落とし物
薄暗い(薄明るい?)部屋だった。
たしか、
何かを棚の上のほうに持ち上げようとした時だった。
・・・気がする。
それも良く覚えていない。
カラン
と、小さな何かが落ちた音がした。
足下を見回してみたけど、何も見あたらない。
それ以上、気にかけることなく、
作業を続けた。
あの時、もっと探していれば良かった。
いや、それが何だか分かっていれば、
見つかるまで探していた。
分からなかったから・・・。
「あっ!」
と気がついたら、ボタンが1つ取れていたんです。
朝、取れかけてるのは気がついてて、
糸を締めて取れにくいようにしていたんですが・・・。
ええい!
どいつもこいつもボタンの縫製が甘い!ヽ(`Д´)ノ
しかも、変わった形のに限って。
夕方、記憶を元に探して見ました。
今日は・・・
印刷室で不要な書類をまとめて裁断機にかけ、
消耗品倉庫を片付け、
干してたモップの先を取り込んで掃除道具倉庫に持って行き、
事務室(ほぼ物置)にいくつか必要なファイルを取りに行き、
外で作業するので着替えるため更衣室へ行き、
それから・・・・・・
何かが落ちた音を聞いたシーンは覚えてるので、
屋内であることは間違いない。
しかも、職員室じゃなくて、どこかの部屋。
でもそれがどこか、さっぱり思い出せない。
心当たりは全て探したけど、
結局見つからず。
ボタンを落としたことより、
記憶力の悪さに落ち込みながら、
帰途につきました。
うーん・・・。(-ム-;)
長の会の長の・・・
「校長会」
という組織があります。
その名の通り、校長先生の集まりです。
○○市小学校長会
とか、
○○郡中学校長会
とか。
その会の長は、「会長」という職です。
校長会の会長は、「校長会長」という事になります。
さて、その各校長会の会長が集まる組織があるそうです。
教育事務所単位で。
「○○教育事務所管内小中学校長会長会」
というんだそうで。
その中にも代表がいて、その役職は「会長」
つまり、「小中学校長会長会長」
というんだそうで。
先日来た文書のタイトルが、
「○○教育事務所管内小中学校長会長会の開催について」
差出人が
「○○教育事務所管内小中学校長会長会
会長 ×× ××」
でした。
誤植かと思った;
・・・。
これ、さらに上の全県組織で、
「○○県教育事務所管内小中学校長会長会長会」
とかあるのかな。
そしたらそこの長は(ry
滑舌悪いgimlet
「言いにくい言葉」ってありますよね。
特に僕は滑舌が悪く(年々悪くなってる気がする;)、
中でも「き」が言いにくいです。
「樹木希林」なんてサイアクです;
本人は全く悪くないんだけど^^;
ウチの学校は、プロバイダにtikitikiを利用しているんですが、
これがまた言いにくい。
なのに「チキチキ」と言わなきゃいけない状況も多いので、
辛いところです。
「き」は入ってないけど、
言いにくい言葉、学校用語編。
事務職員の職名って、
5段階あるんですね。
主事→主任主事(僕とcassisはコレ)
→事務主査→企画主査→主幹
4番目の「きかくしゅさ」
これもなかなか言いにくいんだけど、
もっと言いにくいの、栄養職員の職名。
技師→主任技師→技術主査
最高位の「ぎじゅつしゅさ」
しかもウチの栄養職員さんがコレ。
日々、発音しにくい言葉と戦っているgimletです。
右か左か
「この程度で」
と思うのですが、
学校現場において、
僕はかなりパソコンが使えるほうです。
自慢ではありません。
学校職員のICTレベルが低いんだと思います。
僕なんてまだまだ、
分からないこといっぱいあるのに。
さあ、そんな僕ですから、
職員からパソコンのことで
「ヘルプ」の声が掛かることも
多々あります。
よほど手が離せないとき以外は、
快く教えてあげます。
そして、目の前のトラブルだけでなく、
少しでもスキルアップするようにと、
一歩先まで教えてみたり、
実際に同じ動作を繰り返させてみたり・・・。
時には他校の事務職員から、
電話で助けを求められることもあります。
さて、そんな中、
よく交わされる会話。
「それ、クリックして下さい」
「え、右?左?」
ふつー「クリック」言うたら左ですがな・・・。
給食費は自分で払え
あれだけ、「財源を示せ!」と自公政権から言われておきながら、
結局ロクに示せず、
それを不思議とマスコミも有権者も批判せず、
政権交代によって現実味を帯びてきた絵空事。
「子ども手当」
ついに、満額支給を断念し、
「現物支給」する方向になったそうだ。
世論がお金より子育て支援を求めているから、
というのを理由にしているが、
他人のせいにするな。
財源を確保できなかったから
言い訳にしているだけだ。
世論を酌んで路線変更するなら、
まず総選挙前の状態に戻し、
自公に政権を返し、
自公政権が今まで続けてきた、
児童手当・子育て支援の
緩やかな拡充に任せるべきだ。
マスコミに面白いように踊らされる
有権者たちにも呆れるけど。
地域振興券や定額給付金には
あれほどのアレルギー反応を示しておきながら、
なぜ子ども手当についてはこんなにおとなしいのか。
不思議で不思議で不思議で不思議で・・・
まあ民主党の弾劾はこれくらいにして、
そろそろ本題に入りましょう。
その「現物支給」ですが、
給食の無償化なんて話も出ているそうで。
これだけは絶対にやめてほしい。
というか、してはいけない!
給食費未納問題の実態は、
ほとんどが保護者の怠慢による、
悪質なものである。
不景気による経済苦にあえぐ家庭もあるが、
それを隠れ蓑にしてはいけない。
本当に苦しい人こそ、生活を切りつめて、
必要経費は捻出しているのである。
「払わない」人はいても、
「払えない」人はいない。
そして、こんな状況で給食を無償化すると、
これは、「払わなかった者たちの勝利」になってしまうのだ。
盗人を正義にしてはならない。
だから、
給食の無償化には断固反対です。