大阪在住の私、本日は名古屋にやってまいりました。


その目的は、産業能率大のスクーリング。数いる産能講師の中で、私が一番に会いたいと思っていた、欧陽先生。これは、力も入るというものです。、事前学習もばっちりやっておきました。


まず会場にて、いざ教室に入ろうとすると、地図を持って、付近のレストランやコンビニの説明をする方が。もしや営業か?と思いきや、産能SCのスタッフでした。(^-^;;;会場である中産連ビルの周りには、確かにあまり飲食店とかないですね。


人気講師なので、どのくらいの参加者かと思いきや、50人くらいかなぁ。まぁとにかく欧陽先生の近くでしっかりと聴きたくて、最前列の講師デスクから真正面の席にしました。


現代の経営学は、最近の入学生には必修だけど、この人数は難しいという印象が強いからかなぁ。経営学総論なので幅広いけど、この科目はわかってしまえば本当に面白い。良さがわかれば学習は進むだろうけど、なかなかそこまでは辿りつけないのかも。


講師の自己紹介から、講義の進め方、最終日の試験など説明して、いよいよ講義スタートです。


欧陽先生の人気の秘密は人それぞれにあるんでしょうが、私が思うには、造詣つまり知識の広さ、純粋に学問に接する態度、講義に対する集中力、さらに純粋すぎて、少し天然なところも(笑)、まぁすごく可愛い人です。


「チョークどこに置いたんだろ・・・、あ、持ってた」これには一同、大笑い。入学2カ月目にして、ゼミは絶対にこの先生だなぁって思ってます。


昼前に事前課題の確認テスト。


これはリサーチで、各章の穴埋め問題から出ることがわかってるので対策済。10点満点で、よくわからなかったのですが成績優秀者が多くて喜んでいたのかな?9点10点の得点者の学生番号を発表されてました。10点は5人、9点も何人か。10点のところで、私も学生番号も。ここは先生の期待に応えたいところですから。


欧陽先生の論旨が、私が現代企業論で発表した内容と少し似ていました。長期的展望に立つべき経営戦略が、株主の短期利潤追求にゆらぐという点です。自分が好きになる先生って、やっぱり自分と考えも近いものなのかなぁ。


意外だったのは、割と学生に尋ねて、答えを出させようとすること。山下先生がそういう講義をするという情報はありましたが、欧陽先生もそうだったんだ。しかも自分の言葉で表現するという、産業能率大に共通のコンセプトもしっかり。


私は、最前列だったので、何回か答えることもありました。「プロですね」とか一回言われたけど、何をどう評価されたのかわからないけど、まぁ嬉しいかも。


全7章のうち、初日で3章まで終了。(先週の短大の同じ科目の講師は1章の途中で初日終了だったとか。)さて、あと2日、勉強を楽しんでみようとテンションあがってきました。(^O^)/