第六訓 録画し忘れたショックはとてつもない | 銀魂夢小説~死の天使〜

銀魂夢小説~死の天使〜

銀魂の夢小説です。
真選組に女隊士がいたら…という設定です。
オリジナルもちょくちょくありますが、
基本原作沿いです。
読む前に「はじめに」をご覧ください。

ドォォォン‼!






総悟くんの放った
バズーカの音が響く。






沖田「生きてやすかィ
土方さん」








煙のなかから土方さんが
姿を現す。







土方「馬鹿野郎!
おっちぬとこだったぜ」







沖田「チッ、しくじったか」





そっぽを向く総悟くん








土方「しくじったって、おい!
こっち見ろおい!おい!」









瀧山「まぁ、ドンマイです。
次は頑張ってください」










土方「次ってなんだよ‼
お前ら2人して
俺を殺す気か⁉」







いや、そんな気はないんだけど
隊長ぐらいになれたらな
って思ってるだけなんだけどな~
















土方「で、奴らは?」









隊士「副長、この中です」








どうやら、押入れに逃げ込んだようだ。









土方「おい、でて来やがれ。
無駄な抵抗はやめろー」






返事はない。








瀧山「ここは十五階です。
逃げ場なんてどこにも
ありませんよ~」









沖田「おーい。出てこーい。
マジで打っちゃうぞー
土方さん、夕方のドラマの
再放送始まっちゃいますぜィ」









土方「やっべ。さっさとすませよ。
バズーカ構えろ」







瀧山「え。けっきょく
打っちゃうんですか?」








土方「しゃーねーだろ。
ビデオ予約すんの忘れたから。
発射よーい」






みんな構える。









土方「はっs…⁈」



万屋「とーりゃー」








さっきの銀髪の男と、
メガネ君とチャイナな女の子が
飛び出してきた。








土方「何やってんだ!
止めろー!」







坂田「止めるなら
この爆弾止めてくれー!
爆弾処理班とかさー
なんかいるだろ、おい」









隊士「わー!
爆弾持ってんぞこいつ」






隊士たちは追いかけていたのをやめ、
逃げ出す。










しょうがない…私が止めるか。







瀧山「はーい、止まって止まってぇ。
止まんないと斬っちゃうよー」





三人が走ってくる前方に
立ちはだかってみる。










坂田「はいっ!これ!受け取って‼」






走ってきた銀髪の男に
差し出された物を無意識に受け取る。




瀧山「え⁈あ、ありがとうございm…


ってこれ爆弾じゃん‼‼」











遠くから銀髪の男がさけぶ。


坂田「それー、どーにか止めて‼
真選組ならできるでしょー」






続けてチャイナな女の子が







神楽「大丈夫アル!
ここから見守っとくヨ‼」







そしてメガネ君が







新八「頑張ってください!
応援しときます!」








瀧山「いや、私、爆弾処理班じゃ
ないんですけどォォォォ‼」











つづく





~あとがき~


どーも、お久しぶりですキラキラ


うさぎんですウサギ



また、合間を見つけたので書きました(;^ω^A



あと1、2ヶ月ほどで復帰できそうなので、七話もお楽しみに‼