じぇいにっき。 -21ページ目

じぇいにっき。

適当に書きます。

どうも、私です。じぇいです。



自伝書
〜故郷編〜


次来た時迎えに行くからね!


という言葉に胸を弾ませ

私たちは母の帰りを待ちました。



以前なら

仕事もなければ
学校にも通っていなかったので


いつになるのかわからない母の帰りを

ただひたすらに待つ毎日でしたが


今回は違います。



次来た時が



私たちが日本に行く日です。



これで貧乏な生活から抜け出せます。


日本に行ければ



美味しい食べ物もいっぱい食べれて♪


お金もいっぱいになって♪




楽しい事もいっぱい待っていて…♪



そんな日本への憧れを抱いて


毎日を過ごしました。



あと何日でママ帰ってくる?


親戚が指折り数えて

教えてくれました。



それから

半年後くらいでしょうか。









私たちは
日本に行く事が出来ました。






自伝書
〜故郷編〜


ー終ー



と、故郷編はここで終わりです。

思ったよりネタがなかったので

次回からは日本編に突入です。






なお余談ですが

私たちが日本に来るにあたり

一悶着あったようです。




日本に連れていけるのは1人だけ。



そんな話が母と新しいパパとの間で
話し合われたようです。


ですが、母が泣いて
2人にしてもらったそうです。



新しいパパにしてみれば


1度の結婚で
いっきに3人の父親になるわけですから



経済的にも
大変なのでそういう考えにもなります。


今思えばそこで
どちらかだけだった時


兄とは別々に
なっていたのでしょう。




ーおしまいー



追伸

日本に来てからは
しばらく余韻を楽しめましたが


幼稚園の途中から
地獄の特訓編が始まります。

それは後々。