっと日本昔話の収録が忙しくて手が回らなかったんだな…。


そうに違いないww