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Gimlet_01のブログ

ぶきっちょさんの日記

ブログサイトを、SNSを含めて幾つか持っています。

こちらから書き込む内容は、そのどれも同じものであることもあるし、
全く違う記事もあります。

幾つかメディアを利用しはじめた意図は、書き込んだ記事の反響を
確認したかったり、閲覧者の傾向を見たかったりでした。

あまり、効果が無いものはもう既にやめてしまっいたり、時々書き込みしたり。


そう、始めた時は、こちらからアウトプットした効果を見たかったのですが、
利用者の傾向の違いから、閲覧者や、掲示板から得るインプットの情報も
利用しているサイトごと違ってきます。

得た情報を自分なりに加工(考える)て、また情報発信する。


面白いですね。
視界が広がります。

先日、パスポートの申請の関係で戸籍抄本を発行してもらう際に
「世帯主」を書き込む欄があってけど、そこは自分の「父」が正解だった。

で、今日、国民年金の手続きで記入する欄のそれは、「祖父」だった。

何が違うの?同じ区役所の中なのに。
よくわからん。
「救世主」とは違うことは確かだ。

生命保険について、とりあえず個人では必要最低限の保険をかけていて、
それについても、当時の職業柄、保険会社の担当者と保険商品の性質を
よく吟味したうえで契約した。


保険は、形を持たない商品であるだけに、その内容をよく理解することが
非常に重要だ。



今週になって、私の親が契約者で私に掛けている保険契約の更新の提案を受けた。
以前から、気にはなっていたのだけれど、親の商売柄、付き合いというか、義理で
加入をしてきた保険契約がかなりの件数あった。

私が対象になっているものもそのいくつかだったけれど、なんというか、
支払う保険料は、まあまあ払える額なところ、契約内容は手厚い最新の商品なのは
まだ良心的なんだけれど、それを提案されるまま、契約していたんですよね。これまでは。


提案されるまま契約する一つの理由は、「あと数日遅れると、見積もった保険料より高くなってしまうよ」と保険担当者から言われ、選択も検討もする余地もなく
契約に仕向けられることも気になる。提案書の発行日付は、2週間ほど前なのに、
なんで今持ってくるの?



本来、物を買うのは欲しいものを望んで買うべきでしょ?
提案された保険契約は、本当にほしいものだったのか?
義理とはいっても、こちらが望む形で交渉しなきゃいけないんじゃないのかって
思っていたので、今回はいろいろ契約者である親に説明した後、
保険担当者と直接交渉することにした。


必要以上の補償はいらない。というのが私の保険に対する考え。
病気をしたとき、けがをしたときに、大きなボーナスが入る様な保険は
適切な掛け方ではないと私は思います。
万が一の為とはいっても、年間いくらか支払いがあるコストだからね。



この話題は保険契約に対してなんだけど、保険そのものを批判するものではありません。

掛かるコストに対してもっと意識すべきということを言いたい。



こういう考えは極端かもしれないけれど、会社経営の中でも経験があったからこそ
あえて言いたいんだけれど、取引先との条件なのか義理なのか、そういうしがらみにかかるコストって、

かなりあるんじゃないだろうか。
しなければならない状況も理解できないわけではないけれど、
できるだけ望む形で契約(購入)ついて交渉するか、契約したサービスをもっと
有効に利用するなど、支払ったコストに対してその効果を追求すべきだ。



と、自分がかかわった範囲での印象だけで言っているんですが。。。
まあ、そんなことを思った。