自販機ツー | gin1006さんのブログ

自販機ツー

昔、中学生の頃 (とんでもないほど昔ガーン



友達の家の近所にアダルトな本を販売している自販機があった(#^.^#)


当時はそういう事に目覚め興味津々\(^^:;)




この頃の年齢で異性に興味のないやつなんていない はず?



僕のまわりは餓えた狼?
そんなによくないか。

餌に群がるサル得意げ

何だかよくわからないが


とにかく興味ありすぎビックリマーク





ある日、試験勉強をすると親に嘘をついて?ある意味勉強かビックリマーク友達の家に5人が いや5ひきのサルが集結!?




みんなでお金をを出し合い
いざ自販機へDASH!





「あの自販機の中には俺達の知らない世界が・・・」

とか

「女性のからだってどうなってるの」

とか



あほな会話をしながら到着。


当時の自販機はコインでしか購入できず お金を入れるだけでも一苦労あせる



周りを気にしながら投入。
確か千円近くしたと思う。



あれこれと悩み一冊に絞る。


スイッチオーン



「ブー」



自販機からブザー音が!?

(ノ゚O゚)ノ



全員慌てて散らばるDASH!



「ガターン」(ノ><)ノ




本がでてきた。




みんなで人が来ていないか確認し



本をにぎりしめそこから
ダッシュ




何が出て来たかも確認せず
友達の家まで走った。




たどり着いたサル達はドキドキしながらテーブルの上に本を置く。



一匹のサルがページをめくる



全員「おービックリマーク


さらにめくる




全員「すっげービックリマーク




さらに



全員「何だこれ目



みんな興奮状態ニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ



今思えば 大事なところは黒く塗り潰され。


今のようにヘアーすら見えない。



最近の週刊誌のほうがもっとすごい。



でもあの頃は 今のようにインターネットもない

テレビからの情報も少ない。



だからそれだけで サル達は充分満足出来た(#^.^#)

かわいいもんだ。



その保健体育の勉強会は一晩中続きました(^_^;)