写真に一緒に写っているお父さまとお母さま、私に〝女性としての美しさ〟〝内面の美〟について教えてくださいます。
京丹後市役所の総合窓口案内係を勤め、そこで出会うことができた方々は、私のいつも味方でいてくれる家族のような存在。
今回地元に帰って、丹後のお母さんやお父さんに感謝の気持ちを伝えたくて会いにいきました。
私のことをまるで娘のように思ってくださって、温かく包み込んでくれる。本当に幸せです。
写真のお母さまから、市役所を辞める日にダンボールいっぱいに、女性としての美しさについて書かれている本をいただきました。
そのいただいた中でみつけた、一冊の本。
その本に導かれるように、東京へ行き、そして、今の私があります。
そのことをお母さまへ直接に伝えることができて本当に嬉しかった。
私にとって、丹後のお父さんとお母さん。
これからもずっと宝物です。
義村 歩美
SATORU JAPAN Natu-Mo マロニエ通り 所属
