えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜

ネタバレ必至!
舞台挨拶上映会へ行ってきました✨





この映画はもう、
「感動した」「泣けた」では
言い表せない作品でした。
前半は、この先どう進んでいくのか
まったく読めず、どんな物語になるのか
正直、想像がつかなかった。
でも中盤から終盤にかけて、
少しずつ散りばめられていた
違和感や言葉、それぞれの想い、
何気ないシーンまでもが一気につながっていく。
11時59分で止まった時計台の意味。
ガスとナギの約束。ルビッチがその世界に導かれた理由。
最初はバラバラに見えていたものが、
最後にちゃんとひとつの物語になる。
その流れが本当に見事で、
ただ伏線回収が気持ちいいだけじゃなく、
感情まで一気に持っていかれる衝撃が
たまらなかったです。
そして思い出したのが、
西野亮廣さんが近畿大学の
卒業式スピーチでお話していた
「人生における11時台」というお話。
11時台は、
針が重ならない
ひとりぼっちの時間
12時は、
ようやく針が重なる
再会の時間
この意味が
最後に物語と重なった瞬間の衝撃で
もう胸がいっぱいで涙が止まらなかった。
うまくいかない時こそ。
苦しい時こそ。つらい時こそ。
それでも信じること。
諦めずに想い続けること。
前を向いて進み続けること。
誰と、どんな未来をつくりたいのか。
時計の針は必ず重なる」
その言葉を信じて、
止まらずに走り続けて、
孤独な11時台を越えた先に、
12時の鐘が鳴る未来がある。
前作でもですが、
諦めない気持ちや強い想い
信じ抜く勇気や強さ、行動力など
映画を通して、エールをいただける
そんな作品だなって感じました。


絶対また観に行きます!!







#えんとつ町のプペル
#えんとつ町のプペル約束の時計台
#玄関プペル
@japanesehandsome



西野さん日和
たくさんありがとうございました❗️