今日の新聞で元ソフトバンクの大越さんが高校野球の指導者になるという記事が掲載されていました。


私よりも年は4つ上で、あまりお話をする機会はなかったですが、プロ野球の現役引退は同じ年でした。

私はその後巨人の打撃投手を四年間やり、今は焼き肉屋の店長していますが、大越さんは六年間この日の為に頑張っていたのだと思います。

「引退後指導者になる」


というのは野球をしていた人間にとってとても魅力的な仕事だと私は思います。


子供の頃から野球しかしていなかったので、野球から離れられないというのが本音かもしれないです。

私も来月から小学生の野球指導を本格的にやります。
野球の指導者になるというのは

「仕事」


というよりは


「生きがい」


というのはかっこよすぎるるので、ざっくりいうと


「引退後の心のリハビリ」


なのかもしれないと最近私は感じています。


大越さんと話しをする機会がこれからあったらなぁと思います。