私たちの仕事のひとつ
社会保険労務士
私たちの使命のため、
お客様のため、
時に巨大な敵と戦うこともあります。
今回も例外ではありません。
社会保険料の請求のタイミングで、
未納期間が発生することもありますし、
引き落としにならず支払いのサイクルが
狂うこともあります。
社会保険料は、
企業にとって思った以上の負担になり得るからです。
こんなこと記載すると怒られるかもしれませんが、
社会的な現在の取扱統計等を取るために、
内容の詳細は割愛いたしますが、
自社を使って色々と試すことがあります。
昨年はあるある手続きにおいて、
実際に私が実験して、言われたことを記載します。
2015年5月19日14:30
札幌西年金事務所1階奥のカウンターでのやりとり
そうです!
まさかの
個人事業にする のを勧められました(笑)
その旨目の前で手帳に記載したら、
「いやいやそんなこと言っていない」とか言われまして・・・
書いた途端、言ってることを翻すなんて((o(-゛-;)
想定内。
そして今朝。
管轄も担当者も異なりますが
またしても社会保険料の徴収担当者から
暴言を受ける私。
残念です。
飲食店を行う会社様に代わって
後ほど連絡する旨の伝言や
誠意がない・・・という文章を見たので、
誠意はあります!と伝えただけなのに、、、
電話したぐらいじゃ誠意じゃない!
我々の誠意というのは支払いだから。
じゃぁこの文書にそうやって書いてよ~ヾ(。`Д´。)ノ
だってこれなら、
来所すれば誠意があるようにみなされそうな
文面に見えません??
しかも何度も相談に行っているのに、
所定の差押予告通知書を使って通知してくるから
事実と異なる書き方になってるし・・・
何れにしても支払う意思があるのに、
あのような威圧的な言い方は、
個人的にもどうかと思います。
徴収担当にノルマがあると聞いてるけど、
それが仕事だってわかるけど、
悪意のある人と
悪意がない人や
本当にどうしょうもなくて
今後について相談している人と、
同じ対応をしてはいけないと思います。
むしろ、徴収を仕事として行なっている以上、
暴言や威圧的な言い方をしただけでは、
回収率が上がるとは思えません。
昨年に続く
この変わらないこの対応に
私は疑問を感じたため、
記事の作成に至った次第です。
マニュアル通りの対応だったのかもしれません。
ですが、
社会保険業務に携わる者同士として
残念でなりません。

