「素直になってみたら」

キミの顔みてたら

なんだか泣けてきちゃってさ

やせ我慢してたこと

なんだかすごくバカみたいで

心に素直になってみたら

なんだか泣けてきちゃったのさ


キミの声きいたら

なんだか笑えてきちゃってさ

とびきり嬉しくて楽しいこと

なんだか隠すのもヘンみたいで

心に素直になってみたら

なんだか笑えてきちゃったのさ
「なんだろな」

なんの憂いもなく

終えてく今日という日

うまい言葉が

浮かんでこないけど

たぶんきっと

しあわせなんだろな


なんの変哲もない

当たり前の特別

こんな言葉じゃ

うまく言えてないかもだけど

たしかにホント

しあわせなんだろな
「ほほ笑み」

いま僕が

笑ってられるのは

きっとキミが

となりにいてくれるから

おめでたいねと

からかうキミだけど

隠そうともせずに

ほほ笑み浮かべてる


そーゆーとき

幸せを覚えるのは

きっとキミの

魔法にかかってるから

寝ぼけてんの?

素直じゃないキミだけど

こらえきれずに

ほほ笑み浮かべてる
「渇いてく気持ち」

渇いてく気持ちに

虚ろな視線を漂わせ

離れてくあなたに

何も感じない自分に気付いた


出逢った頃はあんなに

眩しく彩られてたのに

すべての色が

灰色に変わってた


渇いてく気持ちに

言葉ひとつ覚えず

離れてくあなたに

何も伝えることがない自分に気付いた


出逢った頃はあんなに

豊かな音色に囲まれてたに

すべての音が

雨音にかき消された


渇いてく気持ちに

あふれる想い追いつかずに

離れてくあなたに

いまさら涙が流れた


渇いてひび割れて

砂となって風に乗り

どこか遠くへ消えてく

そんな気持ちに気付いた
「深い呼吸」

呼吸するように伝えたい

想いや言葉があるのです

当たり前過ぎて気付かない

ありがとうの気持ち


深呼吸するように伝えたい

特別な想いや言葉があるのです

深く長くとどめてたい

愛してるの気持ち


当たり前過ぎて気付かない

呼吸するということは

生きてくために絶対

必要なことなのです


深く長くとどめることで

深呼吸するということは

大切な何かを

気付かせてくれるのです


だから呼吸するように伝えたい

ありがとうの気持ち

深呼吸するように伝えたい

愛してるの特別な気持ち
「青い大人」

青クサいままの大人と

熟れすぎて腐った大人

選んでそうなったわけじゃ

ないのかもしれないけどでも

それでも進むなら

青クサいままの大人の道のほうがいい


バカだと笑われても

大人になれって諭されても

青いままでいいんだ

決めたんだ

後悔するならヤルと決めたことで

後悔したいんだ


青クサいままでいい

地球だって青いんだって

バカみたいな理屈で

自分しか納得しなくても

青クサい大人になってやるんだ
「遠距離恋愛」

ひさしぶりに会っても

どうでもいいことばかりを

話してしまうんだよね


"ありがとう"や"大好きだよ"

ホントはちゃんと伝えたいけど

笑ってるキミをみると

安心しちゃって

ホッとしちゃって

何もかも忘れちまってる僕なんです


"バイバイ"も"また今度ね"も

ホントは全然言いたくないけど

無理して笑ってるキミをみると

ガマンしなきゃって

ぐっとこらえて

ぎこちなく笑い返してる僕なんです


遠距離恋愛はステキだって

誰かが言ってた気もするけど

ズキズキ痛むこともあって

思ってたよりもつらいのです


"ありがとう"や"大好きだよ"

ホントはちゃんと伝えたいけど

笑ってるキミが泣きそになるから

切なくて千切れそうで

言葉よりも今はただ

抱きしめてしまうだけの僕なんです
「夢と希望」

ツバサをくださいと祈ったとこで

ヒトにはツバサは生えないよ

それはそうなんだけど

夢のないヒトにはなりたくないんだよ


みんなを幸せにしたいと願ったとこで

ひとりの力には限界があるよ

わかってるんだけど

希望の朽ちたヒトにはなりたくないんだよ


青臭いことばっか言っているけど

いい加減オトナになれよ

それはそうなんだけど

夢も希望も忘れるくらいなら

いつまでも子どもだっていいよ

夢や希望にあふれるヒトでありたいんだよ
「どうして?」

どうして好きなんだろ?

何回考えてみても

答えなんてみつかんなくてさ

それでもどうして?

ってぐるぐる渦巻く疑問に

好きなんだからそれでいいじゃん

って僕の頭ん中に

笑顔のキミが浮かんでくるんだ
「ガンバり屋さんのキミ」

雨にも負けず

夏の暑さにも負けない

ガンバり屋さんのキミだから

余計に心配なんだよ


嵐の夜を過ごしても

雷に驚かされても

すくっと立ち挑んでるキミだから

余計に抱きしめたくなるんだよ


ガンバってね!

そう云ってしまうけど

本音はね・・・頼ってね?

そう思ってんだよ


雨にも負けず

夏の暑さにも音をあげない

ガンバり屋さんのキミだから

余計に優しい気持ちになるんだよ