だから、それまでに猫を引き取って強行的に飼ってしまおうと思っていた。
でも、別件があって、母と電話することになった。
母:「猫は?どうなった?」
私:「同僚に飼うって言った」
その後母からは「飼うな」とひたすら説得され続けた。
でも私の意志が固いのを理解してくれ、とうとう
「お母さんは反対です。でも貴方の考えをお父さんに話してみなさい。」
と言われた。
で、父とも同様のやり取りをした。
そして父が、
「お前はもう決めてかかっているから、お父さんが何を言っても無駄だ。勝手にしなさい」
と言った。
ひたすら申し訳ないと思った。
母曰く、父は電話を切った後、「きのみも寂しいんだろう…」と言っていたという。
その気持ちが嬉しくて、話を聞きながら思わず半べそをかいてしまった(´;ω;`)
ありがたくて申し訳なくて、「せめてもの親孝行」と思って今日は墓参りに行ってきた。

我が家の墓は某南区の広大な土地にあります。
おじいちゃん、おばあちゃん。どうぞ見守っていて下さい。
お迎えする子猫達が、無事に育ちますように。