今日、『踊る大捜査線』の映画が公開されましたね~ ![]()
ということで、さっそく観てきました ![]()
いや~、面白かったです。
ちなみに、お隣の席の方。
面白さのあまり、ポップコーンを蹴っ飛ばして、ぶちまけてました。
まったく……
事件は、画面で起こっているんじゃない!
隣で起こっているんだ!!
どうして、隣にポップコーンが散らかっているんだ!
……まさか、こんなところで事件に遭遇するとは ![]()
これはもう……
隣を封鎖したいですねw
……レインボーブリッジと掛けてますよ ![]()
やっぱり『踊る大捜査線』って、いいですね。
14年ぶりに青島が帰ってきて、あの世界観がスクリーンに戻ってきて……。
そして、スリーアミーゴスも元気そうで(笑)。
「おお、踊るだ……!」
なんて思いながら、懐かしさに浸りつつ観ていました。
そして、見終わった後。
なんだか、ちょっとやる気が出てきちゃいましたね。
……出すな、そんなもん!
って、和久さんに怒られちゃいそうですが ![]()
ただ、これ以上書くとネタバレになってしまうので、この辺でやめておきましょう。
まだ観ていない方は、ぜひ映画館へ!
……さて。
ようやく引退できたって感じですね!
今はまだ実感がわきませんが、たぶん今までとあまり変わらないんでしょうね。
「そもそも自分は、引退したら何が変わるんだ?」
って考えてみても、特に変わらないんですよ~。
土曜練しか参加してなかったせいでしょうか?(笑)
これからは、朝練にお邪魔することもあるかもしれないですね。
今まで学校がある期間に朝練へ行けたことはなかったので、これから寂しくなったら、老害66期の誰かを連れて、朝練からの朝松でも楽しみたいと思います。
*朝松:朝練の後に、松屋で食べること。
まあ、そんなことはさておき……。
水泳人生、
だいたいケガ
引退ブログとなると、どいつもこいつも水泳歴を書きたがるらしく、長ったらしい文章を書き連ねておりますが、
僕も、つぼはると同じく5歳のときにスイミングスクールに通い始めました。
(おまえも書くんかい!)
そこから大学まで、気づけばずっと泳いでいました。
とはいえ、まあ、まじめには一度もやってこなかったですね!
ほんとに!
本気で速くなろうとしていた人には、本当に申し訳ないです。
そんな僕の水泳人生を、ひとことで表すと……
「ケガ」
ですかね。
← いいイメージじゃなさすぎる ![]()
小学生のころはラグビーをやっておりまして、ラグビーをしたあと、そのままスイミングに通うという土曜日を送っていました。
ラグビーって、めっちゃケガするんですよ~。
(まあ、想像しやすいと思いますが。)
膝を擦りむいたまま、そのまま泳いでいたのが懐かしいですね。
(しみる~とかならなかったんですかね!?
当時の自分に聞いてあげたいくらいです。)
中学生のころは、大会に出場できる人数やタイム制限の関係で、背泳ぎを泳いでいました。
このあいだ、当時のコーチに聞いたところ、
「ゆりちゃんは当時、俺のおもちゃだったから、『背泳ぎ、速いよ』って言われて、そんなに速くもないのに出場するようになった」
とのこと。
……このころから、お調子者だったんですね!
高校生のころは塾高水泳部だったので、協生館で練習していました。
この頃に、やっさんに会っていたんだね。
そして、廊下のどこかでユウリにも会っていたかもしれない。
(3年の授業一緒だったっていうけど、本当?
