続きです
この旅に目的地はなかった。ただ誰にも邪魔されず二人でいられたら・・・。(いいですな~若さって
)
夜も更け今夜の寝床を探すことになった。
今日はラブホでいっか!
そぅ こんなことも決めていなかった。いきあたりばったり
とは言ったものの今のようにナビも無く、知らない土地だし・・・気がつくと霧まで出てる
しかも半端な霧では無い。視界は10㍍ほどしかない濃霧
いかん 道が分からん(+_+)
停車して地図を見ようとどこかの大きな駐車場に迷い込んだ。
地図を確認しそこから出ようとしたとき、前から車のライト さらにバッシング
よく見ると黒いセダン
しかも一台ではない。
避けようとしてハンドルを切るが、避けたほうに相手も切る。
まっ まさか怖い人達
あっという間に5台の車に囲まれた
ピ~ンチ
一台の車から人が降りて来る。
体格よくて顔も怖~い
絶対そうだ。怖い人達のナワバリに侵入してしまった。新婚早々 海に沈むのは嫌だ

嫁ちゃんだけでも助けたい。とにかく謝ろう。何だか分からんが・・・。それでもダメなら戦うしかない
(勝てるわけがない)
近付いた男が車の窓をノックする。
僕は窓を開けながら「スイマセン ごめんなさい妻だけは・・・」
男「警察ですけど・・・」
「へっ
」
「今なんとおっしゃいました?」
「おっしゃってる意味が・・・」
心臓バクバクだし 警察が言ってる事を理解するのに時間がかかった。
警察「こんな所で何してたんですか?」
僕「新婚旅行・・・霧・・・道に迷う・・・地図見てた
」
興奮状態の僕は片言の日本語で答えた
警察は車内を覗き込み嫁ちゃんの顔を見て納得したようだった。
徐々に落ち着いてきた僕は何があったか聞いてみた。
なんと僕たちが来る少し前に近くで発砲事件があったらしい
で 僕たちは参考人ということで、名前、住所、拇印までとられた
しかし嫁ちゃんは楽しそうにさっき練習した名前と住所を書いてる
警察にホテルの場所を聞き
誘導しようか?
とヒヤカサレ(パトカー誘導でラブホはネーダロ
)
別れ際に「がんばれ
」
と念押しされた
悲劇なのか喜劇なのか・・・
助手席で嫁ちゃんは満足そうに笑ってた。
僕が「妻だけは・・・」と言った事と名前、住所がこんなにも早く書けた事に。
その日嫁ちゃんは激しかった(〃∇〃)
)夜も更け今夜の寝床を探すことになった。
今日はラブホでいっか!
そぅ こんなことも決めていなかった。いきあたりばったり

とは言ったものの今のようにナビも無く、知らない土地だし・・・気がつくと霧まで出てる

しかも半端な霧では無い。視界は10㍍ほどしかない濃霧

いかん 道が分からん(+_+)
停車して地図を見ようとどこかの大きな駐車場に迷い込んだ。
地図を確認しそこから出ようとしたとき、前から車のライト さらにバッシング

よく見ると黒いセダン
しかも一台ではない。
避けようとしてハンドルを切るが、避けたほうに相手も切る。
まっ まさか怖い人達

あっという間に5台の車に囲まれた

ピ~ンチ

一台の車から人が降りて来る。
体格よくて顔も怖~い

絶対そうだ。怖い人達のナワバリに侵入してしまった。新婚早々 海に沈むのは嫌だ


嫁ちゃんだけでも助けたい。とにかく謝ろう。何だか分からんが・・・。それでもダメなら戦うしかない
(勝てるわけがない)近付いた男が車の窓をノックする。
僕は窓を開けながら「スイマセン ごめんなさい妻だけは・・・」
男「警察ですけど・・・」
「へっ
」「今なんとおっしゃいました?」
「おっしゃってる意味が・・・」
心臓バクバクだし 警察が言ってる事を理解するのに時間がかかった。
警察「こんな所で何してたんですか?」
僕「新婚旅行・・・霧・・・道に迷う・・・地図見てた
」興奮状態の僕は片言の日本語で答えた

警察は車内を覗き込み嫁ちゃんの顔を見て納得したようだった。
徐々に落ち着いてきた僕は何があったか聞いてみた。
なんと僕たちが来る少し前に近くで発砲事件があったらしい

で 僕たちは参考人ということで、名前、住所、拇印までとられた

しかし嫁ちゃんは楽しそうにさっき練習した名前と住所を書いてる

警察にホテルの場所を聞き
誘導しようか?
とヒヤカサレ(パトカー誘導でラブホはネーダロ
)別れ際に「がんばれ
」と念押しされた

悲劇なのか喜劇なのか・・・

助手席で嫁ちゃんは満足そうに笑ってた。
僕が「妻だけは・・・」と言った事と名前、住所がこんなにも早く書けた事に。
その日嫁ちゃんは激しかった(〃∇〃)