二次の筆記合格発表があったけど、今年は合格者数が減って、合格率は上がったみたいね。診断協会は診断士を増やしたがってるけど、お眼鏡にかなう奴はそうそういないってことかな。


この時期の診断士のブログを読むと面白いわ。ここぞとばかりに、口述のアドバイスとか書いてる。診断士の先輩として誇れるのが「診断士試験に合格したことだけ」っていう悲しい連中が、あれこれ試験について書いてる。


アンタ、本業で稼いでるのかい?中小企業の経営を向上させているのかい?診断士の卵相手に偉そうなこと言って、それが日本経済の質的向上につながってるのかい?


悲しいヤツが多いわね(ぼそ)






2ちゃんねるの診断士スレなんか眺めてると、独立しても食えないとかリーマン向けの自己啓発資格に過ぎないとか、独占業務がないから食えないとかいろいろ言ってるヤツがいるね。




 




正直、全部ウソ。2ちゃんのスレにはまともな診断士が常駐してないことのあかしだわ。




 




支部とか支会のいろんな研究会に参加して診断士と知り合って、その人たちが独立していくのを見ているけど、みんなちゃんと生活できてるね。その生活レベルが彼ら彼女らにとって満足かどうかわからないけど、少なくともまたリーマンに戻ってしまう人はいない。




 




もちろん、診断士は実務補習の時に支部のお偉いさんから「むやみに独立するとまた出戻る羽目になるぞ」って脅かされるんだけど、独立しようとする人はちゃんとハザードを認知したうえでリスクを許容しているから、アタイの知り合いには失敗者はいないよ。




 




失敗者が身の回りにいないからといって世の中にいないと主張するつもりはないけど、診断士で食えないヤツっておそらくリーマンでも食えないヤツだと思うわ。




 






診断士のひとって、受験生も登録者もみんなバカみたいなブログ書いてるね











診断士関係者ってブログ書かないとダメっと決まってるんかな










ま、アタイもブログしてみるわ







診断士業界のオモテとウラを深くえぐるブログにしてみたいわ





ニックネームの「銀松協会員」て何のことかわかるよね






んじゃね