すてきなおばさんをめざして

すてきなおばさんをめざして

早期退職し、一人暮らしの母の住む実家と自宅を往復。
そんな中でも毎日をふりかえりながらすてきなおばさんをめざします

秋のツアー

外れ続きでしおれています


発表日の前日の夕方

クレカの引き落としがなかったので

だめかーと落胆


秋ツアーがだめなら

映画を見にいきましょう

と思い立ちました


「THE ALFEE 3000PREMIUM〜トラベリングバンドが刻んだ3000本の奇跡と軌跡〜」


40周年の時にも映画があったけど

地元の映画でも

なかなか見に行く時間がとれなかった私


普段は

経費節約のため

高速バスの利用が多いけど

上映時間の関係でJRを予約


コロナ明けぶりのJR?

切符のとり方や

パークアンドライドのシステムも

変わってて

とまどう、とまどう


片道2時間半かかるJR

久しぶりの特急は

全席指定席になってて

スーツケース置き場もできてて

車掌さんの切符チェックもなかった


都会のイオンは何階まであるん?

この店もあの店も?

エレベーター上がりながら

我が街のイオンにはない

感じを楽しむ


映画館も広くて音がいい!


写真や映像は今までどこかで

見たものも多いけど

推しの3000本までの道のりに

この時自分はいくつ?

と重ねる


思いのほか

自分が行ったライブもある


観客動員数が減ったり

CDが売れなくなった暗黒の時代は

ファンの多くが子育てや仕事に

走り回っている時に重なり

私もそのひとりだ


ただ

この52年間

ずっと地方のホールを

周り続けてくれたおかげで

なんとか1年に1回は行くことができた


介護してた時は

オープンしたばかりの

車で15分の会館に来てくれた


ライブに行くまでは

ドロドロに疲れていて

開演まで座席で寝てたこともあった

落ち込んでたこともあったけど

ライブ後は

「明日からまた頑張ってみよう」

と思えた


彼らと同じ時代を生きてこられたことが

本当に幸せなことだったと

再確認できた映画だった