じぇいにっき。 -20ページ目

じぇいにっき。

適当に書きます。

どうも、私です。じぇいです。




自伝書
〜日本編〜






タイトルに

〜日本編〜

と書いてありますが

今後は日本での生活になりますので

日本編は主に

私たちが日本に来て

色々戸惑ったこと

故郷との違いなどを書いて

終わりになります。



その後の予定としては

〜地獄の特訓編〜

に突入する予定です。




それでは改めまして




あれから半年待ち



私たちは無事

兄弟、2人ともに

日本に来ることが出来ました。



身支度を済ませ車に乗り込むと

空港に向け
車が走り出します。



身支度と言っても

洋服などそんな持っていないので

簡単なものです。





初めて乗る飛行機。




海を渡り



    日本に到着。




まず日本の空港に着いて

最初に思ったことが



久方ぶりに思い出す感情。



さ、寒い…っ!!




日本は寒い季節でした。



常夏の国から

四季折々の国に来るには


今の服装では

到底、敵いません。



ですが

それ以上に


故郷と違い過ぎて

胸が弾みます。



街並みも空気も

キレいで


これからは

こんなキレいな国で


ご飯も普通に

お腹いっぱい食べれて


キレいな洋服に


ピカピカの靴を履いて…





弾んだ胸を抑えることで

寒いという感情は後回しになりました。






私たちはまず、


故郷にはない乗り物で


そのまま

日本に住む親戚の家へ向かいました。





親戚の家へ向かう頃には


辺りは薄暗くなっていました。





私が言う親戚というのは

私の母の、

そのまた母の妹にあたります。


この方は子どもらの
私たちには優しく


そして

凄く厳しい方で

日本での生活を色々と

教えてくれます。




私が日本に来て
初めて教えてもらった日本語は


はい、いいえ

です。

この言葉は
自分の意思を伝える上で
とても大事だからと

1番最初に教えてくれたのも
この方でした。



この方には

3人の子どもがいて

その中の末っ子の1人が

私と同い年でした。


そういうこともあり

学校の行事なんかで

お付き合いも
長くなる関係になります。



そんな親戚の家で


私たち子どもは
初めて見るテレビゲーム

ファミコンをやり

その団地の入り口に来ていた
屋台のラーメン屋で

初めて見るラーメンを食べ


母と新しいパパの
住む家へと向かうのでした。



ーつづくー