「僕」

僕の行く道が

すこしずつ窮屈になって

息苦しさと無力感で

包まれてしまいそうになるんだよ


僕の生き方が

すこしもレールを外れなくて

諦めと無情感で

朽ち果ててしまいそうになるんだよ


ひとりひとり個性があるという

それってホントのことですか?

僕がみる夢は薄ぼんやりで

どれも同じ色に見えてしまうんだよ


僕という人間が

すこしずつ積み重なって

確かな僕を作ればいい

そう望むのに・・・僕は僕になれそうもないんだよ