いまだに信じてないですw)
同期の話を盛り込みながら書いていると、本題の「ケガ」を忘れてしまいそうなので、この辺にしておきます(笑)。
高校時代が、ケガのピークでしたね。
練習準備のときに指を切ったり、ターンに失敗して目を切ったり、ふざけすぎて赤台で足を切ったり……。
もう、いろいろやりすぎて、県大会にも出られなくなったりと、ひどかったですね。
大学に入って銀泳会でも、なんとなくケガが多かった気がします。
合宿で大体ケガしていたような、していないような。
ここ最近のことが一番記憶に残っていなくて困った、困った。
そして、引退してからも……
一人旅に行って、工事現場の近くの道端に生コンクリートが捨てられていて、その上を歩いたら滑りました。
右肩が。
(>_<)
……最後までケガでしたね。
引退してから
というわけで、今はご隠居みたいな生活をしています。
夏休み期間は朝練を頑張って参加していたので、後回しにしていた親知らずを抜いたりして。
あとは、一人旅に行ったり。
なんか、銀泳会のメンバーに出くわしたり。
彼とか。
同期からのメッセージを読んで、ちょっと泣きそうになってました。
(まあ、ちょっとだけです。)
引退したのに、なんだかんだ銀泳会の人たちと会うんですよね。
まあ、引退したとはいえ、こんな感じでこれからもふらふらしていると思います。
64期へ
半年間しかお世話になっていませんが、夏合宿での温泉につかりながら話したり、窓に張り付いていたカエルを見たりしたのは、いい思い出でした。
また、当時、不安定だった66期の悩み事を聞いてくださり、ありがとうございました。
今思えば、
「他の部員のタイムを気にすること!!」
って、大事なことだったんだなと思います。
部活を部活らしく楽しめたのか……と考えることもあります。
半年間ほど、このブログを読んでもいなければ、書いてもいなかったので、64期の卒業ブログを引退したあとに読んでいますが、
「いいこと書いてるなあ」
って思います。
もっと早く読んでおけばよかったですね(笑)。
泳光戦に一瞬だけ来てくれた虹雅先輩、ありがとうございました。
65期へ
なんで銀泳会に入ったんだろう、と考えてみると、
やっぱり先輩方の雰囲気が心地よかったんだと思います。
新歓で、初めましてなのにすぐに仲良くなれたり、面白い先輩がいたり。
部室で会ったら気軽に話せたり、メンバーが辞めたら心配してくれたり。
そういう雰囲気があったからこそ、銀泳会に入っていけたんだと思います。
泳光戦に来てくださった旺将先輩、アラン先輩、司先輩、
(あと、前日に酔っぱらって来られなかった啓太先輩もw)
ありがとうございました。
66期へ
同期。
……
メンバー1人1人へのメッセージは、いらんやろ。
どうせ、すぐ集まるんじゃね?と思ってます。
朝松行って、千の風を歌って、ダーツして、また遊ぼうな!
これからもよろしく。
そして、
「みんな、ダーツ、いい加減うまくなって。」
……いきなり何を言っているんだ、と思われた方もいるでしょう。
しかしですね。
私は、もう何度この質問をされたか分かりません。
「どうやったら、うまくなるの?」
「コツってある?」
「狙うとき、何を意識してる?」
……ええ。
聞かれるんです。
聞かれるんですがね。
そのたびに私は思うんですよ。
「まず、投げてください」と。
ダーツというのはですね、
私が隣で呪文を唱えればブルに入るような、
そんな都合のいい競技ではありません。
……まあ、
私が隣で呪文を唱えれば、外させることはできますが(笑)。
フォームを直して、
何度も投げて、
外して、
また投げる。
そうやって、少しずつ上手くなっていくんです。
ところが皆さん、
「コツ」を聞けば、
明日から突然うまくなると思っている。
……困ったものです。
まあ、私も偉そうなことは言えません。
私だって、最初から上手かったわけではありませんから。
ただ、一つだけ言わせてください。
「コツを聞く前に、もっと投げましょう。」
……そして、できれば。
私に聞く回数を減らしてください。
なぜなら――
私も、そろそろ答えるコツが分からなくなってきましたから。
67期&68期へ
とにかく頑張ってほしいことは、1つ。
僕が言うのはあれなんだけど……
朝練に参加すること
部活は明るくなるし、楽しくなります。
本当に。 (説得力が全くないけどw)
あ、あと、新入生にはみなさんから積極的に声をかけてあげてください。
その方が新入生もうれしいと思うし。
基本、あっちから話しかけてくることはないので。
夏休みの朝練を振り返ると、
たとえ2週間しか一緒にいなかったとしても、もっと話しかけていれば、仲良くなれたんじゃないかなと思っています。
すみません。
シャイな先輩で。
そして、一番大事なこと。
それは、
合宿で夜中に、虫が出る宿に泊まること
嘘です。
水泳を嫌いにならないこと
これは、たとえ部員全員のことが嫌いになったとしても、
水泳だけは嫌いになってほしくないです。
チームでやっている以上、ぶつかり合うことは多々あると思います。
練習がきついこともあるし、
人間関係で悩むこともあるし、
「もう部活なんて行きたくない」と思うこともあると思います。
それでも、全部終わったあとに、
「水泳をやっていてよかった」
と思えるようであってほしいです。
僕自身、別に速くなることに対して真面目だったわけではありません。
それでも、5歳から大学まで水泳を続けてきました。
そして今、引退してみて思うのは、
長く続けてきてよかったな、ということです。
だから、みんなにも、できるだけ長く水泳を好きでいてほしいと思います。
最後に
5歳から始めた水泳も、気づけばここまで続いていました。
速くなることに対しては、最後までそれほど真面目ではなかったと思います。
ケガもたくさんしました。
むしろ、ケガの思い出の方が多い気もします。
それでも、銀泳会でみんなと過ごした時間は、間違いなく大学生活の大きな部分でした。
一緒に練習した同期、先輩、後輩のみなさん。
本当にありがとうございました。
引退したとはいえ、練習に突然現れることもあると思います。
そのときは、
「あ、まだいたんだ」
くらいに思ってください。
たぶん、またそのうち現れます。
そして、どこかで見かけたら、ぜひ声をかけてください。
僕も、たぶん声をかけます。
それでは、またどこかで。
以上、
水泳が好きだと叫びたい、自由人こと、ゆりしんでした。

