銀杏と共に。

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2019年4月21日。
午前4時前。

家族である、シルバー文鳥の
銀ちゃんが、旅立ちました。

実は、今年の2月くらいから銀ちゃんの
首回りに腫瘍が出来ていたことがわかり。

当時、急いで病院へ連れて行きました。
その時の腫瘍の大きさが、頭と同じサイズ。

すでに大きな腫瘍でした。

そこから、銀ちゃんは闘病生活。
5種類もの薬を水に混ぜて飲ませていました。

それでも、腫瘍の肥大化は止まらず。
一時、若干ではありますが小さくなったのもつかの間、
結果的に、2ヶ月で1.5倍の大きさに。





2歳と半年でした。
まだ、2.5年。
成鳥としてまだまだ若いのに。

文鳥の寿命を10年と考えたとき、
2.5歳は人間だと25歳。
私(平成3年、27歳)と同世代です。



銀ちゃんは。
私にとって、妻よりも子どもよりも早い
最初の家族です。

家を出て、一人暮らしを始めて
最初の家族として迎えたのが銀ちゃんでした。


何もわからず手探り状態から始めた
銀ちゃんとの生活。

そして、杏ちゃんを迎えて。
銀ちゃんが逃げ出して見つかって。

妻と結婚し、娘が産まれて。
家を建ててみんなで引っ越しをして。

短い間の中に、銀ちゃんとのたくさんの
思い出が詰まっています。

それは私の中で、妻の中で
色あせることなく残っており
消えることもなく。








杏ちゃんは、銀ちゃんがいなくなってから
1人になってしまい、とても不安になっています。

あの子の事を考えたら
仲間を迎えたほうがいいかとも思いますが…
まだ夫婦ともに、その気になれず。




最後になりましたが。

銀ちゃん。
今までありがとう。
あなたは、優しくて賢い
とてもいい子です。

また、いつかどこかで
会った時は一緒に遊ぼう。